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Column
はずれを引かないページの見分け方
PBeM ringへようこそ。管理者の「ふれいむ」と申します。ここでは、これからPBeMのページを探しにいこうという人のために、ページ探しのヒントについて説明したいと思います。
PBeMのページの数は、あまりに多すぎて、自分に合うページを探し出すのは簡単なことではありません。どんな設定なのか、どんなルールなのかは説明を読めばわかりますが、どんな人がいて、どれくらい盛り上がっているのかは、なかなか、外から見ただけではわからないものです。
勢い、ここは面白そうだと思って参加しては見たものの、実はぜんぜん人がいなかったとか、管理者のやる気が足りなかったりとか、参加者同士、参加者と管理者の仲が悪かったりして、がんばって作ったキャラが無駄になってしまうことになりかねません。
そこで、ここでは、そういう「ハズレ」ページによく見られる傾向を説明することで、自分の好きな分野のページの中から、参加するページを絞り込むためのヒントを示します。まずは・・・
- 文字の読みづらいページ
文字が小さすぎたり、背景の色と文字の色がそっくりだったり、背景画像がうるさかったりして、書いてある文字を読むのに苦労するようなページは、たとえ、ぱっと見たときに綺麗でも、たいてい中に入ると駄目なものです。どうしても読みづらいときは、キーボードのCTRLキーとAを同時に押すと読みやすくなるので、覚えておくと便利ですが、そうやって読むより、戻ったほうがいいかもしれません。
- 「初心者お断り」という意味のことが書いてあるページ
「初心者のフォローはできません」くらいならいいですが、初心者は帰れというようなことを書いているところは、ほとんどの場合、参加者が少なくて盛り上がっていないという傾向があります。何より、帰れとまで言われてるのを無理して入っても、落ち着いて楽しむのは難しいでしょう。
- 禁止事項がやたらと多い
あれは駄目、これは駄目と、一杯禁止されているところは、はっきり言って動きづらいです。特に、ルールを見て、ここは息苦しそうと思ったところは避けたほうがいいでしょう。
- パスワードを入れないと中を見れないページ
これは、必ず駄目とは限らないのですが、人から紹介されてきたのでもない限り、避けたほうが安全です。中身を見て確かめられないとどうしても不安になりやすいので、参加者が集まりにくく、盛り上げるのが難しいのです。
どうしても、最初は一刻も早くプレイしたいと思って、急いでキャラを作って送信したくなるものですが、まずは、ゆっくりとそのページに書いてある、説明やルールを読んでみてください。最後まで読み終わったころには、そのページが自分に合うかどうかは、ほぼ、はっきりすると思います。
それでは、今読んだことを頭に、早速ページを探しに行きましょう。いいページが見つかることを祈っています。
p.s. 以下は、ページ管理者の人のためのコメントです。ページを探している人は読み飛ばしてください。
- 文字の読みづらいページはなぜ駄目?
よく、うちの参加者は設定やルールを読んでくれないと嘆いている管理者を見かけますが、あなたのページの設定やルールは読みやすいですか?
小さな字、背景と似た色の字、コントラストの大きい背景画像を使えば、比較的、楽に綺麗なデザインが作れますが、楽した分のしわ寄せは参加者に向かいます。読んでほしいところは、読みやすいように作りましょう。
- 「初心者お断り」はどうして駄目?
ベテランは、たいてい、自分の居場所を見つけ、そこに安住しています。新しいところを探すときにも、すでに盛り上がっている場所、友人が始めたページなどを口伝えで聞いてというパターンが多く、なかなか、できたばかりの小さなページにはやってきてくれません。それに加えて「初心者お断り」と書いてしまうと、初心者まで来なくなって、後に残るのは閑古鳥だけということになってしまうでしょう。それに、次々と場所を変えている経験者は、定着できないような問題があるからそうしている、ということも考えられます。そういう人は、あなたにとっても望まざる人の可能性が高いのではないでしょうか?
- 悪いことを悪いと言うのがなぜ駄目?
禁止されるために来ている人は、普通はいません。現実の世界でできないことをするために来ているのに、あれは駄目、これは駄目とたくさん禁止されると、プレイするほうはやる気をなくしてしまうものです。禁止するのではなく、望むスタイルに誘導するようにして、悪質な参加者を取り締まるための部分は、できるだけ抽象的で、取り方次第でどんなタイプの問題にも当てはめられるようにしておけば、いざというときに「あれは禁止されてないだろ?」と開き直られずにも済みます。
- 中を見れないページのどこが駄目?
上で書いたことも理由の一つなのですが、パスワードで守っていれば安全と思うのは、あまりに浅はかです。パスワードは、安全を守るための手段の一つに過ぎません。いざというときには、期待の半分ほどの効果もあげてくれないでしょう。
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