は、四肢血圧を自動測定し、短時間で動脈硬化の進行度や下肢動脈の狭窄・閉塞を判定できる世界初の動脈硬化検査装置です。
血圧測定と同時に脈波伝播速度(PWV)等も自動計測し、動脈壁の硬化(石灰化など)を簡単に評価できますので、薬や運動療法等による具体的な治療経過の追跡が可能です。
■対象疾患■
閉塞性動脈疾患症(ASO)、高安動脈炎、糖尿病、高血圧、動脈硬化症、
冠動脈疾患、脳動脈疾患、その他
■診療報酬点数■(参考)
D214  脈波図、心機図、ポリグラフ検査
1  実施料 3誘導−−−150点
2  判断料 −−−−−−140点(月に1回が限度)
1.短時間
実際の測定に要する時間は2分以内、検査はわずか5分程度で終了します。
2.非侵襲的
四肢の血圧を同時に測定する検査なので、痛みを伴うようなことはありません。
3.わかりやすい結果表示
左右の足の狭窄・閉塞の程度、年齢に対する動脈硬化度は、2次元のグラフで患者さんにもわかりやすく表示します。
4.簡単な操作
スタートスイッチひとつで、すべての検査を行います。
特別な研修も必要ありません。
品名 血圧脈波検査装置  フォルムPWV/ABI
型式 全自動血圧計  BP-203RPE
表示方法 8.4型TFTカラー液晶ディスプレイ
プリンタ レーザープリンタ
電源(本体) AC100V  50/60Hz
消費電力 65VA+レーザープリンタ最大580w
外形寸法 500(w)×500(D)×950(H)mm
(架台搭載時の概略寸法)
重量 約42Kg(架台搭載時)
測定方法
血圧測定 オシロメトリック法
心電部 3極誘導(第1誘導固定)
心音部 コンデンサ型マイクロフォン


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