| 繭(まゆ)/蚕 (かいこ) 大量生産用に 沢山の糸を吐き出すよう品種改良され 家畜化された家蚕(かいこ)以外が 野蚕(やさん)として区分されます。 代表的な野蚕(やさん)は 日本の天蚕(てんさん)、中国の柞蚕(さくさん)、インドのタサールサンなど。 ラオスには 家蚕(かいこ)の原種である 野蚕(やさん)の黄金色の蚕・繭が 今も残っています。 |
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| ビルマ(ミャンマー)の絹織物。アチェイクというインドからもたらされた独特の模様。小さな杼(シャトル)を何本も操作してジョク技法的に織りこむ。 | ラオス織物。カラフルな色使い絣(マットミー)と 一見 刺繍と見間違えるジョク技法の模様を 四角形枠の中に形づくる。 |
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| タイ絹織物の絹絣=マットミー。タイ東北地方伝統の織物だが タイ国王妃ご用達の布。簡単な雨模様から 花、動物の形を表現した絵絣まで 多種多様な模様がある。地域によっても 好みの模様・柄が違う。 これはナーナーンと称される模様。 | タイのキット技法(一部ジョク技法)絹織物=プレワー。プレー=絹、ワー=長さの単位。 安物から 国宝級の超高級品まで 千差万別。 タイ東北地方に住むプータイ族の絹織物。 |
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| ラオス北部独特の絹織物。 四角形枠の中に ジョク、キット技法で 模様を織りこむ。 頭(フゥア)、本体(トゥア)、裾(ティン)と三つの部分で構成される 「パーシン」(巻きスカート)の基本部分を構成する布。 | ラオス絹織物。決して 刺繍ではなく キット技法、ジョク技法による織物です。象ライオン(シホーとかコサシンと呼ばれる)のお腹はX線を通したようになっており 上には鳥(モム)などが。良く見うけられる模様パターン。 |
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| 漁具を両手で扱い 船の櫓は足で操る 湖で独特の漁法を続けるミャンマー・インレー湖 「インダー族」の村 |
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