ミャンマーの暮らし

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  本物のマンダレー・シルクを求めて レンタサイクルで 一日中走り回っていた時 清涼飲料水を飲むため道端の屋台に立ち寄った際 隣りのバス停にいた お坊さんが話し掛けてきた。「あしん・だにた」と日本語平仮名で自分の名前を書き しきりに 福岡を口にした。    ミャンマー ヤンゴンの町中で 人垣を見つけ 側で暫らく佇んでいると 緑色のスカート(ロンジー、タメイン)をはいた女性が多数登場。高校の卒業式で 家族・親戚が祝福に集まっていた様子。緑色は 日本の紫色か? 
  ミャンマー カローの町で 突然 太鼓と音楽の大音量が。多数の着飾った子供達が祭りのトラツクに。先頭の一番着飾った男の子を 休憩中にスナップ。  ヤンゴン シュエダゴンパゴダの自分の誕生曜日=月曜日の祭壇。ミャンマーに伝わる占星術の一種だそうで 守り神は「トラ」。その後 ウケマウンが私のビルマ名に。
  バスで ヤンゴンを午後1時に出発して 翌日朝7時に到着した ミャンマー タウンジーの市場内。学校の友達同士。ロンジー(パソー)を買って 仕立て屋に走り 200チャット(70円程度)で縫ってもらった。今でも 着用以外にも色々な用途に使えるので 旅には重宝している。    ミャンマー マンダレー。夜の路上市場の帰りに 野良犬が恐かったので乗った 自転車タクシーの運転手。日本人を乗せたのは初めてということで 翌日の朝 日本語を教えて欲しいと 宿の前に張込まれた。ついつい 半日を付き合うことに。観光客用の変な?日本語は教えず 丁寧な日本語を 意識して教えたつもりだが。 
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