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| 時は 今は昔 昭和の終わり頃の お話でございます。 平成景気を謳歌し 平均株価が三万円を超えた時代の 古いお話です。 |
| 1990年06月30日付 日本経済新聞 ”春秋”の記事です。 |
| つがる地球村構想 ** 森田村は 縄文土器を使った石神縄文太鼓を製作・実演する若者グループや 森田縄文こけしを試作する若者が現れ、ハム・ジュースづくり、菓子づくり、森田りんご一本地主募集などの農産加工事業が進められています。コメとリンゴの純農村であった森田村が”地球”という視点から21世紀に向かって大きく羽ばたこうとしております。 ** (森田村村長の ごあいさつ) |
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| つがる地球村構想のパンフレット 表紙写真は「森田縄文こけし」 表紙には ”森田村は青森県津軽地方、岩木山の北麓にある人口5千人の小さな村です。Plan for Tsugaru Earth Village” とある。 |
標題は 「タイ王国ウドンタニ県と津軽・森田村を結ぶ。人と心とモノのコミュニケーション。」 ACT.1から.7まであり 最後の頁に”森田村タイ農村共同村おこし事業”がある。 |
| さて この結末は いかが あいなっただろうか? 青森県西津軽郡森田村の公式ホームページを 見ますと タイの言葉は どこにも見当たりません。 http://hello.net.pref.aomori.jp/morita/ 日本全土が東京、銀座、高層ビル街と思いこんでいる タイ東北地方の方々に対しては 都会発想の「国際援助」ではなく この日本の過疎地域発の「協力・共同」の構想は 今でも 極めて新鮮なものと思いますが。 |
| 2001年2月に発足したタイの現タクシン内閣も 選挙公約の実現のため 一村一品運動に似た 1タムボン1産品プログラム、1村100万バーツの村落基金 など 地方経済の活性化策に 取り組んでいる。 |