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| 「Lao Textiles and Traditions」 1996年 Oxford University Press発行 全82ページ。、ラオスの絹・綿の紡ぎ、染め、織りに加えて 生活・宗教等文化背景にも詳細に言及。ラオス織物 染め織りの定番の入門書。 バンコクで 595バーツで購入した。
このHPで 一部を日本語に置換えている。 |
1985年発行 全116ページ。インドネシア・イカット(かすり)の小冊子。仏語。50ページ程度で 白黒写真が中心だが インドネシフア各島での1970年代の染め織り手法・生活習慣の豊富な写真が貴重だ。フランス・ローザンヌ美術館の調査報告書のようで バリ島で見つけたが 非売品かも知れない。 |
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| 1991年発行。 タイ東北地方で織られるキットとマットミーの模様図鑑。タイ語。 僅か110バーツ(330円)の本だが タイ語で 絹絣関連の専門用語を 全般的に確認できる本は タイでは 本当に少ない。田舎の小さい本屋で見つけた。 |
2000年12月発行。 全127ページ 3,800円と高価な割には 東京・京橋で画廊を経営する著者のマットミー・コレクションを脈絡なく羅列しただけの本だが マットミーをテーマにした出版物は 日本では初めて。著者後記には どこかで見た文章が使われている。 |
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| 1997年 シンガポール・ペリプラス社刊。観光地・バリ島を一切無視してバリ以東の島々onlyの旅行ガイド カラー写真も豊富で 文化・歴史・生活面の記事も丁寧で 旅行中の読み物的なガイドブック。 |
1998年11月発行の 最新版の定番ガイドブック 「lonely planet」。幅広い内容で利用価値は高いが ラオスの社会・経済情勢の変化が激しく 早くも 時代遅れの部分も数多くなってきた。 |
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| ラオス政治情勢が沈静化してきた頃の1991年1月発行。 写真主体に編集したフロンティアという 「地球の歩き方 姉妹版」。 ビザ発給厳しく 外人の移動が許可される地域も限定されていた頃の本 で
500キップが最高額紙幣として89年3月発行されたとの記述は 隔世の感。 2000年の6月に「地球の歩き方 111
ラオス」が 初めて発行された。 |
1994年1月 初版発行本。 上の第3版の350ページに較べて200ページ程度の ささやかな厚さ。開通したばかりの メコン川友好橋を渡りに ヴイエンチャンに向かう途中 タイ国際空港で 市中の本屋より かなり高い値段で 購入した。 |