ラオス・スカート シン・ミー赤と黒の絹・緯絣(マットミー)と 絹・浮織りのラインを交互に織り込む ラオスの巻きスカート(the tubular skirt/sin)。「シン・ミー」と呼ばれる 北東部のタイ・デーン族、タイカオ族独特のファッション、スカートです。 ここに紹介した「シン・ミー」は 一定のパターンの模様を繰り返していますが 浮織り模様、絣模様・色を 全て変化させたシン・ミーに出会ったら 何が何でも 手に入れるべき と ある人に教えられている。 アジア染織用語一覧 (パー)シン・ミーは こちらに |
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| body部分 長さ 70cm 浮織り(絣の細縞含む)+黒絣+同一模様の浮織り+赤絣の模様パターンを 48cm幅で繰返し 経糸は黒色 |
body部分 長さ 73cm 浮織り(絣の細縞含む)+紺・絣+別模様の浮織り+赤・絣の模様パターンを 46cm幅で繰返し。 2種の浮織り模様が織り込まれており 手間がかかる 経糸(画像では左右方向)が赤色のため 紺絣は紫色の効果 |
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| skirt全丈 95cm (緯糸) skirt全幅 174cm (経糸) 重さ 290g |
腰布部分 13 cm 青色・木綿 |
skirt全丈 95cm (緯糸) skirt全幅 167cm (経糸) 重さ 260g |
腰布部分 13cm 白色・木綿 |
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| 絣の幅 11cm 使用色数は7色 色使いが繊細で 細かい括りを多用 |
裾部分 12cm 木綿・縞筋模様あり 華やかな浮織り布は使わず |
絣の幅 9cm 使用色数は5色 |
裾部分 9cm 木綿・黒無地 |
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| 織り技術 細い筋に織り込む 細かい浮織り模様の形に乱れがなく 熟練者の織り |
織り技術 筋に織り込まれた浮織り模様の形が ボヤケており 技術水準は劣る |
製作者 この布は 後に掛かっている物の一枚。 織り風景は こちらへ |
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