Music
スナーリー ラオス歌手
やっぱり タイのスナーリーが気になって 最近のアルバムを手に入れて来てしまった。定価90バーツが 70バーツ(210円)。10年経ても若い? どう見ても化粧・撮影テクニックとしか あるいは若い時の写真の流用か? などと失礼なことを。ゴメンナサイ。でも 元気でホットしました。余談だか ミャンマーも タイもラオスも ミュージックテープの再録防止用のツメが折られないまま販売されている。曲を聞いて気に入らなかったら再利用をというのでも無いと思うが 私は 購入後 ツメを折ることを 励行している。 ラオスの人気ミュージックテープ。 とある日本の雑誌に「実に間の抜けた 煩悩払拭音響というか 思考停止サウンドというか ただただ包まれていたいといような気にもなってくる不思議なモノ この脱力感 もはや兵器といっても過言ではない」と辛評された代物。 歌手名は"デンドーンドゥアン"、 タイトル曲名は"スゥンティアウ・ルアンプラバン""どうぞルアンプラバンヘ観光に" とでも訳すべきか。 最下段に「Visit Lao Year 1999-2000」の文字がある。 6000キップ(90円程度)。CDだと 15,000キップ。
スナーリー スナーリー
1995年に ラオス・ヴィエンチャンの「タラート・サオ」で買ったスナーリーのミュージックテープ 12曲入り。 ジャケットの裏側には「Konica Long Life 100」の文字が。文字どおり海賊版コピーもの。今のヴィエンチャンでは ラオス人によるラオス語での音楽CDが ほとんどであり この種のコピーは姿を消している。韓国製のカラオケレーザーデスク・VCDも ラオス語の歌詞が 流れる。その意味でも これは貴重品。 1990年 タイ東北・サコーンナコーンの市場で買った。7曲入りで 定価75バーツ。下記の写真左上に紹介されている。当時の朝日新聞には タイ東北地方から建設ラッシュのバンコクに出稼ぎに来て この歌声に勇気づけられて 望郷を抱きつつ  工事現場で夜通し働くと紹介された。 "〜 父さん ! 母さん ! 今はツライけど 故郷を想って頑張っています" 的な歌詞に涙して・・・。タイ東北のローカルバスに乗ると 必ず このルークトゥンのFM放送が 流れている。
スナーリー
 1991年7月発行の 前川健一氏著「バンコクの匂い」第四章"演歌を聞きに行く"で取り上げられている「スナーリー・コンサート」からの一頁。全部 スナーリーのミュージックテープのジャケット。スナーリーは 当時の日本で言えば"八代 亜紀"のような存在の演歌歌手 (ルークトゥンという、モーラム・・日本で言う民謡・・が基盤)。 スナーリーのミュージックテープは タイに行って 見つけると 必ず 購入してきたので相当の本数には なっている。 最近では タイで CDの安売りがあると 誰彼 歌手名構わず まとめ買いをしてしまう。
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