神明の花火大会
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予定外の状況その4 相変わらず、激しい雨と雷です。車の中で雨が弱まるのを待ちます。ピカッ、バリバリッ! 突然の目の前が明るくなったかと思うと、サービスエリアの建物の避雷針に雷が落ち、煙が揚がりました。火災になる事はなく、一安心ですが、なんとも、次から次と色々な事が起きるものです。15分程するとなんとか視界が確保できる程度の雨になりました。 |
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雨が降り続く中、予定より1時間遅れで、打ち上げ場所に到着し、釜無川側の駐車場に車を停めます。雨があがるまで、車で待機することにします。すでに現地入りしていた花火フリークさん、Gochoさんに連絡をとると、やはり車で待機状態だそうです。 相変わらず、雨が降り続いています。どうやら、夕立では無く、本格的な雨模様になってしまいました。ラジオによると、雨&花火大会の影響からか、長野から甲府方面の高速道が渋滞しているそうで、甲府に入る車は、手前のインターで降りる事を勧めています。 6時半に、五段雷が揚がり、本日の花火大会が中止ではない事を告げています。この音を聞き、車で待機していた人達が、傘をさし会場に向かい出します。 ラジオによると、打ち上げ場所から、甲府昭和インターに向かい、9kmの渋滞になっているようです。釜無川側の駐車場も、ほぼ満車状態です。 雨はだいぶ小降りになったものの、止まないまま、打ち上げが始まりました。弱い風が、川の上流から下流に向けて吹いています。やや煙の影響はあるものの、比較的綺麗に見えています。しかし、この雨では、今回の写真撮影は断念するしかありません。雨の中、プログラムの入手も出来ず、場内放送だけを頼りに、花火を観覧します。普段、撮影をしながらも、裸眼で花火を見ているのですが、今回のように、見る事に集中していると、結構細かな事に気がつくものです。椰子の先が赤に変化するものがあったり、 始まって、15分程で、1発目の2尺玉です。ずんずん、空高く昇っていく様子に、他の観覧者からも「お〜」の声が。そして、牡丹が綺麗に開くと、拍手が起きました。 次は、6業者のスターマインコンテストです。 普通に打ち上げを行う業者、曲に合わせて打ち上げを行う業者、様々ですが、5番目のメロディースターマインは、曲とシンクロして見事でした。3曲メドレーの打ち上げだったのですが、特に、「YMCA」では、YMCAの型物が、タイミング良く打ちあがり、観客の拍手をよんでいました。優勝は、ここの業者でした。 次は、尺玉まで入れたスターマインで、2尺も揚がります。1発目に比べるとやや形は崩れたものの、その迫力は圧巻です。 開始から1時間を過ぎる頃になると、風向きが逆になってしまい、花火が、見えなくなってきました。 ここで、名残惜しいのですが、帰路につくことにします。私たち以外にも、ポツポツと帰り出す車が見えます。後ろを振り返りつつ、車を走らせました。勿論、まだ渋滞などはしていませんが、駐車場に停まっている車の数から想像するに、終了後は、とてつもない渋滞になりそうです。駐車場から細い道を通り、幹線道路に出た頃には、花火は煙で見えなくなっていました。 9時30分、花火大会が終了した頃の時間に、Gochoさんと花火フリークさんから電話があり、最後に2尺玉の2発一斉が、綺麗に開いたとの連絡がありました。 |
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今回は、雨により、撮影を断念しました。 |