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| "The Foreign Businessman's Guide to Doing Business in Thailand" の副題。現地人雇用の際の 人間関係を中心に 言葉、文化、しきたり等の「HOW TO」本。タイ文化・タイ人を知る一助。ビジネス本で 何事もまず最初に 受け容れる・認めるところから始まっており 日本のサラリーマンには抵抗感のないタイ文化論。 | タイ異文化との付き合い方の"do or do not"本。同様の各国版がある。巻末に 5つの選択肢から あなたはどう対応する式の20の「cultural
Quiz」 がある。 あなたは ? 回答毎に ベスト、ベター、ノーグッド、バッド等々 点数がつく。あって悪い本ではないが おまりにも 白人特有の高い眼線が 鼻につく。 |
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| 例 題 「タイのお寺に行った時 食事をしている村の人達から 食事を誘われた。不衛生で あなたの嫌いな料理である。 さあ あなたは どうする ?」
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| タイ東北・スーリン県、最近はカンボジアで 絹絣での「村おこし」を指導する京都の染織家。 お会いした時に ミーハーにも この本にサインを頂いた。クメール語で 織りは「トーバン」、シルクは「ソーット」、織機は「ガイ」、絣は「ホール」。 カンボジアは 「ピダン」と呼ぶ"絵絣"が伝統だか 戦争での文化の中断現象のため この伝統を継承しているのは 70歳以上。蚕を育む桑の木の栽培から復活させている。 著者のHP |
革命時代に多数の被害者を出した ラオス東北地方のモン(中国名:苗族)族の藍染めと刺繍見聞記。村に入りこみ モン族の言葉も駆使する 38歳の著者。現地人を 素直に 水平の目線でルポしており 厭味のない逸本と思う。 著者のHP |
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