お断り:ゴールデンウィーク中にWWWサーバを移動するつもりなので、仮の住まいとしてニフティに転送してます(^_^.)
My Guitar Site:SCファンサイト
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今日の目次
SGが仲間入り(^_^)v
オリジナルエフェクタ「カピバラ」
フルアクティブギターモックアップ完成!
SGが仲間入り
ヤマハの定番SGシリーズが仲間入りしました・・・SGよりはるかに出回っている数が多いので集めやすいんですけど、気をつけないとはまってしまいますね(^_^)v
今手元にあるのは
・78年製SG-2000(ノーマル)
・81年製SG-2000(EMGに換装)
・81年製SG-2000(回路はSG-1000仕様に変更し、バイサウンド回路&ダイレクトサーキットを搭載)
・80年製SG-1000(ディマジオのP-90タイプPhatCatに換装)
の4本です。 SG-1000はカタログにないワインレッドなので、特注品と思われます。
キャパシタは最近の趣味で全部SpragueのBumbleBee0.022μFに換えてしまいました。
ちなみにSG-1000登場以降のSG-2000のピックアップ(OMG-1)はSG-1000とまったく同じものを使用しており、使われていないコイルタップ端子に配線すれば簡単にコイルタップ(バイサウンド)機能が付加できます(^_^)v



PhatCatのデモです。
オリジナルエフェクタ「カピバラ」
RAT的ディストーションにアクティブフィルターを追加して、キャパシタは全てオイルコンデンサ、抵抗はオーディオ用高級品にし、プリント基板ではなくユニバーサル基板で作りこんでます。
フルアクティブギターモックアップ完成!
リペアショップに預けてあった時代錯誤的メタル仕様のヤマハスルーネックギターがやっと帰ってきて、結局コントロールの数を増やしてスタジオ仕様にもなるようにしました。
しつこく全国中探し回って後型SC(なぜかアーム欠品が多いのですが、アーム付きのを)SC3000、SC5000と入手しました。すでにあるSC7000と合わせ、これにて前・後期SCを制覇! しかし3000と5000、何が違うのかよくわからない・・・(^_^.)
怪しげなシャーベルコピーを母体にしようと思っていたのですが、ヤマハのシャーベルコピー、スルーネックのサーキットがないために極安になっているという願っても無い出ものを発見! こちらを改造ベースにすることにしました(^_^.) ネックがちょっと順ぞりなので修正の必要はありますが・・・
しかしシャーベルよりもコントロール部のキャビティが小さいので小型基板一枚にフェイズインバータ×3、パラメトリックイコライザーを詰め込んで、コントロールはストラト式5点スイッチをフィルターモード切替、あとはボリューム、カットオフフリケンシー、レゾナンス、3×3ピックアップスイッチにすることに。
これだとちょうど空いてる穴と数が合うので木材部加工の必要がありません(^_^.)
たまたまゲルマトランジスタを入手したのであの地雷型のファズのコピーを作ってみました。
作ってから気がついたのですが、歪を調整するパラメータがないんですね(^_^.)
追記:このファズいろんなバージョンがあるのですが、最初期のものはなんとシリコントランジスタ(テレフンケンBC108)を使用していることが判明しました。・・・って雑誌の記事からBC108を探したら実はシリコンだったということが判明したのですが(^_^.)
70年代後半〜80年代初頭まで一度フルモデルチェンジをして流れ星のように消えていった幻の名器YAMAHA SCシリーズ。
ジェフ・ベック、ブライアン・メイなど3PUで3フェイズSWを持つモデルの影響下にあり、特にジェフ・ベックモデルを強く意識している。
当時の国産ビンテージギターのステータスであったスルーネックモデルをトップに独自のバーマグネットを採用し、ストラト的なボディー+ボルトオンネックの前期型。
後期型は3シングルコイルPUこそ踏襲したものの、通常のシングルコイル+5点スイッチ+スルーネック+独自ヘッド+トレモロユニットとコンセプトを大転換した。
しかしながら当時のYAMAHAはSGは超有名、SXはマニアックな層がいて、SF、SJは有名人の使用によりそれなりにメジャーになったが、残念ながらSCはマイナーで終わってしまった。
3点ミニSWで各PUのOn-Off-On(逆相)を切り替えるため、トータルで13パターンの音色が出せる、というのが前期型SCの売りだった。
当時SCにあこがれ、3点スイッチ×3の改造をいろいろなギターにしてしまったが、たまたま前期SCの全モデルおよび後期SC7000を入手したので、SCファンサイトを立ち上げてみた。
SC前期型大集合:左から1200、1000、800、700である。
前期型の最高峰、メープル+マホガニーのスルーネック、アルダー+メープル+マホガニーのボディ。エボニー指板
ボディの拡大。カラーはナチュラルとステインの二色。当時の高級国産ギターらしく、非常に良い木材を使っている。
バックを見てみる。当時大流行したスルーネック構造が美しい。弦は裏通し。
アルダーボディ、メープルネックボルトオン、ストライプドエボニー指板。このモデルは全てハムバッキングPUに変更
ハムバッキングPUのアップ。いつでもオリジナルに戻せるようにエスカッションをショップにて作ってもらった。
アルダーボディ、メープルネックボルトオン、ストライプドエボニー指板と仕様はSC1000と同等。ポジションマークなどが異なる
指板がローズウッドになる。色はホワイト、ブラックのみ。しかし25年前のものとは思えない白さ。
SCのコントロール:全機種に共通(1000だけはなぜかフルアップバイパス付)

SCのブリッジ:ボディ裏まで貫通するブロックを持ったハードテイル
・・・というわけで、サウンドとしてはストラトとテレの中間的に聞こえ、スルーネックの1200はさらに澄んだロングサスティーンが特徴。当時はやったフュージョン系のサウンドにベストマッチするが、ギンギンのディストーションもなかなか良い。
当時のカタログ:コーネルデュプリーがSJを弾いている・・・SCはどうした?(-_-;)
鳴らしてみよう(^_^.)
SC1200をクリーントーンのオープンコードでカタログの記述に沿って13音色鳴らしてみました。VoxToneLabでBEETLEプリセットをクリーンで。
| ↓をクリックしてね | PU1(フロント) | PU2(ミドル) | PU3(リア) | サウンド |
| 1 | + | OFF | OFF | シンプルで力強くクリアーな音(各PU単独) |
| 2 | OFF | + | OFF | |
| 3 | OFF | OFF | + | |
| 4 | + | + | OFF | ハーフトーンサウンドやや落ち着いた音 |
| 5 | OFF | + | + | |
| 6 | + | OFF | + | |
| 7 | + | + | + | |
| 8 | + | − | OFF | フェイズアウトサウンド 低域のカットされたブライトな音 |
| 9 | OFF | + | − | |
| 10 | + | OFF | − | |
| 11 | + | − | + | |
| 12 | + | + | − | |
| 13 | + | − | − |
下手くそながら70年代ハードロック風にVoxToneLabでBEETLEプリセットをオーバードライブで、リア→フロント→フロント+リア→ミドル→リア+ミドル→フロント→フロント−リア→フロント−ミドル−リアで。それにしても切り替えが面倒なコントロール・・・それが楽しいのだけれど(^_^.)
久しぶりに慣れないピックを使って弾いたのでミストーンの嵐!
ハムバッカーに変更したSC-1000です。フロント→ミドル→リアと移ります。昔作った曲にオーバーダブしたのでバランスが悪いですが(^_^.)
後期型SCのトップモデル。アルダー+メープル+マホガニーボディ、メープル+マホガニースルーネック、ストライプドエボニー指板。
ボディのアップ。ストラト式の5点切り替えスイッチ+シングルコイルなのにバイサウンドスイッチがある。
基本がビートルズファンなもので、とりあえず定番を二本おさえてみた。オールローズテレ、カジノ。これにVOXのToneLabがあれば雰囲気は無敵かも。
おそらく80年代前半の日本製。16フレットジョイント、コントロールポットの金属製大型シールドが特徴。
JapanCASINO
日本製カジノのPUをギブソン製に交換してみました・・・が箱物はただでさえややこしいのに、ポットごとにシールドがしてあって、さらに配線が最短化されているので、チョー大変(-_-;) しかもエピフォンのメタルカバーとギブソンP90のピッチが合わず、今のところオープン状態・・・いつ完成するんだろう(^_^.)
こんな感じでしっかりシールドしてある
半田付けを剥がして殻割り
実はトップはセンターブロックもどきが入っているのでした。
かなり悪コンディションで入手したので、パーツ全交換、ラッカーリフィニッシュと気合を入れた一本。ブラスブリッジも合わせ、かなり太い音に。
ふと魔がさしてオークションで安く出ていたアリアプロIIのスルーネックモデル、TS-800を入手してしまった。当時の国産にしては珍しくディマジオのPUを採用していました。
が、鳴らしてみると・・・どうもリアPUの音が細すぎ。 フェイズSWは故障している。コイルタップは一応活きているがノーマル時とタップ時の差がほとんどない・・・というわけで抵抗値を図ってみるとどうも片側のコイルが途中で断線かショートかしているみたい。
ピックアップの修理をするほど器用ではないので、オークションに出ていたギブソンの498Tを購入。本日届いたので早速交換してみた。ブースターは使わないので電池は外し、ついでに余っていたオレンジドロップコンデンサーに付け替えた。元がマイラーコンデンサーだからあまり変わらないかも?
バリトーンSWも全てマイラーコンデンサを使っている。 当時としては豪華仕様かな。しかもワイヤリングは全て単芯線。気合が感じられる。
でもって、フェイズSWはあきらめてコイルタップSWだけ配線。 とても元気な音になってしまった。 程よく枯れたフロントとあまりバランスが良くないがまあいいことにする。
スイッチが3つあったらお友達・・・ということでOn−OFF SW×3をOn−Off−On(フェイズ)仕様に改造しちゃいました(^_^.)
イエローポプラボディ、メイプルスルーネック、ローズ指板、ジャクソンP.U. & JE-1200 ミッドブースト回路、フロイトローズライセンストレモロとシャーベルがまだそこそこ高級ブランドだった頃の品です。SSHに見えますが、実はフロント、ミドル共にハムバッカーです。
しかし塗装が真っ黒なのでスルーネックなんだかどうだか見分けが付かない・・・(-_-;)
冬休み中に久しぶりにフルアクティブサーキットのギターを改造しようと思い、ロッキンf別冊に出ていたパラメトリックイコライザ(多重帰還型)をコンパクトに作ろうとしたのですが、電源をケチったせいか失敗(-_-;) 2連ボリュームってもう作ってるメーカーが無いんだそうです。
ついでと言ってはなんですが、「SCの素」のスイッチを大量購入してしまいました。 これでSC化促進運動が開始できるかな(^_^.)
あとはついでに今オーディオ会では一番音が良いとされる幻のフィルムコンデンサを買ってみました。
これをギターに応用したらどうなるかな(^_^.)
最近エフェクター、アンプはもとよりギターそのもののモデリングなんて出始めましたが、ここはオールド好き&元貧乏人としては創意工夫でモデリングをぶっ飛ばせ!みたいなサウンドを作ってみました。
Eシタールもどき:さてどうやって音を出しているでしょう?
なんちゃってモデリングデモ:オケはコルグMS2000だけで手を抜いちゃった(^_^.)
メロディはEシタールもどき(SC7000)→エピフォンエンペラー→SC1200→エピフォンカジノ→グレコWネック→オールローズテレ(レスリーシミュレート)→シャーベルモデル6
バッキングはカッティングはSC1200の音を変えながら、ペダルトーンはSC1000(ハムバッキング改造)
その1:24時間運転サーバ兼仕事マシン
DVDマルチドライブを新型に交換し、久々にホコリ掃除をしました。
P4−3.06GHzをファンレス運用(^_^.) ビデオカードもファンレスなのでとても静かです。
HDD3台を12cm低速ファンにて冷却し、背面のVerax超静音ファンと電源ファンのエアフローだけでCPU冷却してます。
CPU:P43.06G、RAM 1GB、 VGA FX5200、 HDD 120GB×3、DVDマルチドライブ、CD−Rドライブ
サイドパネルは防振&吸音材を。
ノートパソコン(^_^.)
ゲーム用&HDDレコーディング用(オーディオ&ビデオ)PC
こっちはゲーム用が前提だったのであまり静音対策をしておらず、普通のパソコン並みにうるさい。
CPU:P43G、RAM 1GB、 VGA GeForce4Ti、 HDD 40GB、160GB、 DVDマルチドライブ、CD−Rドライブ
昔ロッキンfという雑誌に載っていたパラメトリックイコライザを作成してみました。
パラメトリックEQと言いつつ実は多重帰還型の3モードフィルターです。確かLPF&HPFが12db/oct、BPFが6db/octだったような・・・
前回は極小化にこだわって失敗(後に配線ミスを発見して復活)したので、今度は同じ回路図から発想を180度転換して組み込み予定のギターのキャビティ一杯のサイズに冗談みたいにオーバースペックのパーツを厳選して組んでみました(^_^.)
OPアンプ:LF356×5→消費電力、スペースより音質を重視
コンデンサ:電源以外は全てビタミンQを使用
抵抗:超高精度、または金属皮膜大型抵抗を使用
配線材:ビンテージワイヤ、しかし単線なので工事しにくい(^_^.)
ギター本体に手を加えたくなかったので、各フィルターの音量は半固定抵抗にしました、ってほとんどローパスしか使わないから。
コントロールはシンプルにカットオフフリケンシーとレゾナンスのみ。
大小比較その一
大小比較その2

前作アップ、となりは006P電池
新作アップ
マジックの線に沿って基板をカットするとちょうど良いサイズに・・・
ちなみにこのEQ、ヤマハのシンセにも使われていた回路で、HPF、BPF、LPFの自由なミックスが出来ます。
上記の回路をキャビティに組み込んで、ピックアップはEMGに交換してフルアクティブギターにチャレンジ!
しかしEMGには大問題が・・・フェイズアウトするにはフェイズインバーターを作らないといけない(-_-;)
各ピックアップのOn−Offだけなら楽なのだけど、それではSCサイトの意味がないので(自爆)フェイズインバータを作ることに・・・

試作写真
下にあるパラメトリックEQ(豪華版+EMG)の音がこれです。
今回はローパスフィルターモードだけです。
EMG−SAでレゾナンス8(発振寸前)でカットオフフリケンシーを上下
EMG−SAレゾナンス0でカットオフフリケンシーを上下
EMG85でレゾナンス0でカットオフフリケンシーを上下
EMG85でレゾナンス10(発振しかかり)でカットオフフリケンシーを上下
の順番で鳴ってます。
まだつないだだけでノイズ対策してないので「雰囲気」ということでご容赦を(^_^.)
この後はイバニーズ製グレコ仕様Wネック、YAMAHA SL−700、SR−700などが登場予定(^_^.)
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おまけ:昔コレクションしていたアナログシンセ達・・・メンテできる自信がなくなったのでCS30を共食い用に3台残して全部譲渡してしまいました。