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タイ・ナーン/ワット・プゥーミンの壁画400年以上も前の 仏暦2139(西暦1596、日本では秀吉の頃)年に建立され かつて タイの1バーツ紙幣の図案にもなつた ナーン県のお寺。余談だが その1バーツ紙幣のレプリカが 観光土産品として売られている。本堂内真ん中には 東西南北を向いた四体の仏像が安置され 壁画には ジャータカなどの仏教題材に加えて 当時のナーンの庶民の生活が 生き生きと描かれていて スカートの模様など その庶民の服装には 興味深いものがある。 詳しい記述は こちらのページを 合わせて ご覧下さい。 携帯用デジカメのフラッシュ程度の影響は皆無とは思うが 歴史的壁画に配意し 露出不足を覚悟の上で 撮影には フラッシュを使用しないこととしている。フラッシユを使用し 色付けの修正を施していると思われるが 鮮明な画像が こちらのHP「Inner Light Gallery」に 掲載されています。 |
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| ワツト・プゥーミンには東西南北に入口があり これは 2頭のパヤ・ナークが鎮座する 東側 正面入り口。 ナークの胴体は波打っていて このナークの尻尾が 本堂を胴体が通り抜けた形で 反対の西側入口に 現れている。 |
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| タバコを吸う女性に 火を借りる男性軍。 今で言う ナンパなのだろう。他の女性も流し目。 横縞のスカートに ティンジョクが縫い付けられている。 |
木綿の糸繰りをする女性。パー・サバイを肩に掛けているが 胸全体を 覆い隠す大きさではない。背後から 妙なチョッカイを出す男性。 | |
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| ここが 一番見たかった 壁画の部分。何せ 数百年前の織りの風景。。。 母が娘に 織りの技術を指導している光景。経糸は 機の後方に千切(ちきり)を使用せず 機の枠木を利用して 後方から上部へ巻き込み 頭の上部で固定している。この形式は ラオスでは良く みかける。踏木は竹棒利用の4本で 糸綜絖も4枚使用していて 単純な 平織りではなく 簡単な浮き織り模様を付け加えているのだろう。ビルマ人のシン(スカート)を意味する 「シン・マーン」を織っているのだろうか ? | ||
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| 一般庶民の女性では無いみたい。極めて素敵なシン(スカート)を着用している。王系貴族だろう。入口の真上の壁画だ。 | 赤い椅子に座り タバコを吸う女性。この種の壁画を見る時には 仏教的には重要な価値の部分があるのだろうが 全く 意識は持たず 無視してしまう。 | |
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