マットミーtitle
タイ 絹絣 マットミーの 良否を 感じとって いただければ と 思います。
 絹糸の使用量(密度)、使用色数、無地部分と模様部分の長さ、模様の括り・織りの手間加減 が 大きく違います。
 細い緯糸を浅く打ち 単純な 大柄模様の 繰り返しの マットミーは 質が劣ります。
 絵絣(えがすり)模様は 括り 織りに 相当の熟練を要します。
 使用色数が多くなれば その数だけ 絹糸を括り 解き また 括るという作業が繰り返され 完成まで 日数を要します。

緯 102 cm
経 375 cm

無地 113cm
模様 262cm

重さ   470 g
密度 122.9g
(1平方m当り)

使用色 8色


模様概要

1 上下部に
緯67 cm経9cm 3段に 動物;鹿7匹の絵絣、ナガ模様ライン
 (76 cm)


2 中央部に
2筋の繰り返しに加えて 微妙に相違するタッチの筋が数本 
  (186 cm)  


3 無地部分にも 左右に 13cm の単純ではないライン模様あり
マットミー 1 マットミー 2
緯   98 cm
経   350 cm

無地 180cm
模様 170cm

重さ  290 g
密度   84.5g
(1平方m当り)

使用色 2色

模様概要
2筋模様繰り返し  
密 度
使用色数も重要だが 小さくとも重い織物、大きくとも軽い織物があり また 同じ大きさでも 絹糸を細く紡ぎ 緯糸を浅く打ち込んで 絹糸使用量を少なくした粗悪品も蔓延している(特に チェンマイ)ので 一応の目安として 1平方メートル当りの重さを 「密度」として 表記しました。
マットミー 2c マットミー 2d
マットミー 2e マットミー 2f
マットミー 2g  
マットミー 2h    
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