ミャンマーの暮らし

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  ミャンマー/首都ヤンゴンの中央市場前で10時開店を待つ若者。一見 軍政下とは思えない喉かな風景。氷の塊が溶けて水になるのを 木綿布フィルターを通してカップに受けて売っているワンショットがおいしい。   ミャンマー ヤンゴンの中心部にあるスーレーパゴダ。周辺には小さな屋台が たくさん 安くて美味しい。 でも だんだん 屋台の数は少なくなってきている。
  周辺の山岳民族が行き交う ミャンマー東北地方の町の路上市場。市販の安価なプリント柄・機械織り布が 蔓延ってきた。 ヤンゴンにある 「聖なる」を意味する有名なシュエダゴンパゴダ。外人観光客からは高額な入場料を取り立て 外貨稼ぎ。
  ミャンマーの各地で見かける 托鉢をする全員裸足の僧侶の集団。各戸が丁寧に寄進する。敬虔な仏教国。時に 「マネー」と手を出してくる子供の少年僧には 興が醒めるが。  ミャンマー インレー湖。ボートが交通手段である湖の上の住居。水量の増減に対応している。農業が主体の生活。丸5日間ボートをチャーターし たっぷり生活に溶け込んだ。
 ミャンマー カロー周辺の山奥で生活するパオ族の昔ながらの住居。2か月前に完成した新築。家族3人が住む。  トラックの荷台を改造したバスはいつも満杯。 男性もスカート(ロンジー)を着用していて トイレも女性スタイルとなる。 G/H主人からの バスは無く タクシーでしか無理との忠告を無視して 地元民に聞き回り やっと 乗っかれたバスです。
ミャンマーのある町で 竹カゴを編んで現金収入稼ぎ。 カマ1本で 大中小 色々な形を いとも簡単に 作り上げていく。 ミャンマー ピンウーリンです。あちこちの町の中心部には時計台があり 個人の柱時計・腕時計はあまり見かけない。晩酌には 安上がりの「ジン」と「ミリンダ」(要は炭酸)にお世話になった。
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