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ガン保険は、日本人の死因のトップであるガンにかかった時に、給付金が支払われる保険です。保険会社によって、保障内容に違いがありますが、主な保障内容は 1.診断給付金 2.入院給付金 3.手術給付金 4.療養給付金 5.死亡給付金 などです。ガン診断時には、診断給付金、ガンによる入院時には入院給付金が無制限で支払われるなど、ガンに対する重点的な保障が得られ、高額の医療費と長期の入院にも安心して備えることが可能です。保障開始は契約から 3ヶ月経過後 となります。

ガン患者数の推移(平成8年厚生省患者調査より)
死亡原因の1位は<ガン>で、29万5399人に及び、全死亡者に占める割合は30.7%に達し、全死亡者の約3人に1人が<ガン>で亡くなっています。
(厚生労働省・2000年人口動態統計より)

その一方で、医療技術の進歩により、ガン治療を受けてからの生存率も年々伸びています。ただ、<ガン>の治療には長期の入院と高額な治療費を必要とする場合が多く、割安な保険料で充実の保障が確保出来るガン保険は必須の保険となりつつあります。

5年生存率
(1999年・財団法人・がん研究振興財団調べ)
部              位 男 性 女 性
全悪性新生物 57.52 67.37
41.04 52.88
結 腸 74.61 70.44
女性の乳房 - 74.95
主ながんの入院医療費と平均入院日数
胃 が ん 約121.1万円

約47日
肺 が ん 約120.9万円

約50日
乳 が ん 約94.7万円

約36日

保険種別 保障対象 給付限度日数
(入院1回あたり)
保険期間を通じての
通算給付限度日数
保障開始時期
がん保険 がん 無制限 無制限 ご契約日の3ヵ月後より
医療保険(入院特約) 病気・ケガ全般 120・360・1000日
など給付日数に制限
700・1000日
など給付日数に制限
ご契約日より

一般的に(10年プラン)・(10年更新型)などと呼ばれているものです。
掛け捨ての保険ですから、割安な保険料で保障が得られます。
保険会社によっても異なりますが、最長80才まで健康状態にかかわらず継続できるようになっています。
契約当初の保険料は割安ですが更新の都度保険料はアップします。


一生涯のガン保障が確保できます。
保険料の払込方法は「終身払い」といって払い続ける限り保障が継続できるようになっている方法が多くとられています。
当初の保険料は更新型に比べて高くなりますが
保険料は契約時のままで途中で上がることはありません。