Cooking
ラオス・ウドムサイからルアンナムタに向かうミニバスの中で 前の席の若い女性がおいしそうに薄皮を手で剥きながら 食べていたので ルアンナムタの市場で探し見つけた。蕪(カブ)と梨を足して2で割ったような味がして 道端の露店でも売っているので 喉の乾きを癒すには安くて手軽。でも 他が手元にない最悪の状況でなければ 私は手にしない。ラオス語での確認は失念したが タイ語では「マンゲオ」と言い 市場で良く見かける。 「うつむいて、そんなに急ぎ足で通りすぎないで・・・。」のワッサナさんの料理教室にも通い タイで食べるだけでなく 独自の発想で日本でタイ料理に挑戦。 例のソムタムの材料に 青パパイヤの代替に ダイコンでもなくセロリでもなく 生のニンジンかインゲンが一番近いと発見するまで 何種類もの野菜を無駄にした・・・とか。 私は 「切り干し大根」が最適との主婦にも会ったが。1996年8月発行。
日本語上の タイ文字は 「クルァ・タイ・コン・ワサナ」と発音="ワサナさんのタイ家庭料理"。 日本人と結婚し 東京在住15年の方で 料理教室を主宰。 ソムタム、ナムトック等 タイ東北地方料理の作り方も。
ワサナさんのHP or  ワールド
英語のタイ料理本は豊富で バンコクの高級書店では メインの陳列棚に置かれている。現地人では買う気も起きない高額商品。バンコク在住の外人御用達なのだろう。 私は タイ料理では 蟹の料理 ”プー・パット・ポンカリー”が好きだが。
田舎の市場で良く見かける 米の販売風景1KG当り 20バーツ(60円)程度のもの。カウ・スゥアーイよりは カウ・ニィヤウ(もち米)が好きです。 ピン・パーか ピン・カイを指で つまみながら 一緒に食べると 何とも言えぬ情緒が広がり 思いっきり辛くて 涙・汗が滲み出てくるソム・タム(タムマックフーン)も 懐かしい味だ。 絹糸を紡いだ後の蚕を ナンプラー炒めにして バンコクの屋台で売っていた。殻が若干硬く 中味も乾涸びており 干物蚕の感。香ばしい味。20バーツ(60円)で たっぷりの量が買えるので お試しあれ。ラオスで 紡いでいる鉄鍋の横で できたての「釜揚げ黄金蚕」、タイ東北地方で 中味の柔らかい食感がまだ残る 「一夜干しの蚕炒め」も 食べた経験がある。
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