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この格付け表は格付け会社のホームページより抜粋したものです。詳しくは各格付け会社のホームページをご覧下さい。
格付け会社
ムーディーズ ムーディーズ・ジャパン株式会社
S&P スタンダード&プアーズ社
JCR 日本格付け研究所
R&I 格付け投資情報センター

生命保険会社  (H21.06.22)
格付け会社名 ムーディーズ S&P JCR R&I
アイエヌジー生命 A+
あいおい生命 A+
アクサ生命 AA AA
アクサ フィナンシャル生命 A+ AA
朝日生命 BB BB BB
アメリカンファミリー生命 Aa2 AA-
アリコ・ジャパン A1 A+
AIGスター生命
(旧千代田生命)
A
オリックス生命 A- A A+
共栄火災しんらい生命
ジブラルタ生命
(旧協栄生命)
A2 AA-
AIGエジソン生命
(旧GEエジソン生命)
A1 A+ #A+
住友生命 A2 BBB+ A A
ソニー生命 Aa3 A+ AA AA
損保ジャパンひまわり生命 Aa3 AA-
第一生命 A1 A AA- A+
第一フロンティア生命保険 A+
大同生命 A2 A AA- A+
太陽生命 A2 A A+ A+
チューリッヒ生命
T&Dフィナンシャル生命
(旧東京生命)
A A+
東京海上日動あんしん生命 AA AAA AA+
東京海上日動フィナンシャル生命 AA+
日本生命 Aa3 AA- AA+p AA
日本興亜生命 A+
ハートフォード生命 A
フェデラル保険 AA
富国生命 A2 A- A+p AA-
富士生命 A
フコクしんらい生命 A+
プルデンシャル生命 AA-
マスミューチュアル生命
(旧エトナヘイワ生命)
AA
マニュライフ生命
(旧第百生命)
AA
三井生命 Baa2 BBB- BBB BBB
ミレアホールディングス
三井住友海上きらめき生命 AA AA
三井住友海上
メットライフ生命
AA AA
明治安田生命 A1 A- A+ A+


損害保険会社      (H21.06.22)
格付け会社名 ムーディーズ S&P JCR R&I
あいおい損害保険
(大東京火災海上・千代田火災海上)
A1 A+
アクサ損害保険
朝日火災海上 BBB+
アメリカンホーム保険 A+
アリアンツ火災海上保険 AA
AIU保険 A+
エース損害保険 A
共栄火災海上 A+
ジェイアイ傷害火災 A1
セコム損害保険 A- AA
セゾン自動車火災保険 BBB-
ソニー損害保険
損害保険ジャパン
(安田火災・日産火災)
Aa3 AA- AA+
損害保険ジャパン・フィナンシャルギャランティー
第一火災海上保険
大同火災海上保険 A- BBB+
ミレアホールディングス
東京海上日動火災保険 Aa2 AA AAA
日新火災海上保険 A+
ニッセイ同和損害保険
(ニッセイ損保・同和火災海上)
A+ AA
日本興亜損害保険
(日本火災海上・興亜火災海上)
A+ AAp
日立キャピタル損害保険 A-
富士火災海上保険 A- A+
フェデラル保険 AA
三井住友海上火災保険 Aa3 AA AAA
ロイヤル・サンアライアンス保険

格付機関別格付定義    
ムーディーズ(ムーディーズ・ジャパン株式会社)
Aaa 支払能力が極めて優れている。変化によって財務力が損なわれるとは極めて考えにくい。
Aa 支払能力が極めて優れている。Aaa格の保険会社と比較して長期的リスクがやや高い。
A 支払能力が良好である。将来のある時点において支払能力に影響を及ぼし得る原因がある。
Baa 支払能力が適切である。長期的には、確実性を支える要因のいくつか欠けているか、その性格上、信頼性が不足している部分がある。
Ba 支払能力に疑問がある。将来の支払に関して安全性が十分でない部分がある。
B 支払能力が弱い。
Caa 支払能力がかなり弱い。
Ca 支払能力が極めて弱い。
C 支払能力が最低。
S&P(スタンダード  アンド  プァーズ)
AAA 財務内容は極めて良い。保険金支払能力は様々な環境の下で、圧倒的に優れている。
AA 財務内容は非常に良い。保険金支払能力は様々な環境の下で、強力である。
A 財務内容は良い。保険金支払能力は環境が悪化した場合、その影響をいくぶん受けやすい。
BBB 財務内容はまずまずであるが、環境が悪化した場合、その影響を受けやすい。
BB 財務内容はまずまずであるが、保険金支払能力、特に長期契約の支払能力は、経営環境・事業環境が悪化した場合、その影響を受ける可能性が大きい。
B 財務内容は不十分である。現状では、、保険金支払いに問題はないものの、経営環境・事業環境が悪化した場合、その影響を受ける可能性がかなり大きい。
CCC 財務内容は極めて不十分である。良好な経済環境および事業環境が続かない場合、保険金支払の継続は非常に難しい。
R 債務履行能力に関して規制当局の監督下にある。
JCR(日本格付け研究所)
AAA 支払の確実性が最も高い。
AA 支払の確実性は非常に高いが、AAAより劣る要素がある。
A 支払の確実性は高いが、環境の悪化による影響を被りやすい面を持っている。
BBB 支払の確実性は認められるが、将来支払いの確実性が低下する可能性を含んでいる。
BB 支払の確実性は当面問題ないが、将来安全であるとは言えない。
B 支払の確実性に乏しく、将来に懸念がある。
CCC 支払いについて、現在においても不安な要素があり、支払不能に陥る危険性がある。
CC 上位等級に比べて、なお不安な要素が大きい。
C 支払不能に陥る危険性が最も高い。
D 債務不履行に陥っている
R&I(格付け投資情報センター)
AAA 保険金支払能力は最も高く、多くの優れた要素がある。
AA 保険金支払能力は極めて高く、優れた要素がある。
A 保険金支払能力は高く、部分的に優れた要素がある。
BBB 保険金支払能力は十分ではあるが、将来環境が大きく変化した場合、注意すべき要素がある。
BB 保険金支払能力は当面問題ないが、将来環境が変化した場合、十分注意すべき要素がある。
B 保険金支払能力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。
CCC 保険金支払不能に陥っているか、またはその懸念が強い。支払不能に陥った保険金は回収が十分に見込めない可能性がある。
CC 保険金支払不能に陥っているか、またはその懸念が極めて強い。支払不能に陥った保険金は回収がある程度しか見込めない。
C 保険金支払不能に陥っており、保険金の回収もほとんど見込めない。
(注1)   格付の中での相対的強弱を示すため、格付記号の後ろに付加記号がつけられる場合があります。
          S&P ,R&I,JCR   :(+)   (なし)   (-)・・・いずれも強い順

      ムーディーズ:(1)    (2)    (3)・・・いずれも強い順
(注2)   格付記号後ろの(pi) ・・・S&P    (op)・・・R&I   (p)・・・JCRは、公開情報による格付であることを示します。