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最終更新日 |
| 24年 04月 08日 |
| managed by Mr. Isaan |
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魚座 |
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普段 年輩の女性が着用するパーシンは 「シン・ティウ」(ティウ=線、帯)です。
これは 経糸の一部に 鮮やかな赤い糸を使っていて 着用すると水平線状のライン模様になる 藍染めの木綿のスカートです。
年輩の女性が着用する織物には もう一つあって 「シン・マイコーム」とか 「パー・マイケーン」と呼ばれていて 2色の糸を撚り合わせた絹糸を織りこみ 縦状のライン模様となっているスカートです。
(2012/04/02) |
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ラオス・タイの織物と旅 [ Laos Thai Myanmar Indonesia ]
ラオス・タイの織物と旅 [ Laos Thai Myanmar Indonesia ]
ラオス・タイの織物と旅 [ Laos Thai Myanmar Indonesia ]
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** このHPは 東南アジアの織物と旅を綴っています **

タイの 絹緯がすり(マットミー) シルク縫取織(プレワー) 綿のティンジョク、綴織り、
ラオスの 浮織(キット/パーヴィアン/ショール) スカート(パーシン/シンムック/シンミー)、
ミャンマーの 絹スカート(ロンジー/タメイン・パソー、アチェイク)、
インドネシア・ヌサテンガラ各島の 綿絣(イカット/縦緯絣・グリンシン)、
加えて アジア各地の少数民族が 今も育くんでいる特有の織物 等
との出会いを求めて 織りの現場を独り旅で訪れています。
旅行えいじぇんと 主催の各国ツアー・パンフを較べられる 海外旅行達人 では ありません。
「地球の○き方」片手の物見遊山ツーリストでもなく、 放浪癖のバックパッカーでも ありません。
異国で 見ず知らずまさかの「ウルルン」人情を 求める センチメンタリスト でも ありません。
布・織物を通じて アジアの 世界を 国々を 人々 を 謙虚に 水平な眼線で 見たい の です
「経済」大国が誕生の かなり 以前から、 生活「大国」は 存在 しました。
東南アジアの伝統・文化、暮らし、母子脈々と受け継がれるDNA 織り文化「大国」の気概を お伝えします。
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| 織りと暮しの風景 |
ラオス南部での 日時の遷り行く暮しの風景を 切り取りました。 いくら ”焦らないで” Please
Do not Rush (PDR)と 言えども 日時が過ぎれば、違った風景に は なります。
こちらを Click して下さい。 また、「織りと暮しの風景」各page の 画像サイズの一部を 拡張し 鮮明にしています。 |
| アジア織物論 |
「Lao Textiles and Traditionns」 (by Mary F. Connors)から、第3章「Textiles
for Daily Life」(ラオス暮らしの織物)を 日本語に置き換えました。 ラオスにおける 住居様式にあわせた 家具と自家用の織物 それと 「ピーマイ」、「ロケット祭り」等 旧来の精霊信仰と仏教の真義が融合した ラオスのお祭り について、興味深い 記述が あります。 これで 全7章 73ページについて 日本語への仮置き換えが 全て完了しました。 いづれ 字句修正統一、版権等の問題が 片付けば 出版も と思ってはいますが 。。。
ラオス織物の模様が 幾何学模様はベトナムから、具象化模様はインド・中国から 移入され 解釈・生活環境の相違をとおして ラオス独自の模様として 根付いた、 たとえば インドからの「ハムサ」模様は ラオスでは どう 根付いたの か。 こちらを Click して ください。 |
| アジア旅の土産 |
タイの地方都市を旅している際には、織物に関する本とか ガイドブックに書かれている織り地情報を見つけるのが 本来の 目的 なのですか、 本屋に立ち寄ることにしています。 そこで ついつい 楽しい物を 発見してしまいます。 日本へ持ち帰る タイからの土産物としては、 これまでの経験で 大変 人気がある物です。 本の栞として 重宝しています。 タイのキャラクター・グッズを 紹介します。 こちらを Click して下さい (9月7日) |
| アジア織物論 |
絹糸または木綿糸を マクルゥア(ebony、タイコクタン)の実を使って 草木染めとして 黒色に染める手順、染液、媒染剤に関する記述を集めました。 ラオス、タイ北部、タイ東北部で 微妙に手順が相違するのが理解できます。 タイ東北部では 灰汁として 木の灰だけではなく カタツムリの貝殻の灰も加えるなど 興味深い記述もあります。 こちらを Click してください(7月12日) |
| アジアの織物 |
アジアの織物「絹織物」として タイ北部・ナーン地方独特の 絣技法とキツト技法を用いた織物である ”ラーイ・カート・カーン”を 追加しました。ラオスとタイ東北地方の織り文化が交錯している地方の感がします。 しばしば キツト技法が誤訳されていますが 本来の綴れ織り技法も この地特有の織り技法です。 こちらを Click して ください (5月6日) |
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