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| メコン川を挟んで こちらがタイ北部・チェンコーンで 対岸がラオス・フェーサイ。 ここから船でメコンを下り ルアンプラバンに向かう 白人観光客が多数。 ミャンマー・ヤンゴンから チェンマイ行きの飛行機で同乗したスイス人の 一人旅おばさんと再会した。 乾期しか通過できないはずだが フェーサイから 一気にルアンナムタを目指した。 |
ラオス最北部の寺院・ピーマイラオ(ラオス正月)での 聖水拝領は子供達の役目・楽しみ・晴着の子も。早朝から 子供がゾロゾロと 水の入った入れ物を持って 歩いていくので 何かしらと 連いていった。上の樋から水を注ぎ 途中 黄色に染まって下に流れてくる水を汲んで 家に持ち帰る。 お寺では 専門業者も居たみたいだが 家族・親戚一同が談笑しながら 先祖の墓を白いペンキで塗ってお化粧直し・墓掃除に一生懸命。微笑ましい。 |
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| ラオス北部の町・ポンサリーの喉かな日差し。路上は子供達の格好の遊び場。スリッパ投げ遊びを 繰返し 日が暮れて お姉さんに 諌められるまで続けていた。 | 北から南に流れるナムウー川の川下り。道路が遮断される雨期には唯一の交通手段。その年により 水量が少ないと 運航中止との情報があったので 前日に 必死に運航状況を確認。 |
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| ラオスの古都・ルアンパバーンでのメコン川。 支流カーン川との合流地点。 最近では 日本からのツアー客も見かけるが。寺院でのピーマイラオの祈りの最中に 土足で上がり 断りも無くカメラのフラッシュを向ける日本人も。 あげくに 言葉に自信が無いためか 無断で聖水拝領の壷を取り上げて 同行者と中味を覗きこみ 写真を撮る人も。現地人にしてみれば こちらはインベーダー。邪魔しない程度に 是非。 |
東北部山村の子供たち・興味津々の顔。 日本から来たと声を出してみたが 「日本」NIHONの二字は 難しかったみたい。不思議な顔が返ってきた。トラックの荷台に乗って9時間後の暫しの休憩中 |
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| 南東部のアッタプーでの雑貨屋・店番の娘 日本人を生まれて初めて見たと言って 屈託なく笑ってくれた。友達と映した写真アルバムを 大事そうに 見ていた。 |
ラオス南部のベトナム国境近く。朽ちた戦車・ロケット発車台が放置されており 未だに戦争の傷跡が。。近くの小学校を訪れ 持っていた鉛筆1ダースを先生にプレゼント。喜ばれた。家族が生活している立派な住居です |
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| ヴィエンチャンでのメコン川夕焼け。 タイ・シーチェンマイを望む。 1999年9月下旬・雨期の終わり頃で水量たっぷり ここ5年程で 川岸はスッカリ整備され 立派な屋台街になった。 |
東北部の寺院での現地音楽練習風景。寺院の行事には不可欠なケーン、キムなど民族楽器の名手。端のラオス人は きれいなフランス語で話しかけてきた。 その後、ここを再訪したが 当時 側に座っていた子供が 大人びた子になっていたのには 驚いた。 |
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