FCR Pico SYSTEMでデジタルX線画像診断をはじめてみませんか?
FCRと従来のX線画像とはココがちがいます。
フィルム/スクリーンに代って、イメージプレートが記録。
FCRはより多くの診断情報を得るために従来のフィルム/ス
クリーンに代って、高感度のイメージングプレートに一時的に
診断情報を記録。イメージングプレートに蓄積された診断情
報をレーザー光で読み取り、デジタル情報に変換します。ま
た読み取られた画像データは最適に画像処理が施され、ス
ピーディにビュワー上に表示したり、高画質でフィルム出力
ができます。
見やすい診断画像にコンピュータが画像処理。
再撮影の必要がぐんと少なくなります。
デジタル化された画像情報は、より診断をしやすくするため
にコンピュータによって、それぞれの撮影部位に応じて最適
な条件で画像処理がされるよう設計されています。豊富な情
報量を持つイメージングプレートを使用しているので、安定し
た診断画像がご提供できます。また、デジタルデータですの
で簡単に画像の再調整・再プリントが可能です。

“デジタル”はどれも同じではありません。FCR  Pico  SYSTEMはここが違います。
豊富な臨床実績がつくり上げた自信の高画質 設置場所の自由が拡がる省スペース設計
●FCRの高画質技術は世界中で1万2000台お使い頂い
   てきた実績、たくさんの臨床例が物語っています。
●コンピュータによる画像処理で常に最適な診断画像を
   お届けします。
●画像読取部はシリーズ最小の幅550mm×奥行515mm×
   高さ1,065mm、プリンターもテーブルトップのコンパクト設計
●完全明室処理タイプだから、暗室も特別な設置工事もいり
   ません。もちろん、暗室作業も不要です。
操作ガイドに従って簡単操作。 価格は、導入しやすくダウンサイジング
●日本語表示の指示に従いタッチパネルをピッピッと押す
  だけで、設置されたその日からすぐにお使い頂けます。
●患者情報登録、撮影情報登録、画像表示、画像調整
   もタッチパネル操作一つで完了します。
●導入しやすい価格で、パフォーマンスの高いシステムを
   お届けします。
●環境にやさしい処理液も水も不要のシステムです。ラン
   ニングコスト節減になります。

操作は日本語の表示に従いタッチパネルを押すだけです。
出力
患者情報の入力
患者ID番号、氏名、生年月日
性別を入力します。すでに登
録済の患者さんは「患者検
索」で簡単に選択できます。
撮影メニューの選択
撮影部位・撮影メニューをタ
ッチパネルで選択します。
撮影
カセッテ挿入
画像確認画面
撮影された画像を確認し、出
力します。
(画像調整も可能です。)