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| 庭に自生している 染色材料。 学名;bixa orellana 英名;annatto タイ名;カムセーット ラオス名;マック・サティ 日本名;ベニノキ 染色;赤褐色 種子を指でつぶすと ビクシンという赤い汁が出てくる。かつては 口紅がわりにも 使われていた。 種子を水に漬け 煮出して染める。 |
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| タイの藍建風景。タイ語では オーンディンとか オーン・ムーンコーンとも 呼ばれている 藍を発酵させる甕(かめ、Indigio pot)。 右の画像は 藍で染め上げたばかりの布ショールを 干して乾燥させている場面。 この近くでは ここの主人が 新しい織り機に付ける木製の装飾物を 彫刻していた。 四六時中向かう織り機には かつては 愛の証として 旦那が 精巧で素敵な彫刻を施していて 今では その部分だけでも骨董品としての価値がある。 |
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| タイ・チェンマイ県のインタノン山裾野にある メーチェム郡にて。 メーチェムは タイ・ユワン、タイ・ルー、カレン族が主要で それぞれ独自の織物文化を維持している。 日本にも何度か来日したことのある パオトーン・トンチュア女史の自宅・工房。 木綿の糸作り、染め、デザイン、織り、縫製を 一環して手掛け メーチェムの織り伝統の復活に取り組んでいる。 作品は チェンマイのショップでも 買い求める ことが できる。 |
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