ニシダサイクルさんのイベントのまったりサイクリングで広島から加計の鯛焼きを食いに出掛けました。しかし、自分の無謀で、マッタリなのは休憩時間の長さだけで、実走はTTステージとなってしまいました。
今日は、ロードバイクが多く、TREKのカーボンロードを筆頭に、FELTのロードが二台、ジャイアントのロード、それからルイガノの小径、スリックを履いたMTBで出掛けました。
朝、家を出た途端に雨が降りましたが、直ぐ止んだので決行しました。天気は心配したものの、最後迄雨に降られることなく快適なサイクリングが楽しめました。
自分如きが生意気を言っちゃNGですが、今回もルイガノの小径で参加されたコータロ氏の走りには驚かされました。前回迄はM君と表記してましたが、参加者では多分一番の実力でしょう。フルサイズのロードに乗せたら、、、、空恐ろしいですねぇ、、、。
さて、本サイトは自分の私感記事なんで自分の事を書きますが、今日は実質、BSのTTロードのシェイクダウンの日となります。自分のコンセプトで組んだバイクは、自分の希望通りに走るかどうか?これが一番の関心事でしたが、結果から言うと、大満足です。
このバイクはフロントがトリプルで50-39-30T、カセットがジュニアで16-27Tなんだが、向かい風の中を50T×21Tで、110〜120rpmで引きまくり、、、、、全開で踏んだら後続車に申し訳ないので、時折緩め、トレインを組んで引きますよ宣言でガンガンに引くのだが、心地よくなったら後ろへの注意が散漫になり完全に単独となるのだが、それでも距離にして15km以上は32〜35km/hで走行、、、、、で、帰路はバリバリ追い風で同じ区間で距離にして15km程を50T×16Tでバイクのトップギアで130〜150rpmで引きまくりというか、自動車の流れに乗って120〜150rpm、、、速度で47〜58km/h程度で走行、、、、、これも途中からハイテンション入ると後ろが判らなくなり、休憩地点で20分以上待つような、、、、
ペースを乱して申し訳なかったのだが、それでも本日は、完全にアウター縛りでリアのカセットで16〜21Tで完全にフォロー、、、、
スイッチが入ったのは、風の影響もあるけど、自分の体力に合わせて平地如きはアウター縛りでOKというセットのレシオがバッチリ決まった嬉しさで、ついつい踏んでしまったのである。
因みに、ポジション的にはラングスターTTと完璧に同じであるが、やっぱり最高である。
途中、結構な数の高級ロードバイクを沢山みたけど、向かい風の中は多くの自転車がインナートップ近辺で走っていたのだが、それ見て、やっぱりなぁ、、、と思ったことがある。
っていうのは、自分のポリシーは、車体の重量よりも駆動時の心地よさと機械損失の抑制で実質的に軽く走れる自転車の方が使いやすいという考え方。
それは、、、、、常用域においてアウター×リアカセットの真ん中辺という拘り、、、、この状況はチェーンに掛かるテンションも緩すぎず、張りすぎず、、、、チェーンラインも完全にストレートであり、120rpm近辺で踏んでいると路面とタイヤの駆動音しか聞こえない程に機械損失が少ないのだ。そして、風の影響を受けるであろう速度域ではカセットでいうと19〜21T近辺なんだが、その際の1T刻みがギアスプリット比で5%程度の痒いところに手が届くクロウス具合なのだ。
これを、軽いカーボンフレームでリアカセットが11〜12Tトップの場合、同じギア比を得る場合は、インナートップ近辺であり、チェーンラインも厳しく、カセットの13T近辺での1T刻みのギアスプリット比が8%程度と実は結構なワイドレシオとなっている。
回転で速度を稼ぐ場合、この8%スプリットっていうのは脚にダメージが溜まりやすい。
果たして、シートステーがごつい、アルミとかカーボンの軽量フレームで普通のカセットを使う事で、フロントインナーを平地デフォにしてチェーンラインを狂わせて、テンション不足なチェーンの踊りで駆動損失が大きくなった上にギアスプリットが広い自転車と、少々重いクロモリながら細いシートステー+ロードエンドのフレームにジュニアカセットを組んでアウター縛り+真っ直ぐチェーンラインで無音駆動が可能な程に少ない駆動損失とイイ具合のギアスプリットが得られる自転車は、実際、どっちが速いと言えるだろうか?
自身の経験上、一般のロードカセットが踏めないような自分レベルのオッサンにとっては、2kgの静止重量差と、歪んだラインに暴れるチェーンによる駆動損失を見比べると、実質は漕いで無音で走れる自転車の方が圧倒的に高性能だと思うのだが、それが改めて実証できたという満足感が一杯なサイクリングだった。
でも、追い風で、僅か15km程の距離とは言え、50km/hオーバーでアベレージが刻めるなんて予想以上のバイクの仕上がりの良さであるし、向かい風でも35km/hがキープ出来る自転車には改めて満足感が一杯だ。
こういう自転車に乗ると、機材も重要かな?って思うところ。
あと、余談だが、川沿いで所々存在する5〜8%程度の丘、距離にして300m程度だろうけど、そこを平地で巡航している35km/hイーブンのペースで変速無し、DHポジションのままでクリア出来るっていうのも、自転車の御陰である。今回のBSロードフレームはトライアスロンモデルのフレームだが、シート角も結構立って、前乗り仕様だが、110〜120rpmペダリングが楽にこなせるポジションが得られるのだが、そのポジションの御陰で、少々の丘は変速不要でクリアできる。
自分にとって、最高の機材だなぁと、改めて思うところ。
良いスケルトンと造作は、ポジションとギアレシオの選定に最高の贈り物を与えてくれるようだ。
やはり、持ち上げての軽さよりも、踏んでの軽さが大事だなぁ、、、、、。
○本日の満足度:100%(BSのTTロード、シェイクダウンです。完璧です。追い風ながら驚きの50km/h巡航が出来ました。)
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| 途中の休憩 |
TREKに乗るI君、昔は3MAに乗ってました |
唯一のMTBです |
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| 最強のコータロ氏、小径でも速いです。 |
噂の鯛焼き屋さんです。 |
これがBSのTTロードです。 |
08/11/23
結婚して、子供が生まれて自分の時間は随分と減りました。でも、それからは嫁には内緒ですが、自分で決めた事があります。それは、11月の第三週辺りの勤労感謝の日前後の日曜日はバイクの日と決めています。今の筋トレ、ダイエットの発端は2005年の11月のツーリングでの身体のキレの悪さが発端です。その時に当時購入したばかりのSV650Sでの走行に幻滅したのですが、その幻滅は単車に対してでなく、自分に対しての幻滅ですが、、、、それで、単車を自在に操れる体力とパワーを取り戻すのが目的で、水泳を増量し、筋トレを増量し今に至っている訳です。
その後、実用目的で購入した折り畳み自転車で自転車に回帰してからは、昔取った杵柄ではないですが、トラック経験、トライアスロン経験もあって自転車も趣味の一翼を担っていますが、趣味における両翼が自転車、単車ではなく、単車が主翼、自転車は尾翼みたいなものなのです。
ということで、今年も行って参りました。今年は、朝一番にはラングスターTTでCR走行+ヒルクライム、その後、午前中の家族で買い物を済ませてからの出撃ですから、出発時刻は例年に較べて遅く、午後からのスタートです。当初の予定は11/24の朝からと決めていたのですが、金曜時点の天気予報で24日はNGということで23日に繰り上げたのが午後出発となった理由です。
さて、今年も紅葉狩りツーリング、、、というよりも、秋の山間部のぶっ飛びランです。正午スタートで、広島→可部→小浜→豊平→芸北→大朝→瑞穂→旭→細見→王泊ダム→温井ダム→加計→可部→広島で約150kmで、午後二時半頃帰宅。その後、30分程プリンやデザートを食って子守をチョイチョイと済ませ午後3時半からCXでスタート。今度は、広島→畑賀→志和→福富→豊栄→向原でUターンです。合計は90km程度のもの。帰宅は午後5時前、、、、、ネットで平均速度(移動距離÷所要時間)は60km/h以上ですから、速度はヤバメかもしれません(笑)。自転車でCRを40km/hで走る方が随分と楽珍です。信号待ちを入れて60km/hっていうのは、、、、或る意味、高速道路以上とも言えるかも、、、、
途中、何台かの単車を峠でパスしましたが、なんていうか、トラクションが掛かっていないというか、浮き足立っているというか、上体がつっぱらかっているような感じですね。生意気過ぎる表現かもしれませんが、下手くそが多いですね。今日のお笑いライダーはハーレーのスポーツスター、国産ネイキッドの改造車、CBR600RR、、、理由は述べませんが、見ていられませんでした。
まぁ、人の事はさておいて、やっぱり単車は最高です。2005年に我が身に幻滅したのが嘘のよう。今や自由自在に扱えます。なんていうか、単車の動きがスローモーションの様。全てが把握できる感じ。併せにくいミドルツインの減速におけるブリッピングも完璧、リアブレークのリスクは微塵も在りません。落ち葉の上でも次何が起こる?が予想できます。こういう感覚は失いたくありませんね。
自分レベルの到達域ですが、単車の自分域と自転車の自分域を較べると、自転車の自分域は誰でも到達できるように思いますが、単車での自分域には簡単に辿り着けない感じがします。少なくとも、自分が単車ビギナーだとすれば、今の自分の感覚は想像出来ないと思います。
○本日の満足度:100%(単車は面白い。特に縦置きVツインは最高に面白い。こんな単車他には無い。SVは、まぁまぁだ。)
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| 豊平〜芸北間の山岳路、晩秋ですね。 |
王泊ダムの廃ドライブインです。
昔、ここでうどん食いました。 |
福富町のパーキングです。 |
08/11/16
'08の中央森林公園アタックです。ニシダサイクルさん主催で出掛けました。前日の悪天候から奇跡的に回復して当日出掛ける事となりました。参加は、FELTのロードが三台、MTBが5台と折り畳みが一台の合計9台です。
当初のプランでは大人数でしたが、体調不良、家事都合で参加者が減り開催が危ぶまれましたが、無事出掛ける事が出来ました。
当日は、何かのイベントが開催されていたようで、数百人の方がターミナル前でハイキング前の準備運動をされていました。隣接の三景園祭屁の参加だったのでしょうか?因みに、出発はニシダサイクルさんで8時半集合、9時出発、10時前着というスケジュールです。到着した時には、先程のハイカーが大量に準備運動、で、コースは完全にウエット、、、、空はお日様が出ている、、、、で、多分、路面は乾くだろうけど、もしかしたらコースにウォーキング者が溢れるか?という危惧、、、、で、初っぱなに一回限りのタイムアタックを実践です。
前回のタイムが21分15秒です。今回の目標は20分切り、、、、最低でも20分台突入という心の目標設定、、、、、で、結果は、、、、、、、残念ながらの20分30秒というところ。ウエットでも早朝かつ誰も居ないというコンディションですので、コンディション的には良好だったのですが、走り終わった感想で、あと30秒の短縮はチョット難しいかな?って印象です。
一緒に来られたメンバーの方に言わせると、フルサイズのロードに乗れば楽勝でしょう!って話ですが、走った自分の印象では、ロードに乗っても多分逆に遅いくらいかなぁ?っていうのが印象です。
ウエット路面っていうのが言い訳には為りません。瞬間最高速度は64.4km/hに達し、展望台前の急坂でも均衡速度(最低速度)は23km/h以上をキープしての走りです。裏手のアップダウンのS字区間でも時折の50km/hオーバーを記録しながらの走行ですので、タイムを30秒削る場所は思い当たりません。今回は、前回のようにチェーン外れのトラブルも在りません。路面がウエットというのが唯一の悪条件ですが、、、、まぁ、取り敢えずは納得出来ました。
さて、二周目以降は同行された方へのペダリングレクチャー、ライン取り解説、雑談という感じで走りました。二周目は会社の同僚に対してのレクチャー、三周目は抜き抜きサイクリング状態でラップ的には計測していませんが、30分ペース、4周目はニシダサイクルさんでFELTのカーボンロードを購入された『ひろのしん』さんとお喋りをしながらの走行です。
本日のお題は、登坂ペダリングのコツ?、前漕ぎ、後漕ぎ、ダンシングの切り替え方、行い方の説明と、ギアセットの使い方、適したギアセットの組み方、ペダリングにおける一般論でいう引き脚の定義と本当の意味等に生意気ながら持論を展開しました。
さて、まとめですが、今日の印象では、やっぱり小径車のオ・モイヨWW号は結構速いです。低重心でコンパクトな車体は実に扱いやすくイイ感じでした。あと気が付いたのは、激坂でも登頂しきったところでギアを確認すると、ナント、カセットのローが余っていました、、、、、、それで、全行程での最低速度が25km/h以上がキープ出来たのは、概ね満足です。因みに、12.3kmの距離を所要時間である20分30秒で走ると、、、、ラップ平均速度で36km/hとなります。この数字的には、未だ上が狙えるような気もします。寒い内にもう一度チャレンジするかもしれません。因みに、平均速度を37km/hとすれば目標の20分は切れます。
○本日の満足度:98%(全体的には良かった。でも、初っぱなが路面ウエット、途中から人沢山、、、、コンディション的にチョイ残念。)
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ひろのしんさんの登坂です。
結構、イイ感じで上がってます。 |
坂の頂上で撮影です。
個人的に、気に入った自転車です。 |
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FELTのZ80です。彼は格闘技趣味です。
持久力不足と過積載が課題です。 |
FELTのZ90です。最近、チョイ肥え気味
です。1周目は坂で脚が攣ったそうです |
08/05/01
今年の初ツーリングです。ソロで出掛けました。朝10時半スタートで午後1時半帰宅、走行距離はトリップメーターで195kmです。広島から可部、加計を通り、山間部を抜けて豊平、千代田から吉田、向原、豊栄、東広島近辺を周回し志和から畑賀を抜けて帰りました。暫定税率復活でガソリン代がエラク高額でしたが、それに見合った走りが出来たと思います。
切っ掛けは、取引先のF君のGSX-R1100ですが、ラジアルタイヤでも古い単車、これが結構タイヤを使い切っているのを見て、バイアスでもガンマで端迄つかってみようか?っていうのが発端で、急遽出撃です。
結果、上々、やっぱり所有している単車の中で人馬一体感は最高です。最高で3速11000rpm迄で結構攻めて走れました。
一人で走ると気持ちいい。バックミラーを気にせんでも良いのは最高です。腕も落ちてません。そう思います。
最近は、BS-NTVで80年代の音楽CDの宣伝番組をよく見ます。映像は80年代、音楽もそうです。端から見ると相当に昔っぽいのでしょうか?しかし、自分には、今の風景と錯覚します。考えてみれば、このS4ガンマも1987年以来乗っている訳です。これに乗ると、気分は20代半ばです。大学の講義の合間に峠を攻めたり、生物生産学部の実験農場内の連絡道を攻めたり、或いは、夜中に峠でたむろしたりが、今の出来事のように感じます。少なくとも、乗っている時、身体の動きは当時のままだと思います。攻めようと思えば攻めれる。寝かせようと思えば、寝かせれる。パワーリフトでも然り。自由自在、80年代そのままですねぇ、、、、。
ポエムでは無いですが、企業の管理職(窓際ですが、、、)、住宅ローンを抱え、子供が二人とオッサンなんですが、ツナギを着込んで、年季の入ったメットを被り、ガンマに乗る。今のエコの時代からみると、完全に反社会的なマシン、走り初めは加速した場所が一発で判る程に紫煙の塊を遺しています。バックミラーを見ると、まるで飛行機雲。峠を攻めると、甲高いチャンバーの透過音がとってもレーシー。走ってる姿も決して今の時代に合っているとも、年相応のまったりオヤジとも違う、多分、傍目からはキレ気味な走り。悪い奴ですねぇ、、、。
峠を攻めている最中に、同年代でメタボ気味のロードレーサーに乗ったオッサンを見ましたが、俺的には、峠ならS4だと確信しました。また、所々で、スクーターにのった奴、ハーレーに乗った同世代とも遭遇しましたが、やはり、あちら側の人間ではないと思ったところです。
○本日の満足度:150%(今日もソロです。攻める時はソロに限ります。攻めるとホントの自分に気付きます。変わらない自分は大切です。)
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| 加計〜豊平間の山岳路 |
同じく、バックビュー |
同じ場所、前から。惚れ惚れします。 |
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前輪はバイアスK300GPで120/80-16
トレッド縁迄殆ど使えてます。 |
後輪もバイアスでTT900GPで150/70-17
縁迄久々使ってみました。 |
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07/11/23
今年ラストツーリングです。12月にはそんな余裕はありません。春迄は通い慣れた峠に出掛けて動態保存期間となります。ということで、今日は朝はSVで竹原忠海に住む友人を訪ねにSVで出掛けました。珍しく、海岸線を走り竹原に行った訳ですが、目的は野呂山スカイラインを走ることです。朝から山に出掛ける気力はありません。軟弱なんで温暖な呉経由でのツーリングです。
昨日迄の寒波の影響で寒い朝でしたが、上下革のブルゾンにアンダーウェア+トレーナーという完璧装備で出掛けたので非常に快適でした。
天気も良かったのですが単車を見る事は稀で、既にツーリングシーズンは終了ですね。野呂山スカイラインでも他の単車は一台も居ません。頂上ロータリーも寂しいものです。野呂山を二往復した後に竹原経由で帰広しました。
帰広後にはCXのリアサスを兼ねてから懸案のヘイゴンのショックに交換して、操縦安定性確認のために、先々週のガンマで出掛けたコースに出掛けました。山間部に出掛けようと判断したのは、何と言っても操縦性をチェックしたいのがありますし、午後からは暖かくなるとの予報を信じたためですが、確かに暖かいですが、山岳ワインディングは攻めれる状況ではありません。落葉だらけで、まさしくツーリングとなりました。まぁ、そうは言っても、結構なペースで走り、先々週と殆ど同じ距離を同じ時間で走ったのですが、、、、、。
SVはともかく、CXのリアサス交換の効果は覿面です。246kgの車重が100kgは軽くなったようにはしります。まぁ、元のサスが腐ったCBX750Fボルドール用で、その前が腰の無いヘナチョコなCX/GL系純正ですんで、初めてまともなサスペンションとなった訳ですから、当然といえば当然でしょう。
そうそう、走行距離は野呂山経由のSVツーリングが160km、CXでの落ち葉ツーリングが130kmで合計290kmを走りました。
○本日の満足度:150%(今日は走行中はソロです。ソロは走りに集中出来るんで良いですね!CXのパーツ交換即走行が良かった。)
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野呂山スカイライン途中パーキングより
瀬戸の島が綺麗です。 |
三次手前の山岳ワインディング。
落葉の絨毯で攻めるのは不可能です。 |
これは先々週ガンマで撮影した区間
ここでも落ち葉が多いです。 |
07/11/9
秋のツーリングシーズン?ということでツーリングに出掛けました。ツーリングというより高速ワインディングランというモノです。朝と昼と別の単車で違うところに出掛けました。
朝はSV650Sで芸北方面です。午前9時出発、午前11時半帰還、所要時間2.5時間、距離130km、移動平均速度52km/hというものです。これが速いか遅いかは読者の判断に任せましょう。基本は全行程が峠道です。経路は広島→可部→飯室→安野→豊平→芸北→加計→豊平→千代田→川中→飯室→広島というもので、国道433号、261号と県道、農道を網の目のように結んだコースです。信号は殆どありません。車も殆どいません。ペースとしてはかなりのペースではないか?と思いますが、SVのフレキシブルなトルク特性、操作系の軽さ(車重、クラッチ・・・)は身体に疲労を与えません。但し、集中力が切れるとツインのバックトルクによる挙動の乱れが顔を出します。基本は、このような悪癖を覆い隠すような先読みライディングが必要です。とっさのアクセルワークでは、このバックトルクがとっさの制御を阻害します。ブログにも書きましたが、先読みが必要で、戦略的なライディングが4stには必要ということで、大脳で乗るのがSVのような4ストツインのように思います。
昼はガンマ500で備北方面です。午後0時半出発、午後3時帰還、時間、距離は朝と殆ど同じですが、コースは別です。広島→畑賀→志和→福富→豊栄→世羅西→吉舎→三和→甲田→向原→白木→志和→畑賀→広島というもので県道中心のワインディングです。同じく、信号も無く、車もいません。ペースは朝と殆ど同じです。ガンマに乗ると、操作を考える事はありません。殆ど直感での運転です。但し、激重のクラッチは左手首を破壊します。切り返しが速く、攻める分、脹ら脛に張りを覚えます。峠を攻めると、アドレナリン全開です。この感覚は4ストでは味わえません。ブログにも書きましたが、レプリカバイクで峠を走るというのは、ロードレーサーのような自転車以上に身体に負担が掛かるようです。同じく、ブログにも書きましたが、殆ど直感で運転できるのが2ストバイクですね。感性で直感的なライディングが出来るのが2stです。感覚の2スト、直感の2スト、脊髄で乗る2ストという表現が4ストに対する表現として適切だと思います。
朝も昼も130kmずつ走りました。距離で260kmの峠道です。これを5時間で走るという自分的にはかなりのハイペースです。平均移動速度は52km/hというもの。ガードレールの無い山間部のワインディングが50%を占める行程と考えれば、納得の数字です。腕が落ちていない事に一安心ですね。
○本日の満足度:200%(友人と同行しましたが、出発と到着以外は殆どソロとなりました。でも、ライディングに集中できるのは最高です。)
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| 大丸峯にて、後続車待ち中。 |
路面には落ち葉、紅葉が進んでます。 |
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| 段原山にて、同じく後続待ち中。 |
ここも落ち葉が一杯です。 |
07/10/28
秋のサイクリングシーズン到来ということで、中央森林公園ロードコースに出動しました。冬のリベンジが目的でタイム計測のために出動です。
オ・モイヨWWのコーナー参照ですが、目標はタイム短縮です。結果から言うと、90秒以上の短縮は出来たものの、密かな狙いであった20分切りは出来ませんでした。でも、何回か計測した結果、タイムのばらつきは少なく、今の仕様が今のタイムということでしょう。そういう意味では、次はどうすれば良いか?ってのは或る程度読めます。そういう意味では有意義なのは、改造と結果の関連性の把握だったと思います。
○本日の満足度:100%(まぁ、或る意味予想通りのタイムですね!)
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| 秋の青空の元、弁当食ってます。 |
ニシダサイクル店長さんとMさん |
展望台前で記念撮影です。 |
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| 展望台からスタート!気合い中 |
奥のK嬢は結構走ります。 |
展望台前の勾配登坂中です。 |
07/06/02
梅雨入り前の6月第一週週末ということで、恒例のツーリングに出掛けました。今回は、目的地の知り合いに会いに行くということで、ソロでの出発です。朝早くから久々にS4ガンマを出庫しました。しかし、朝から4番シリンダーが失火気味で絶好調とは言い難い状況でしたが、まぁ、大丈夫だろう!?ということで出掛けました。経路は、広島から高陽町を通り、向原を抜けて豊栄からフラワーロードを経由して備北丘陵公園です。4番シリンダーは時折点火が戻るようでしたが、最後まで調子は取り戻せません。ワインディングでもフラストレーションが溜まる状態が続き、排気音も重めということで、出先にて急遽プラグ交換です。思い起こせばプラグはかなり長く使ったモノで、何時変えたか、記憶が定かでありません。
通りすがりのショップでB9ESかB8ESを買い求めたのですが、今は殆ど抵抗入りプラグばかりです。ということで、奮発してイリジウムプラグに交換しました。そうすると、4番シリンダーも復調したので、まぁ、プラグが悪かったのかな?というところですが、明日も様子見のために近場のワインディングロードに出掛ける予定です。今回のツーリングでは、エンジンの調子が今一でしたが、往路はソロということで、ペース的にはまずまずという状態。いつもの集団ツーリングに較べると随分楽しいものでした。
最近はVツイン主体でしたが、軽さによる切り返しの速さは別次元ですね。今日はタイヤをしっかり使い切りました。久々のライドでしたが、身体が一番馴染んでいるのは、このバイクです。少し乗れば、完全にリズムを取り戻します。パワーバンドでの恐怖感も最高です。こういうバイクも随分少なくなってきましたが、大事に乗り続けたいものです。殆どロー、セコ、時たま3速という走り方でしたので、本日の燃費は4.5km/Lというもの。楽しさの代償ですし、環境に悪い生ガスの垂れ流しですが、明日は自転車日なんで良しとしましょう?
最近は自転車ばかりでしたが、峠を攻めるレプリカツーリングも、格別の楽しさがありますね。しかし、イリジウムプラグにすると、6000円オーバーの出費になるんで、結構財布に堪えます。
因みに、出先で合流したバイクはGT550というレアなビッグ2ストです。GT380、GT750は有名ですが、空冷三発のGT550ってのは知る人は少ないです。言ってみれば、ガンマのお父さんのようなバイクでしょうか?良いバイクだなぁとは思いますが、自分の時代とは少し違います。
今日は、帰ってからCXにも乗りましたが、それぞれに楽しいモノですが、個人的には2スト4発のガンマが自分の分身のように感じるところです。
○本日の満足度:70%(S4ガンマは最高ですが、4番シリンダーの調子が今一なのが心配・・・・・。)
07/05/03
前回の中央森林公園サイクリングの帰りに話しに出ていた湯来方面のサイクリングに出掛けた。参加は、マウンテン、ロード、小径という組み合わせで合計8台である。総走行距離は丁度100kmというもので、中距離サイクリングである。実走時間は5時間弱で平均は20km/h強というところ。コースは広島市から県北西部の山間部を抜けて太田川中流域に向かい、その後中流域を上流方向に川沿いの道を走り、その後、南西部の湯来方面を経由して魚切ダムから五日市に抜けて帰るコースである。
出発はショップに朝7時集合、7時半出発で夕方帰着予定というもの。休憩時間たっぷりののんびりサイクリングという事だが、直前になって参加される方がカーボンモノコックフレームにコンポがジュラという本格的なロードで来られるという事、正直、大丈夫か?という思いが強いサイクリングとなった。勿論、昨年秋の復活第一弾のしまなみ海道サイクリングに較べるとプレッシャーは少ないものの、出発前の不安は結構なものであった。
因みに、今回の相棒である西DAHONは直前にキャリア、バッグ、ボトルケージを準備したのだが、更に当日、センタースタンドをお店で購入し装着し直すという慌ただしい作業があった。ホイールサイズの451化に伴うスタンド起立時の角度が寝過ぎであり、荷物搭載時に不安定で転倒するので、急遽スタンドを交換したくなったのが、その理由。
出だしは、市内から54号線の旧道から沼田方面に向かう道で基本は登り基調のコース。勾配自体は大した事は無いけど、高取から安佐方面に抜ける萩原峠?(野登呂山)は結構しんどい勾配だった。峠を越えて太田川沿いに出てからは最初は河川の南側の細い道を走り、二年前の台風による傷跡で通行止めになる箇所が出てからは北側の191号線を北上した。それでも、途中道路が何カ所か寸断されており、台風災害の傷跡が未だに残っていることに驚きを覚えたものである。最大の国道崩落場所の迂回路での片側交互通行部分では、ショートながら急勾配があり、その頂上から距離にして10km程度の区間では自分の世界に入って走ることもしてみた。この区間では、強い向かい風の登り基調の道路ながら40km/h維持で走行でき、結構気持ち良く走れた。この中流域の河川沿いの道では、基本は35km/h以上、時折45km/hというペースを保ち10km程度の連続走行。正直、この時は、後続の状態が何処まで迫ってくるか?というのを考えながらの走行であり、大人げない状態でガンガンに踏んで走った。
その後は、道の分岐?箇所で後続を待っては、再びダッシュという繰り返しをしながら、昼飯ポイント迄走行。昼食は湯来温泉ロッジでとり、かなり長い休憩の後に再び走行。午後は午前と異なり、僅かな下りの後に峠に遭遇。峠越えではケイデンスは110rpmで20km/hというペース。この区間は思い通りに好きなように走ることが出来たし、自画自賛の繰り返しになるけど、西DAHONの素晴らしさに酔えたところ。
こうやってメインのコースを走った後は、五日市方面に出て、後は市街地なりの走行で帰着した。本日、一番疲れたのは、五日市からのスローな走行であり、これが一番堪えた。出来れば、太田川の川沿いを可部方面に向けて巡航しながら走って帰る方が良かったかなぁ?というのが正直な感想だ。
まぁ、何にしろ久々の西DAHONがフルサイズと同等以上の走りを自分にさせてくれた事が一番の収穫。
○本日の満足度:95%(西DAHONは最高でした。100km程度のサイクリングでは最高のパートナーです。-5%は帰路の市街地区域の走行。)
PS 西DAHON、ラングスター、GTRのページの写真と文章を一部変更した。
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| カーボンロード。左はチタン製 |
西DAHONとMTB |
レース活動されるEさん、Mさん。
隣は片倉シルクのロード |
15年ぶりに訪れた途中の喫茶店 |
07/02/18
本年初のお出かけは単車ではなく自転車である。お世話になっているニシダサイクルさん主催のオンロード走り初めで、場所は広島県中央部の中央森林公園である。コースは広島空港を囲む起伏あふれるコースであり、自転車ロードレースが定期的に開催されている本格的な自転車専用道だ。施設的には、そのサイトに詳細が載っているので略すけど、健脚コースとファミリーコースがある。勿論、ターゲットは健脚コースであり、自転車ロードレースが開催されるというコースがどの程度のものか?というのが大きな関心事である。自転車専用コースといえば、もみの木森林公園、土師ダムのサイクリングコース等もあるけど、中央森林公園は今回が初体験だ。
今回の企画は昨年の暮れからショップで計画されていて、参加するのは勿論だが、自分の最大の関心事は一周回12.3km(高低差150m)のコースをどの程度で走れるか?という事。事前のネット等の情報を見るとロードの自転車乗りで30分未満、アマチュアの入賞可能タイムが25分以内、ロードレース競技ではクラスによるけど速い人で20分というのも見られるところ。受付の人の話で成人男子で1時間弱という話も聞くけど、ネット上では速い小中学生で40分という数値も見掛けるところ。そういう事前情報で、取り敢えずの目標を40分以内と公称しつつも、心は25分を目標に参加である。
今回、出動した自転車は、ロードコースということでマイヨWW号である。フロントをW化してから初のコースライドだ。しかし、ショップでの参加車の多くはマウンテン系であり、フルサイズロードが1台、パスハンターが1台と併せて計7台である。
最初の1周目では、当初はコースの下見でゆっくりという話でみんなでスロースタートしたんだが、昨年のサイクリングでも健脚ぶりを発揮していたMさんがマウンテンとは思えない速度でダッシュしていくので、ついつい吊られて速度を上げていったところ、最終的にそのまま行こうということで、下見無しでのアタックとなってしまった。出発から直ぐにマウンテンのMさんは40km/hオーバーで走るのにはビックリである。そんなスロースタートながらも、視界に入る範囲で、走りの組み立ても糞もなく踏めるだけ踏むという走り方で走行した。コースレイアウト自体は前半は下り貴重のワインディング+部分的な直線路であり心地よく速度が乗せることが出来る。サイコンの表示では常に50km/hオーバーで走るようなペースだが、展望台別れでヘアピンコーナーから異様に幅の広い緩やかな登りの直線+S字を過ぎると幅で6m程度のアップダウンの多いワインディング区間となり、速度的には45km/h程度で走り抜ける。勿論、アップダウンの間隔も全く判らず、見たまんまに走るので、登坂では結構失速気味となる。後半に向けるとアップダウンの間隔が広くなり下りは速度が乗せれるけど登りは結構失速し気味となり、金網トンネルを抜けるとアップダウンの勾配もきつくなり速度の増減も大きくなる感じだ。空港の誘導灯近辺では部分的に直線路部分が多く、その直線区間を過ぎるとだらだらとした登り基調のコースとなり、池?を過ぎるとハードな上り坂で失速は最大となる。このハードな登りでは15km/hをキープするのも厳しいところ。そして、このハードな登りを終えると後は高速コーナーとストレートで出発点に戻るというパターンである。この一周目ではコース自体を把握することもなく見たまま走ったのだが、思いの外軽快に走れ、心の目標タイムである25分を切って24分20秒という時間であった。
1周目の走行後に昼食をとり、一寸休憩した後に2周目の走行だ。2周目の走行では、写真撮影とコース確認ということでハンドストラップでカメラを持って流して走行し、タイムアタックする時のラインの確認と、一番良さそうなギアはコースの各部でどの辺か?を考えながら走行した。途中、結構停まりながら普通に走って35分程度。そうは言っても、最後の登りだけは結構疲れるところ。そうやってコース確認後に自販機でコーヒーを飲んでトイレを済ませ、一息した後に三周目に突入した。
3周目では完全に一人での走行である。スタートから踏めるところはキッチリ踏むという走り方で一気に走行する。速度的には55km/hオーバーで、途中の吊り橋の直線では60km/hさえもオーバー。このとき、下のオフロードコースを走行されていた他の人から『白ヘルの茶ジャケットがぶっ飛んで行った』と後から話しを聞いたが、周りの景色を見る余裕など無く全開走行中だ。その後の幅広い区間でも30km/hオーバーで目星を付けたギアで一気にあがり、起伏激しいワインディング区間では、下りで加速し登りでは勢いを殺さないように脚が回りすぎないように注意しながらシフトチェンジを頻繁に繰り返しながら40km/hオーバーに時折突入させながら走行。この辺から小雨がぱらつきだして、体力以上に速く戻ろうという意識が先で出てオーバーペース気味になってしまった。金網トンネルを過ぎてからのアップダウンもフロントインナーを使いながら軽快に走行後に最後の登り区間に突入したが、さすがに三周目の急勾配の登りでは、降雨による焦りによる無駄な動きが入ったためか、脚が残っていない感じ。ただ、最後の登り自体は距離が短いのでタイムロスも足した事無いか?なんて考えながら、登り切ってからの高速区間も50km/hオーバーで走行し、タイム的には23分とまずまずのタイムで締めくくったところ。
合計3周したところで、雨が強くなり雨宿りしてたが、まぁ、脚の疲労も結構たまったし、路面がウエットになってしまったということで、終了となった。
因みにマウンテンで参加のMさんは、1周目でマウンテンながら29分という素晴らしいタイム。他の参加者も概ね30分強という感じで、マウンテンという高速区間でタイムが稼げない自転車ということを考えれば驚異的か?と思うところ。
今回の走行では急勾配区間での軽いギアでのリズミカルなペダリングという部分では、未だ改善の余地がある事が良く判った一日であった。
一日走っての思い、、、、、本格フルサイズのロードでどの位で走れるか?一寸、ビギナークラスの競技にも出てみたい気もするし、ヒルクライムで登坂ペダリングを磨くのにマウンテンバイクも欲しいとも思うところ。勿論、想定タイムより速く走れたのは、マイヨWWに組み込んだ自分の脚に合うクロウスレシオであり、小径ながらも良く走る事に大満足もしているところ。
○本日の満足度:100%(最高でした。思った以上に速く走れて大満足です。)
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| 最高地点での展望台入口 |
最高地点入口 |
幅広い区間の長い登り直線路 |
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| 金網区間 |
誘導灯?下 |
誘導灯真下 |
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| 最後の登りの手前から |
最高地点標識 |
高速区間から見える広島空港 |
06/11/18
今シーズンのラストツーリングに出掛けました。今回は勤務先が社員旅行のため、参加は超少人数ですが、ここ数年では初めてアメリカン、ビンテージレスのスポーツバイクツーリングです。今回の最も心配したのは気候です。時期的には既に冬の気配を感じ、週初めの週間天気予報でこそ晴れだったものの、二日前の予報では雨、前日予報では曇りのち晴れとなったので決行したのですが、当日は思いっきり曇り空で、結果的にはツーリング後半は雨がぱらついてしまいました。雨に降られたツーリングというのは本当に久しぶりです。12年前に行った紅葉狩りツーリングでの降雨以来の事です。
今回の参加は、自分のSV650S、現役峠小僧でTZR(3MA→3XV)からH型GSX-R1100に乗り換えた方、十数年以上前からカワサキ空冷改に乗っているゼファー750乗りの三台です。コースは、県北は本日がスキー場開きということで北は程々で県内中央部から南を周回するコースで、広島を出発して、向原、豊栄、世羅西、世羅、大和、河内、本郷に到るフルーツロード(広域農道の素敵なワインディング)を通り竹原街並保存地区を目指します。予定では、安芸津、安浦から野呂山を登り、黒瀬、熊野のワインディングの予定でしたが、安浦付近から雨がぱらついてきたので、呉経由で直帰しました。それでも総走行距離は230km以上で日本海方面のツーリングと距離的には変わりません。通常の団体ツーリングでは、豊栄に到着するのに1.5時間以上は要するのですが、本日は1時間以下で到着し、その休憩ポイントであるいつものコンビニから竹原街並保存地区迄も1時間程度で到着しました。拠点市街間の主要道路ではいつもと変わりませんが、山間部のワインディングでは全然違います。バックミラーを見る頻度は団体ツーリング時の1/10以下で、コーナー区間間の一寸したストレート部分でアクセルを緩めると確実にミラー視野に全車入りますので全くストレスはありませんでした。此までの団体ツーリングでは例えマグナム80でさえも単車を止めて一服以上しなければ後続は見えてこなかったので全然違います。昼食時のトリップ表記が150km程でしたが所要時間は極僅かです。走りのリズムが殆ど同じ人同士で走ったので休憩間隔は70km程度で、それでもばらける事は無いモノです。これぞツーリングという感じでした。フルーツロードでは路面は完全にドライで実に気持ちよくコーナーを削り取ることが出来ます。SV650Sの軽さとフレキシビリティーは他のモデルでは得られないのでは?とも思いました。途中の休憩地点ではGSX-R1100がコーナーでテールが流れるとか話していましたが、SV650Sでは殆どクルージングリズムであり7000rpmキープで滑ることも跳ねることもなくラインダンスが出来たと思います。ただコーナー区間外のクルージング時は寒さが身に堪え、道路の温度表示も4℃とかで結構堪えます。しかし150kmにも及ぶワインディングで此処まで心地よく走り続けれたのは実に久しぶりです。目的地の竹原街並保存地区では、お好み焼きの『ほり川』でお好み焼きと牡蠣焼きを食べてコーヒーを飲んだ後に町並みを散策して野呂山に向かいました。残念なのは、安芸津から安浦に掛けて天気が下り坂で野呂山を諦めたことでしょうか?
ただ、雨が降ってもここ10年ほどのツーリングでは一番楽しい一時が過ごせたと思います。ワインディングダンスを踊る。これって最高で人馬一体感が味わえます。特に走り慣れた道で速いのではなく、突然やってきた未知のワインディングで様々な状況を読みながら安全かつ速く走るってのは最高に面白いと思います。慣れた道での速さは、慣れという要素が大きくウエイトを占めますが、初めての道での速さというのは、瞬間瞬間における情報処理を行いながらの速さですので、そんな状況下における速さってのは拘りたいと思います。瞬間瞬間での情報処理とは、路面状況、単車の挙動、自身の体調、他の車両との間合いを全て読んで効率的かつ安全にという判断を行い良い状況を創造することです。これこそが人馬一体感では無いでしょうか?こういう楽しみが判らないライダーというのは、価値観の押しつけではありませんが、可哀想だと思った次第。
○本日の満足度:100%(雨が降らなかったら200%といっても良いでしょう。最高でした。次回、このメンツで出掛ける時はS4ガンマで行きます。)
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| ほり川前にて1 |
ほり川前にて2 |
寺 |
竹原街並保存地区内 |
06/10/29
今回は、自転車でツーリングして来ました。ショップ主催のサイクリングで、しまなみ海道を用い、因島、生口島を中心に島を散策するものです。走行距離数は約90km程のツーリングです。参加者は予定より少なく5人です。世代的には20代、30代前半といった現役世代とベテランの方と自分というパターンで、参加車両は、ロード、ランドナー、MTB等で、小径車は自分だけです。因みに使用したのは西DAHON号です。
最初の15km程は、隊列を組んで25km/h以下での維持走行でしたが、橋を渡り道が一本道になってからは各人各様に走ります。今回のサイクリング参加の目的は、小径車がフルサイズのどんなモデルと一緒に走れるか?小径車+リターンサイクリストオヤジが現役世代にどこまで迫れるか?を確認するための参加です。そういう意味で、色んな車種が参加してくれたので、ベンチマークの対象としては好都合でした。今回は、特に自分がリターンオヤジということを強調していたせいか、ロードからランドナーで参加して頂いたりして気を遣って貰ったのもあります。
ロード系の方が先行された際には、ロードをまくることが西DAHONで可能か?を試さないと活けません。何時ものCRでは、平地で55km/h、維持で35〜45km/hというパターンですが、あくまでも短距離ですので、今回の中距離ではどうか?別の道ではどうか?を見るのが目的です。走り方は、50〜60km/hで30秒程度、その後抜いて40〜45km/h程度で3分程度、そして再加速トップスピードで30秒、その後抜いて3分という繰り返しで走行しました。このセットを最高で5回程度続けて行ってみましたが、結果から言うとまくりは成功です。フルサイズロードと比較すると40〜55km/hのダッシュのキレは西DAHONは強烈です。殆ど瞬間的に立ち上げることが可能ですので、大きな満足を得ました。
MTB系の方が先行するのは斜度10%強の勾配が続く標高200m強の峠越えの続く区間です。ここでは、MTBに乗られている方が現役で競技を行われている方で、追走するのが一杯でした。速度的には15km/h程度で、ケイデンスは80rpm程度を刻みましたが、最後の強烈な斜度の登りではロー側のレシオが足りません。ただ、どうにか二番手で追走できたので良しとしましょう。この方のペダリング、リズムというのは惚れ惚れするもので、さすが現役世代と感心したのが今回の一番の驚きです。この方で更に驚かされたのは、70km以上走行後にMTBで30〜35km/h巡航で追走してくることです。ロードもランドナーも居ません。彼の走りには、驚かされました。最後の直線でダッシュされていたのを追走すると35km/h強迄加速するのにはビックリです。サスがついて、豪快に太い2.25inch巾のブロックタイヤですから、、、、。
今回の走りでは、90kmの距離でしたが、スパルタンな小径西DAHONでも、腰、首、肩、腕等々に局所的な痛みは発生しませんでした。極めて楽でした。ただ、25km/h以下で速度が上下するとリズムが崩れるのが嫌でしたが、35km/h以上で走る分には極めて快適でした。また、90kmの距離区間のどこでも最高速迄ダッシュが効いていましたので、自身の体力、持久力的にもまぁ納得できるものでした。
最終的な平地最高到達速度:59.7km/h、平坦路維持速度:35km/hということで、当初の西DAHON製作時のスポルティーフ並の性能を与えるという目標は十分に達成できたことが判りました。また、この程度の距離であれば、終盤の何時でもトップスピードがマーク出来るということで、自転車が乗り手に疲労を与えないことも判り、旅行車としても使えることが判りました。小径であっても速度の維持が難しいって一般論を感じることは出来ませんでしたし、フルサイズに対するデメリットというのは人が言う程大きな差では無いような気がします。
今日、ロードで参加された方は自転車少年のノリでしたが、自分も近い物があります。自転車に望むのは、快適性でも、登坂性能でもありません。やっぱり、50km/h以上でのダイレクトな加速とレスポンス、キレの良さですね。今日は改めてその思いを強くしたのが正直な感想です。キレの良さの向こうには再度ピストに乗るという願望です。シングルスピード、固定ギア、憧れですね。
今日は、帰りにショップで工具を借りて帰り、マイヨWC用に購入していたジュラの12Tに変速パターンを彫り込んで装着もしました。結果、完璧な変速性能を発揮します。これも1日の締めくくりに最高の結果で終わりました。
○本日の満足度:100%(小径車も侮れません。中間加速のキレの良さはロード以上です。)
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| 途中の峠にて |
生口島サイクリング案内 |
彼が強烈なMTBライダー |
橋の上で記念撮影 |
06/06/03
梅雨入り前の最後の週末を利用して日本海方面を目指しツーリングを行いました。コースは、広島から191号線で匹見へ、県道34号線で三隅へ向かい、9号線で浜田、186号線で帰広するルートです。参加車両は、約20台です。今回の盲点というか、驚きは原付が飛び入りで参加してきたことです。これは、後からの混乱の元でもありました。辛口ですが、回覧では原付二種以上と指定していのですが、これを見落とした人がいたのが原因です。台数的、車種キャラクター的に非常に範囲が広く、完全に連なって移動することは困難であり、出発当初から約40kmスパンでの休憩ポイントの指示による走行となります。原付以上の参加車両は、ハーレーを初めとするアメリカンが約半数、残りがツアラー、ネイキッド系でスーパースポーツはいません。ツアラーとしては、K1200RS、ST1100、私のSV650というところ、後は中排気量クラスのCB系が何台かというところです。出発ポイントでの車両雰囲気からハードな道は避けて、空いた国道を淡々と走るものです。途中、深入山付近の191号線では検問がありましたが、先頭の私と警察官の間ではアイコンタクトのみでスルーで、直後を走っていたK1200RS、CB等はスルーでしたが、少し遅れて通過したハーレー、原付隊は、停止させられて免許証確認が要求されたようです。一重に、品の違いで対応が異なったものと思います。往路の191号線、34号線で三隅迄の行程では特に問題は在りませんでしたが、復路の9号線から186号線分岐においては、浜田市内の走行で隊列が細切れになり、最後尾を走っていたらしい小排気量組は、何故か温泉津方面迄進行していたようです。186号線に入って直ぐの広いパーキングにて30分程度待ったのですが来る気配は無く、まぁ、参加者も大人なのでということで、本隊はトイレ、販売機のある場所迄進行することとしました。大佐山頂上付近で携帯がなったので、直ぐに停止して受話したのですが、その最中は途中合流したカジバのお兄ちゃんと気持ちよく走っていたので、それを中断させられて不愉快な気分にもなりました。その電話では、今温泉津に居て、江津方面に向かっている?との話で、戻る訳にもいかず、433号線と261号線の交差ポイントに向かえと指示を出し、本隊は走行しましたが、本隊を止めた温井ダムにおいては、既に4時、本隊も早めに帰広したいとのことで、本隊はそのまま191号線から帰広させました。私は、加計町まで南下したのちに、433号線経由で北上し261号線との交差部迄走りました。その時が4時半で原付と合流し、可部迄併走しながら帰広したのが5時過ぎでした。後から聞いたのですが、本隊が帰宅したのは5時半くらいだったので、50km余分に走っても追い抜いた形になったのでしょう。まぁ、大きなトラブルもなく、無事故、無違反で帰ってこれたので良しとしましょう。
◯本日の満足度:70%(気疲れしました。バックミラーと携帯に神経を配りながらの運転ですから、、、)
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| カジバ君、Vツイン1000cc |
ST1100、ハーレー |
K1200RS、SV650S |
05/11/12
「男たちの大和」のロケセットである実物大の大和のセットを見に出掛けました。出走車両は15台です。相変わらずハーレーが多かったものの、最近では珍しく、走れるバイクも多数参加しました。自分はSV650S、参加車両は、カジバラプター、NSR-MC21、グース350、BMW
R1100、ゼファー750、CB1300SF、XJR1300といったスポーツバイクに原付二種が二台、残りがハーレーで5台という構成です。ルートは、広島から向原、久井、御調と山間部を経由して尾道、向島という経路で大和を目指しました。帰路は、竹原、安芸津、安浦、黒瀬、熊野、瀬野、畑賀というパターンで渋滞路をなるべく避けるものです。前日の雨により、往路のワインディングでは完全なウェットでしたが、SVの操作性を確認するのは好都合でした。ツーリングのコースメニューとしては、一般的なマスツーリング向けであり、走り系の参加者にはモノ足らないコースだったかもしれません。速度的には、ハーレー軍団、原付二種軍団が居ましたので、基本的には制限速度近辺での走行です。ワインディング区間についても3桁出すことはありません。思ったことは、ワインディング?といって良いかどうか判りませんが、緩やかな進路変更連続道では出そうと思えば200km/h迄出せそうな道もありましたが、大人ですのでそんなことはしません。唯一の楽しげな道は、向原からR375に向かう採石場付近のワインディングでした。この区間はウエットであり、パワーバンドキープしながらも減速速度を遅めにとりエンブレによる破綻を来さないような注意深い走り+俊敏なターン+車体を起こした加速というパターンです。この区間での操作性は明らかに2ストの方が楽で速いです。それ以外の道程では、極めて楽な走行パターンで正しくツーリングしてきました。何はともあれ、ここ最近では走れるバイクが増えたのが今後の楽しみですね。一昨年からツーリングにはVツインを出動させていますが、何れのモデルでもリッター30kmを記録し、殆どの区間をトップギアでドライブできます。先鋭的な走行には別の選択肢も有りですが、そこそこアベレージの走りではミドルクラスというのは扱いやすくいいものです。EURO改にしてもSVにしても、リーンからターンにかけての動作は、2stレプリカに迫る速度で動作が完了できます。ステップワークのみでヒラヒラ動くのは4stマルチでは困難です。今回の難点は、自分の体型でしょうか?ツナギを着ることは不可能でした。セパレートのパンツ、ジャケットもきつくボンレスハムみたいです。身体が思い通りに動かせません。発進時の後方確認も身体を捻るのに一苦労ですので、痩せる必要がありそうです。自分が軽くなれば走りも改善、軽量車には有効かと思います。今度のツーリングでは体重をしっかり落とし、軽量なTM化したグースを出動させてみたい気がします。何故なら、グース持ちが他に二台ということは、イコールコンディションで走れるからです。フフフフフフ・・・・・・・・。
大和のロケセットは迫力ありました。こんなツーリングも良いのかもしれません。
◯本日の満足度:80%(次から期待できそうです。フフフフ・・・・。)
04/05/22
山陰の浜田方面に日帰りツーリングに行って来ました。最近は会社が忙しく参加者が減少傾向です。参加車両は、多くがアメリカン、トラッカー、ビンテージであり、基本的には走り系はいません。今回はのんびり走れるGL号で出かけました。唯一一緒に走れそうなのは、年輩の方が乗られるBMWR1100でしょうか。単純に走り続けて昼飯食って帰るというもので、淡々と走った印象薄いツーリングでした。GL号は、車重の関係からか(自分が肥えた?)、フルバンク中にギャップを拾うと、路面との干渉が発生し、気分は宜しくないです。
格好いい走りに憧れるSR500とも同行しましたが、格好悪い走りだったのが印象的です。少しペースを挙げると単独行動になってしまい、先導する立場と合わせて考えるとペースをキープすることは不可能です。今後は、長距離を楽しみながら走っても疲労の少ない単車が欲しいと思う今日この頃です。あ〜っ、ガンマ200辺りがあれば楽しいのかな〜?イヤ、それでも速過ぎそう。ふっ、、、、。周りにペースの合う仲間が減ると寂しいもんです。
格好良い、MotoGPに憧れる人はいるのですが、憧れるだけで、走りを熟成しようとする人はまずいません。
爺の戯言ですが、1980年代は違っていたのに、、、、。
今回は写真も撮りませんでした。チャンチャン。
◯本日の満足度:50%(退屈でした。)
03/09/22
広島県北部帝釈峡に行って来ました。台風15号の接近により、開催が危ぶまれましたが、当日は快晴で秋の風が心地よいツーリングでした。参加車両は合計18台で、最多車種はハーレーです。ハーレーでも色々あるんでしょうけど、違いは良く解りません。スピードスター、ソフィテル等々が最多で、次いで国産アメリカン(ビラーゴ、マグナ)2台、BMWが新旧2台です。後は、ビッグスクーター、ネイキッド系ミドルクラス、単気筒系改造車です。10年一昔といいますが、10年前のツーリングでは、インライン4レプリカが殆どで、レプリカに非ずはバイクに非ずという時代とはベクトルが全く違います。ファッションも、ジーパン、ベスト、普段着にスニーカーが多く、昔の専用ブルゾン、ライディングパンツ、ブーツとは違います。改造の方向も異なり、今は、目立つマフラー、革製サイドバッグ等々、昔はフォークオイルの番手、タイヤのブランド等々でう。昔はガンマで、直4レプリカ相手に遊んでいましたが、今の参加車両はガンマ、グースで遊ぶ次元とは異なります。
何で参加するか迷いましたが、我が家でゆっくり走れるのはGLくらいしかないので、これで参加です。台数も多く、音、見た目系バイカーが主ですので、制限速度+10km/h以内の安全走行です。さすがに、ゆっくり先導したせいか、もう少しのペースという声も聞かれたため、つづら折れの続く道では部分的に速度を上げてみましたが、1コーナーで100m以上離れてしまうため、気持ちの良い、Vツイン本来の走行感を味わう走りは殆ど単独走行でした。GLの感想はというと、トップギア1300rpm30km/hから、そのまま6000rpm程度の速度域迄ギアチェンジ不要の完全オートマチック状態で、3500rpmから5000rpmでは独特のパルスで地面を蹴る感覚が素敵です。場所によっては、あっという間に8500rpm迄一気に来ます。一般道を楽しむなら、いまの600ccスーパースポーツより現実的な速度域で遊べます。より高い速度域のツーリングならガンマで行けば良いことです。GLでは一般道の中速以上のコーナーでは、右手に直結してリアが流れますが、グリップを一気に失うことは無く、定常的なスライドを維持することが可能です。アメリカンに多く搭載されているVツインフレキシブルユニットの本来の走りの性能に多くの人が目覚めて欲しいと思う1日でした。あれは、単なる見た目と音と振動を楽しむだけのユニットでは決して無いのです。しかし、単気筒全盛の時代に世界最速を目指して作られたユニットであることを知らない人が多いのが現実です。
◯本日の満足度:50%(時代の変化に付いていけません。走り命です。)
02/05/18
島根県の桜江町、水の国、風の国に行って来ました。参加車両は、モンキー、CBX125Fからハーレー、ST1100、ZRX1100迄様々でした。休憩を多くとりながら走行したため、走っている間は各人が好きなペースで走ることが出来たと思います。自分は、Magnum80で参加しました。山地越えの国道はパワー不足を感じます。常に全開ですが、緩やかなコーナーと直線部分が30m以上有るような国道261号線では、400cc以上と対等に走るのは困難でした。しかし、90度以上のコーナーが連続し、直線部分も30m以下の様な県道50号、7号では、バックミラーから消えてもらうのは、はっきり言って楽勝です。2速〜4速、半クラでパワーバンドを維持できれば、速度で60〜90km/h程度ですので、失速しなければ圧倒的です。何より軽いのが速さに直結です。
◯本日の満足度:75%(遊べる道が少なかったので、-25%)
01/10/13
広島県北西部の三段峡、深入山界隈に秋の風を感じるツーリングに行って参りました。参加車両は、ハーレー軍団、Zep1100、ZRX1100、ST1100といった大型車から、ビラーゴ、ドラッグスター、クラブマン、ホーネットといった中型車まで多彩なものでした。自分は、ヨシムラトルネードを装着したガンマで参加しましたが、走るスチュエーションが殆ど無かったため基本的には退屈でした。農業連絡道でもネイキッドバイク相手では眠たくなります。3速ホールドでオートマチック状態では緊張感もなにもありません。燃料が勿体ないだけでした。ただ、深入山の焼肉屋の結構広い駐車場にて、遅乗り大会が開催されました。18台のトーナメント形式で参加費100円、勝ち抜けで最後の人が1700円取れるものでした。ガンマ号では、フロントフォークの反動を利用しての後退も可能です。レプリカということで、若干のハンデはありましたが楽勝でした。熱くなって転倒する人もいて、お笑いです。最近のライダーは10年前に比べてかなり腕が劣っているのを実感しました。低速域でのコントロールが出来ずしてワインディングを語るのは10年早いと思います。遅乗りに限らず、途中のワインディングでも目線、下半身、ライン取り全てにおいてまともにこなせる人が居なかったように思います。でも、昼の食事代が浮いたのがグッドでした。
◯本日の満足度:70%(昼食代が浮いたけど退屈だったので、-30%)
01/07/07
広島県県北の備北丘陵公園に行って来ました。会社では5年ぶりのツーリングとなりました。参加車両は、ハーレー軍団、ST1100、ZRX400/1100、NSR250R/ガンマ、Zep400/1100、CB860FB迄様々です。自分は、ガンマで参加しました。県北の農業連絡道では、ストレートは長いところで約200m、アップダウンの激しい路面で見切りが悪く、コーナーも深いところが多いようでした。ガンマでは2〜4速メインで、回転数では6000〜9000rpmで走行可能でした。
このような路面ではZep400改550が具合が善さそうです。ガンマの様な旧車でも最新のリッターより速く走れたことで満足ですが、これはきっと当たり前のことのようにも思います(併走のリッタークラス乗りが役不足?)。トラブルはNSR250RがPGMのパンクで途中リタイヤ、Zep400が帰りのワインディングでスリップダウンで廃車になったことでしょうか。しかし、行きのNSR250の修理後に単独で集団を追っかけた時は爽快感抜群でした。荷重がのれば、アンダーカウルも結構擦るものでした。でもけが人が出なくて良かったです。
◯本日の満足度:90%(つるむ相手が居なかったので、-10%)
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| 行きの途中の休憩 |
備北丘陵公園にて |
農業連絡道終端にて |
96/08/02
2泊3日で、琵琶湖、敦賀に行きました。往路は山陽道、舞鶴道で兵庫県から琵琶湖迄は3桁国道です。琵琶湖の近江で2泊して、中日は琵琶湖から敦賀の水晶浜、ダイヤモンドビーチで海水浴です。参加車両はCB860FB、XJR400、GOOSE250、Wolf250等です。自分はガンマです。長距離ですので、殆どとばしませんでした。難点といえば、突起物のようなスガチャンのサイレンサーでお巡りさんの目が気になったところでしょうか。帰りの高速にてSRの改造車に挑まれましたが、高速でのエンジンパワー勝負では勝っても弱いものいじめになりそうなので、相手にしませんでした。我ながら大人になったと思います。
写真が少ないのが残念ですが、写真がこのHPの筆者です。
◯本日の満足度:60%(燃費がこたえたので、-40%)
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| 水晶浜にて |
96/06/01
山間部のワインディングメインで希望者を募って行きました。ZRX400、XJR400等のミドルクラスからCB860FB、CB1000SF迄参加しました。なぜか、ビラーゴも居ます。私は当然ガンマです。途中のワインディングにて直後を走っていたZRX400が谷底に転落して、引き上げに苦労しました。無理なスピードで引っ張った記憶は無いのですが、申し訳なさ半分、あきれ気分半分でした。翌日、持って帰るという忙しいツーリングでした。ガンマは、相変わらず快調で、ネイキッドバイク相手では極めて退屈でした。
◯本日の満足度:10%(1台谷底に落ちたので、-90%)
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| ZRX転落場所にて |
375号沿いのPAにて |
95/07/14
広島を金曜夜9:30に出発して、下関、別府へ、フェリーで四国宇和島に渡り石鎚山を経由して土佐で1泊、翌日大歩危小歩危を周り瀬戸大橋経由で帰広しました。参加車両はCB1000SF、CB860FB、CB750FB、Zep400、ZRX400、RVF、NSR250R、ブロス1、バリオス、グース、ウルフ等様々でした。自分はガンマで参加しました。山陽道では下松付近でメーターが1回転?付近でヨーイングが発生、少しびびりました。石鎚山から高知にかけての3桁国道では、宿への到着予定時間を気にして、レプリカの本領発揮で楽しみながら、集団を引っ張りましたが、後続のRVFが転倒したのが宿への到着遅れに大きく響き、逆に遅れてしまいました。耐久レース並の移動のためか、みんな疲れたようですが、ガンマでは快適でした。
◯本日の満足度:80%(RVFが転けたので、-20%)
94/07/09
会社で初めての1泊ツーリングでした。広島から山陰の出雲大社に行き、帰りは広島県北のオロチループを経由し、帝釈峡吾妻山国民休暇村にて1泊しました。参加車両はCB1000SF、CB750FB、ガンマ、TZR後方排気、SDR、バリオス、エリミネーター、XJR400等様々です。斐川町の三刀屋川の堤防道路上で、TZRとの最高速競争が愉快でした。おろちループでの定常旋回では、ガンマ、TZR等のレプリカでは実に走りやすい印象が残りました。その他、SDR等とのワインディングバトルも愉快でした。
◯本日の満足度:95%(途中、グループがはぐれたので-5%)
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| 斐川町にて |
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| 出雲大社にて |
93/05/23
年輩の方の幹事で、上下町に温泉に入りに行きました。ペースはのんびりでしたが、Zep400改550とガンマで連んで走って迷子になり、先に目的地に到着しました。迷子の間は2台でハイペースで走れたので満足です。
◯本日の満足度:50%(迷子になって良かった。-50%)
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| 帰路の白竜湖にて |
91/11/02
仲間内とショップのメンバーで樽床ダムに焼肉バーベキューをしに行きました。結構とばす人が多く、退屈しませんでした。参加車種はFZR400/1000、VFR400Z、Zep400改460、RZ250R改350、GSX-R400、忍者900、R1-Z等走り系が多く、自分はガンマで参加しました。ガンマは足周り交換直後でセッティング不十分でしたが、何とか走れました。
◯本日の満足度:100%(ストレスは無く楽しく走れました)
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| 樽床ダムにて |
樽床ダムにて |
