保険事業 保険事業トップ > よくあるご質問


自動車で事故を起こした時の対処のしかたは?
A 1 ケガ人がいないかどうかの確認をお願いします。
もし、ケガ人がいた場合は救急車を呼ぶなどケガ人の保護を第一に考えて下さい。
2 警察に連絡をして下さい。
警察への届け出がない場合、後の保険金支払に支障を来たす場合があります。
3 事故関係者の確認をして下さい。
相手方の住所・氏名・職業・連絡先(日中連絡のとりやすい所・職場など)・保険会社を確認して下さい。
また、相手方の車種・色・ナンバー・破損個所も控えてください。
4 保険会社または医協(杏友・代理店)に事故の連絡をして下さい。
保険証券と免許証をこ゜用意下さい。

自動車事故の際、保険会社(保険代理店)への連絡の要点は?
A 事故日・事故の場所・相手方の情報(住所・氏名・連絡先・車種・ナンバーなど)・事故の状況をお聞きします。良くわからない場合はまず第一報だけでも構いません。

自賠責保険と任意保険の違いは?
A 自賠責保険は法律で加入が義務付けされている保険です。
賠償金の最高限度額は1事故1名に付き死亡3,000万、ケガ人120万と決められています。
しかしながら、死亡事故の場合自賠責保険の死亡保障3,000万では足りない場合が多く、賠償金が1億円を超えるケースも少なくありません。
また、自賠責保険では対物の保障がありませんのでその不足分を補う自動車保険を自分の意志で掛けなければならないのが現状です。この保険を任意保険といいます。
任意保険はセット契約が基本となっています。対人・対物・搭乗者・車両等をセットにしたSAPや更に補償を充実させた新商品が販売されています。

車を買い換えの予定ですが、今迄の保険契約の等級は引き継げますか?
A 新しい車の種類にもよりますが、基本的には車両入れ替えの手続きをすれば等級は引き継ぐことができます。
もし、車両入れ替えの手続きが出来ない場合は中途更改という形で、一旦契約を解約し、解約したその日から同じ等級で新たに契約をする方法もあります。

自動車保険の完全補償タイプとは、どのような保険ですか?
A 通常、交通事故の場合はその過失割合に応じて保険金が相殺されます。
過失割合によっては自分が大ケガをしたにもかかわらず補償が全く受けられないといったケースも少なくありません。
完全補償タイプの人身傷害保険は、過失割合に関係なく自分が契約している自動車保険から100%補償されるという心強い保険です。

生命保険契約の保障はいつからはじまるのでしょうか?
A 保険会社や保険の種類によって異なりますが、一般的には、保険会社の承諾が前提となりますが申込書の提出・告知(審査)・第1回の保険料の払込、以上の3点が完了した日(責任開始日)にさかのぼって保障が始まります。

資金が急に必要になった時、保険を有効に使うには?
A 保険商品・保険会社によって異なりますが一般に、終身保険や養老保険などの保険では解約返戻金の約80〜90%の範囲で貸し付けが受けられる契約者貸付制度が利用できます。
借り入れ限度や利息についても保険会社によって異なります。
返済方法は一括・分割の他、返済せずに死亡保険金や満期保険金の受取り時に相殺する方法もあります。
また借り入れをした場合も保険契約は継続します。
当医協がご紹介しております福医協終身年金も「一般コース」に限り、解約せずに、積立金を全額払出すことができる制度がございます。

グループ保険(団体定期保険)や福医協終身年金の証券がないのですが...
A 団体契約の為、厳密には契約者=福岡医師協同組合となっています
この団体契約の証券は医協にて大切に保管し、加入者の方々には「被保険者証」・「ご加入状況のお知らせ」を送付しておりますので大切に保管してください。

過去に病気にかかっても生命保険に加入できますか?
A 病気の種類や完治してからの期間・保険の種類によっては加入できます。通常の加入と変わらない場合や部位府不担保といってその病気の部分に関しては、何年間かは給付しない場合など詳細は保険会社によって異なります。
当医協の団体定期保険では過去1年間の病気についての告知書を提出していただいております。

そもそも、配当金とはなんでしょうか?
A 生命保険会社が、その年度の収益を清算しプラスが生じた場合、その内の8割以上を配当分として支払うようになっています。これが配当金です。
運用状況やその年度の契約者の死亡状況などで各保険会社の収益はかわりますので、配当金は各保険会社の実績次第で変動し、必ず支払われるものではありません。
契約前の保険設計書に記載されている配当金の額は、あくまで将来の予定であり、最新の実績を基に試算されたものです。