ミャンマーの暮らし

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Ayeyarwady River (spelt Irrawaddy in former times)。2000kmのエーヤワディー川(以前はイラワディと呼ばれていた)
地平線と空の間に見えるのは ミャンマー エーヤワディー川を超えて望む バガンの近くにある 標高1518m 死火山 Mt.Popa ポッパ山。
この地の人は Mt. Fuji in Myanmarと呼んでいた。まさか 冠雪は無いだろうが 遠目の姿は素敵だ。
ミャンマー エーヤワディー川に架かるマンダレー近くにある大きな橋。ザガイン、モンユウ行きは この橋を渡る。
以前 バガンの対岸の町へマンダレーからバスで行く時に どこかでエーヤワディー川を渡るためにフェリーに乗りかえるハズと思ったが裏切られた。この橋を渡ったのだ。
マンダレーからバガン行きの船でエーヤワディー川下り。
早朝6時の出発 片道料金20ドルの高級フェリー。 タミンジョー等軽食もできる。
出船間近に乗り込んで来た 専属ガイドを連れたドイツ人ファミリーのお母さんと 指定座席を巡って いかにも アジア人を見下した 横柄な物言いだったので 一悶着。
電話の調子が悪いので 修理をお願いするために電話局まで 自転車で出かけるお父さんに連いて行った。
近くのパゴダを訪れ 派手な電飾の仏像にお参り。 フェリーで通った時に 岸壁にたくさんの人を見かけたパゴダだった。でも 真昼間 暑い中で ボロ自転車でのサイクリングは つらかった。何故 サドルの位置を あんなに 高くするのだろう。ロンジー着用のためだろうか。
ミャンマー ヤンゴンのボウ・タタウン・パゴダの裏手にあるヤンゴン川のフェリー乗り場。 対岸から タイでも見かけるステンレス製お重のランチボックスを持った 通勤客が押し寄せていた。対岸にある木綿織りの村 TWANTEまで行きたい衝動に苛まれるが。。。 エーヤワデイー川下りは 実に 色々なミャンマーの姿を見せてくれる。デッキの椅子に座って ビールを飲みながら左右を眺めていると 実に退屈しない。
途中 何ヶ所かに寄港する村での 船に押し寄せるバナナ等物売りの娘の姿を カメラに撮るのに必死な外人観光客には興醒めする。
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