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| BGM:203a-Be embraced (Johann Strauss) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2007年 5月31日(木) ・・・JB Group IT Forum2007
| 開催主旨 |
「成長を支える、守りと攻め」をテーマに、東京、にて『IT Forum2007』を開催いたします。基調講演・セッション・展示を通じて、JBグループ企業およびパートナー各社と共に成長企業への変革のヒントを具体的にご紹介いたします。 また、昨年皆さまから好評を得た、日経コンピュータ、日経SYSTEMSの編集長をモデレータとするパネルディスカッションを今年も開催します。 |
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| 名 称 | JB Group IT Forum2007 http://www.jbcchd.co.jp/it07/ | ||||
| 日 時 | 5月28日(月)13:00〜17:30 | ||||
| 会 場 | ウェスティンホテル東京 | ||||
| 主 催 | JBCCホールディングス株式会社 JBグループ(APTi、C&CBS、CIS、iGUAZU、JBCC、JBDK、JBS、JBTS、NSISS、SBC) |
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| 協 賛 | JBCCユーザー会/パートナー各社 >>
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| 協 力 | 日経コンピュータ/日経SYSTEMS |
【基調講演】:「こころの天気図」・・・五木 寛之 氏
【セッション】
| 1 | 14:40-15:20 | [A-1] イノベーションを実現するSystem iの今日と明日 IBM |
[B-1] マイクロソフト最新ソリューション紹介 マイクロソフト |
[C-1] 今、なぜSytem iのオープンソリューションなのか? iGUAZU |
[D-1] 事業継続性確保とリカバリ・マネジメント 日本CA |
[E-1] 成長する中堅企業にこそ内部統制が必要 JBCC |
| 2 | 15:40-16:20 | [A-2] System iにおけるJ-SOX対応を支援するの三種の神器 iGUAZU |
[B-2] ロータス・ノーツ8がもたらすクライアント新時代 IBM |
[C-2] IT活用を支えるマネジメントサービス JBS |
[D-2] 経営が見える!簡単BI導入法 JBCC |
[E-2] 少子高齢化時代の人事管理 〜人材難社会への対応〜 JBCC |
| パネル | 16:40-17:30 | パネルディスカッション 成長を支える、守りと攻め[先進企業のIT活用] 日経SYSTEMS編集長 杉山裕幸氏 /お客さま企業/JBグループ企業 |
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【展 示】
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【所感】
基調講演(五木寛之氏)は、難聴のため殆んど聞き取れず、中途で展示会場に移動。
JBはソリューションプロバイダーであることから自社開発製品はなく、協賛ベンダーとの共同展示会のようなもので目新しいものはなかった。
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2007年 5月30日(水) ・・・Microsoft Office Liveβ申し込む
マイクロソフトが、新しいWebサービスを始める目的で、”Microsoft Office Live
β版(無償)”を公開した。
Web 2.0 で中小企業等向けソリューションで、評価後は有償となるであろう。Office関連ツールもWebサイトで利用できるようになっている。
すでに提供されている「Office Online 」<http://office.microsoft.com/ja-jp/FX100647101041.aspx>
と Link された Web システムである。
”Windows Office 2007 ” との関係はどうなるのだろう。
内容は、
◆Microsoft Office Live β
構成:
★ホーム:@ホーム、A電子メール、BWebサイト、CMarketplace、D管理、Eリソースセンター について。
Microsoft Office Live を開始するには:<http://office.microsoft.com/ja-jp/officelive/FX102032871041.aspx>
・Microsoft Office Live ユーザーを追加し、役割を割り当てる
・組織のドメインの電子メール アカウントを追加し、電子メールを確認する
・組織の Web サイトを構築する
・ワークスペースとビジネス アプリケーションを使用してビジネス情報を管理する
★電子メール:<http://home.membercenter.office.microsoft.com/settings/pages/CommunicationsOverview.aspx>
Microsoft Office Live メールで電子メール、連絡先、予定表などのオンライン情報を管理することができる。
・受信トレイ
・個人用予定表
・連絡先
・予定表を共有する
・ユーザーを表示してアカウントを作成する
★Webサイト:<http://fisam.net/default.aspx> <http://fisam.net/_layouts/wh/default.aspx>
・イメージギャラリー
・ドキュメントギャラリー
・サイトレポート
★Marketplace:
近日サービスが開始される予定。
★管理:<http://home.membercenter.office.microsoft.com/settings/pages/administration.aspx>
・アクセス許可レベルを設定
・ビジネス アプリケーションを管理
・Microsoft Office Live のサービス契約の請求情報を管理
・追加の電子メール アカウントを作成および管理
・ユーザー情報を表示および編集
・ビジネスの連絡先情報を表示および編集
・ドメイン名を管理
・追加サービスを購入
★リソース センター:<http://home.membercenter.office.microsoft.com/LearningCenter/default.aspx>
◆アップグレード:
1)Microsoft Office Live Essentials へのアップグレード
2)Microsoft Office Live Premium
へのアップグレード
Microsoft Office Live Premium では、Microsoft Office Live Essentials
のすべての機能と、顧客、従業員、プロジェクト、および重要なビジネス情報を管理するための
20 を超えるビジネス アプリケーションを利用できる。
【所感】
試用版(無償)なので、申込み、「電子メール」と「Webサイト」の利用を始めた。
マニュアルがないのでまだ全体像が見えないが、中小企業向けには良さそうである。
◆Microsoft ”パートナー メンバー”登録
今後、個人事業主として、マイクロソフトの様々のサービスを受けたいため、従来同然『エフアイ情報システム』として、”パートナー
メンバー”登録を行なった。
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2007年 5月29日(火) ・・・Just Systems xfy Solution Forum
| 開催主旨 | 日々変化するビジネス環境にすばやく対応し、迅速な意志決定を支援する世界初のXMLアプリケーション・フレームワーク
[xfy Enterprise Edition1.5] をご紹介するフォーラムを初開催! 第1部では、基調講演に内部統制の第一人者である牧野二郎氏を迎え、「内部統制時代を生き抜く企業側の心構えとは」と題し、ご講演いただきます。また、先進テクノロジーであるxfyによるソリューションが、内部統制にどう貢献できるのか具体的にご説明いたします。第2部では、多彩なソリューション適応例や、部門や場所の壁を越え、経営と現場が共に深い洞察力の獲得を実現できる導入例をご紹介させていただきます。 |
| 名 称 | Just System xfy Solution Forum <http://www.xfy.com/jp/xfyforum> |
| 日 時 | 2007年5月25日(金) 13:30〜17:00 |
| 会 場 | 東京ドームホテル |
| 主 催 | 株式会社ジャストシステム |
| 協 賛 | NECネクサソリューションズ梶A開IEC、キヤノンマーケティングジャパン梶A日本情報通信 |
【プログラム】
時 間 内 容
・13:30-13:40: [ごあいさつ]
・13:40-14:20: 【基調講演】「内部統制時代を生き抜く企業側の心構えとは」 講師:
牧野総合法律事務所 牧野 二郎氏
プロフィール: 個人情報保護、営業秘密などの情報保護の分野から、内部統制システムの構築にいたるまで、企業の情報管理を得意分野とする。最近の著書に「個人情報保護はこう変わる(岩波書店)」「内部統制システムのしくみと実務対策:共著(日本実業出版社)」などがある。
・14:20-15:00: 「内部統制時代に必要とされるスピード経営と新しい技術」 株式会社ジャストシステム 代表取締役社長 浮川和宣
・15:00-15:20: 休憩 (展示あり)
・15:20-16:20: 「先進テクノロジーxfy が実現する多様なソリューションのご紹介」 株式会社ジャストシステム ビジネスパートナー営業本部テクニカルサポート部 部長 六戸力
・16:20-17:00: [xfy 導入例のご紹介]、モデレーターによる複数の導入事例を紹介
・15:00〜18:00 デモ展示コーナー
【パートナー企業様出展】
●NECネクサソリューションズ株式会社
●株式会社JIEC
●キヤノンマーケティングジャパン株式会社
●日本情報通信株式会社
【ジャストシステム出展】
●金融向けソリューション
・XBRLソリューション
・金融業務マニュアルソリューション
●製造業向けソリューション
●J-SOXソリューション
●Notes連携ソリューション
●xfy基本機能/開発環境のご紹介
【メディアパートナー】
●株式会社翔泳社
【所感】
Just Systems といえば、「一太郎」、「Atok」を思い出すが、XMLが浸透し出してからの文書作成ソリューションとしては世界で初めてだろう。
文書上のデータを更新すれば、グラフも同時に変更するという機能がある。PTC
World 2007 Japan(5/18)で見たIsoDrawの機能に似ていた。
一画面に、(エクスプローラ)、(ソースリスト)、(文書)を同時に表示できる機能はOffice
2007 に似ていてユーザビリティに富んでいる。
先般の富士通”SYUNSAKU”(XML型データベースエンジン)といい、xfyなどXMLにまつわるソリューションがどんどんでてきている。XMLはどんなものか理解していても、どうやって作るのかをもっと勉強してみたい。
◆73歳誕生日
日本人男性の平均寿命が、約82歳とか・・・。しかし、同級生が1人欠け、2人欠けしていく消息を聞くたびに寂しくなる。
せめて健康なうちは人生を楽しみたい。身体の自由が利かず入院してまで延命したくないなぁ〜。
いまは、ウォーキングのみが健康ソリューション・・・?
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2007年 5月28日(月) ・・・SOAフォーラム2007
| 開催主旨 | 情報システムの設計・構築に対しては、様々なアプローチの方法が提示される中で、その最適解として登場したSOA(サービス指向アーキテクチュア)。一方でSOAは、「分かりにくい」「結局SOAとは何なのか」「理論だけの話では」と揶揄されることが多かったのも事実です。しかし、ここにきて、具現化した事例も出始め、その成果が実証されるなど、やっとSOAは実装段階へと移行してきました。 こうした状況を踏まえ、日経BP社では、「SOAフォーラム2007」を開催、SOAの最新動向から実装の勘所、成功に導くためのソリューションを提示いたします。 |
| 名 称 | SOAフォーラム2007 |
| 日 時 | 2007年5月25日(金) 9:30〜16:40 |
| 会 場 | 目黒雅叙園 |
| 主 催 | 日経BPセミナー事業センター |
| 協 賛 | アクセンチュア、富士通、日立製作所、IDSシェアー・ジャパン、NEC、日本IBM、日本アイオナテクノロジーズ、NTTデータイントラマート、日本オラクル |
【プログラム】
★午前
・9:30〜10:20
<基調講演>SOA最新動向: パイロットプロジェクトから実適用へ〜SOA展開にむけての提言(2007年版)〜:ガートナー ジャパン
リサーチ バイス・プレジデント飯島 公彦 氏
2006年は、SOAを用語として理解する段階から、パイロットプロジェクトなど具体的な設計・実装へと進みました。2007年は、SOAを開始する企業の数がさらに増えると同時に、先進企業は、SOAをもう一歩前に進める時期を迎えようとしています。本講演では、企業のSOAの適用状況・推進要因・阻害要因などを踏まえ、2007年に、SOAを展開する企業が、留意すべき点についてご説明させていただきます。
・10:25〜11:15
SOAで実現するビジネスモデルのイノベーション:IBM ビジネスコンサルティング
サービス代表取締役社長
企業はイノベーションの連鎖により、市場での競争優位と持続的成長を確保しようとしています。我々は、経営環境の変化に対応する加速的なビジネスモデルの変革は、SOAによって実現すると考えています。そして、SOAは、方法論やアセット化、ミドルウェアの出現によって、今、現実のものとなっています。
・11:20〜12:10
SOAの始め方、進め方 :アクセンチュア システムインテグレーション&テクノロジー本部ITストラテジグループ統括エグゼクティブ・パートナー
システムインテグレーション&テクノロジー本部ITストラテジグループ シニア・マネージャ
企業ITの革新として喧伝されるSOAであるが、実際どこから手をつけ、どのように進めていくべきかといったアプローチ論についてはあまり触れられることがない。IT業界全体のムーブメントというべきSOAの具体的価値と実力をふまえつつ、事例を交えて「小さく初めて大きく展開する」実践方法を概説。
★午後
・13:15〜13:55
日本IBM SOAは“エコ”も実現する! -事例に学ぶゴールを見据えたSOA活用- :日本オラクル、ポストERP宣言 ─ERPフロントからSOAへ─:NTTデータ イントラマート代表取締役社長
・14:05〜14:45
・・事例で見るSOAシステム成功のポイント:NEC 開発環境技術本部 グループマネージャー
・・世界の金融、通信大手企業が選択した”分散SOAアーキテクチャ”とは:IONA Technologies PLC IONA Technologies Chief Corporate Scientist
・・ビジネスモデル主導のSOAによる俊敏な変革サイクルの実現へ向けて :IDSシェアー・ジャパン
ARIS 事業部 コンサルティング部 マネージャー
・15:00〜15:40
・・コンプライアンスを強化する変化に柔軟なシステム構築 :日立コンサルティング テクニカルディレクター 勝瑞 雅也
氏
・・段階的システム構築を支えるSOAガバナンス:富士通 ソフトウェア事業本部 ミドルウェアソリューション事業部 事業部長代理 立岩 正弘
氏
・15:50〜16:40
<特別講演> :SOAをどう見るべきか、どう期待すべきか、どう取り組むべきか〜
標準ベースのSOAの進展と積極的導入のすすめ 〜:OASIS日本代表
アクティブ・ブリッジ 代表取締役
【所感】
このところ、ITILL、SOAやJ-SOXなどのキーワードが氾濫している。この種セミナーや講演の殆んどをパスしてきているが、今日は、久し振りに午前の部を聴講した。やはり、相変わらず講演者の理論に偏っている。
企業は、どのベンダーのツールを選んで、最終的にJ-SOX法にもとずく自社内システムを構築すればよいのかに迷っていることだろう。---困ったものだ。企業側も前向きなところは44%程度らしい。一部の企業が不正をしたからとて、全企業に法を適用させるのはいかがなものか。中小企業以下には、必要としない保険をかけるようなものだと考える。
★固定IPサービス連携設定を解除
現在ドメインは、2個保有している。
1つは、2004年4月に無償で借用のダイナミックDNSで、”fijs.minidns.net"・・・自宅サーバ用として使用中。
もう1つは、米国Mysiteで2006年9月に取得したDNS、”fi-j.com”・・・ホームページは出来上がっているが、実際には活動していない。
これらをグローバルIPを固定で使いたいために、niftyの固定IPサービス連携設定を契約し、毎月2,315円支払っている。これを5/27付で解約した。
利用目的は、自宅サーバで複数のメールアドレスを作りたいためにドメインを取得したのだが、種々理由が重なり実現できないままになっていた。
ここにきて、Microsoftが無償ドメインサービスを始めたので、これを利用するために申込んで、取得した。”fisam.com”.。メールアドレスも複数無償で確保できた。
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2007年 5月27日(日) ・・・PASSJ 1Day Seminar 2007 Spring
| 開催主旨 | SQL Server 2005 関連の新機能、ソリュ−ションを紹介! 最新情報・実用情報満載の1日集中セミナーです! SQL Server 2005 も出荷後15ヶ月を経過し、SP2の提供も開始されました。 SQL Server 2005 の新規導入はもちろん、SQL Server 2000 からのシステム移行も徐々に実績が出てきました。 今回は、PASSJ のスポンサーである、株式会社シマンテック、インテル株式会社、クエスト・ソフトウェア株式会社、各社にご協力いただき、DBA (データベース管理者)、アーキテクト、システム運用管理者に必要とされる実用的な情報を、貴重な事例も含めてご紹介いたします。 セッションいずれも多彩な内容です。PASSJ 理事の熊澤氏が参加されるコラボレーションセッションもございます。 |
| 名 称 | PASSJ 1Day Seminar 2007 Spring |
| 日 時 | 2007 年 5 月 24 日(木)12:30 受付開始、13:00 セミナー開始(17:15 終了) |
| 会 場 | TKP 秋葉原ホール< http://www.kashikaigishitsu.net/map/map-akihabaraho-ru.htm > |
| 主 催 | PASSJ |
| 定 員 | 150 名 会費:無料(PASSJ 会員登録が必要となります) |
【プログラム】
13:00 受付開始
13:30- 15:00 【Session-1】
進化するインテルのサーバ向けプロセッサ・ファミリーと SQL Server 2005 の連携
インテル株式会社株式会社 徳永 貴士氏 / PASSJ 理事 熊澤 幸生氏
<概要>
1. インテルのサーバ向けロードマップとマルチコア化による革新
2. 進化する CPU テクノロジーと SQL Server 2005 の内部構造、H/W 選択上のポイント
15:00- 15:15休憩
15:15- 16:45 【Session-2】
企業コンプライアンスを支えるQuest SQL Server 管理ソリューション〜パフォーマンスチューニングとバックアップ/リカバリー編〜
クエスト・ソフトウェア株式会社 シニア・プリセールス・コンサルタント 石井
洋介氏 / PASSJ 理事 熊澤 幸生氏
<概要>
1. QuestのJ-SOX 対応への取り組みと、バックアップデータの暗号化によるデータ保全と情報漏えい対策
2. パフォーマンスチューニングの観点から見た SQL Server 2005 ストレージエンジン変更点と利用上の留意点
【関連情報】
(トップページ)
< http://www.quest.com/japan/ <http://www.quest.com/japan/> >
(該当製品(LiteSpeedfor SQL Server)紹介ページ)
< http://www.quest.com/japan/litespeed_for_sql_server/ <http://www.quest.com/japan/litespeed_for_sql_server/>>
【所感】
DBの構築をしたことがないので、内容は難しかった。ただ、ぼんやりと構築上の問題点などが理解できたことは意義ありといえる。
会場の案内図を印刷持参しなかったため、2時間近く探し回った。案内書に会場「TKP
秋葉原ホール」の住所ぐらい入れておいてくれればよいのに・・・。
★Windows Media Center専用リモコン GV-MC/RCkit (I/O DATA \3,480 )を買う。ヨドバシカメラ1Fでデモを見た後の衝動買い?
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2007年 5月26日(土) ・・・Sun Business .Next 2007
| 開催主旨 |
Solarisオペレーティングシステム、CoolThreads サーバ、x64 サーバ、StorageTek製品をはじめとする、サン製品群はさらに充実し、ビジネスは順調に伸びております。 |
| 名 称 | Sun Business .Next 2007 |
| 日 時 | 2007年5月23日(水) 13:00〜17:30 |
| 会 場 | 東京ミッドタウン・ホール |
| 主 催 | サン・マイクロシステムズ株式会社 |
【プログラム】
東京会場:スケジュール ・・・午前中に基調講演、午後より各トラック別のセッションを3会場に分かれて開催
★展示品:
・Sun CoolThreads サーバ
・Sun StorageTek T10000 Tape Drive
・Solalis 仮想化デモ
・シンクライアント端末 5台
【所感】
OS Solalis は現状では、ウィルス、セキュリティの心配はないとのこと、クラッカーの攻撃対象にはなっていないらしい。アプリケーションもWindowsに比べるとはるかに少ない。(ユーザが少ないからだろう。)
ここでも内部統制のテーマのセミナーが多かった。
★東京ミッドタウン・タワー7F”d-labo”・・・スルガ銀行入口に、『夢を「集め「魅せ」「」育む』をテーマに最新技術を駆使したdream
laboratory”d-labo”があり、セミナーも開催。ひと時をくつろげます。<http://www.d-labo-midtown.com>
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2007年 5月25日(金) ・・・東京ユビキタス計画・銀座 シンポジウム
◆ユビキタス
| 開催主旨 | 「東京ユビキタス計画」は、東京都が中心となった実行委員会により2005年度より国土交通省と連携して実施されているプロジェクトです。2005年度には上野公園で実証実験を行い、2006年度にはT-Engineフォーラムが「東京ユビキタス計画・銀座」の実証実験の委託を受け銀座で、世界的にも類をみないユビキタス空間場所情報システムの大規模な実験を行ってきました。上野の実験は成功裏に終わり、人気も高かったため、昨年度より実運用に移行しております。また、銀座の実験では、地上、地下、各店舗といった銀座の街全体に約1000個のucodeタグ、赤外線マーカ、無線マーカを設置し、さらに無線LANを張り巡らせ、ユビキタス・コミュニケータと呼ぶ携帯端末や一般の携帯電話で場所を識別するためのucodeを取得してその場所に関する情報を得ることのできるインフラを整えました。 2006年度はこのインフラの応用例として、銀座を訪れたお客様に道案内や観光ガイドなどのサービスを行う実験を実施しました。 さらに2007年度は、実用化にむけこのインフラを公開し、T-Engineフォーラム会員企業の皆様、メーカやサービス提供の企業の皆様に、新たなサービスやビジネス、システムの開発のためのフィールドとして活 用していただきたいと考えています。 こうした取り組みを知っていただくために、今回、「東京ユビキタス計画」の内容や可能性、さらに今後の展開予定、インフラ利用の枠組みなどについてご紹介するシンポジウムを開催いたします。皆様のご検討のきっかけとして、是非ご参加をお願い申し上げます。 なお、本シンポジウム終了後にT-Engineフォーラム会員企業様に対しては、より具体的な今年度の実験内容の詳細と実験参画要綱についてご説明を行う予定です。 |
| 名 称 | 東京ユビキタス計画・銀座 シンポジウム |
| 日 時 | 2007年5月23日(水) 10:00〜12:30 |
| 会 場 | シェラトン都ホテル東京(白金高輪) 地下2階「醍醐」 |
| 主 催 | 社団法人トロン協会 T-Engineフォーラム |
| 後 援 | 東京都 :東京ユビキタス計画:http://www.tokyo-ubinavi.jp/ 国土交通省:自律移動支援プロジェクト:http://www.jiritsu-project.jp/ |
【プログラム】
・10:00〜10:05 開会挨拶:坂村 健(東京大学教授、T-Engineフォーラム会長、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)
・10:05〜11:00 基調講演「東京ユビキタス計画・銀座」と全国での取り組みについて :坂村
健
・11:15〜12:30 パネルディスカッション 「まちづくり」と「ユビキタス空間場所情報システム」
パネリスト 青山 佳世(フリーアナウンサー)、岡本 伸之(帝京大学教授)、柿堺 至(東京都都市整備局局長)
コーディネーター 坂村 健
・12:30 閉会挨拶
・13:30〜14:30 T-Engineフォーラム会員向け実験公募内容説明会
【注】ユビキタス空間場所情報システムとは:
T-Engineフォーラムで標準化を行っているユビキタスID技術を基にした、場所の情報を得るためのシステムです。「場所」に固有の識別コード(ucode)を与えることで場所に情報を結びつけ、それをきっかけとしてネットワーク経由で、その時、その場で、その人にとって最適の情報・サービスを呼び出すことができるというのが、その基本コンセプトです。ユニバーサルな情報基盤であり、これをベースにして健常者・身体障碍者・外国人などすべての人に、それぞれに適した多様なサービスを実現することができます。
このシステムはすべての人がその持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会の実現に向けた取り組みの一環として、国土交通省の進める自律移動支援プロジェクトによりバックアップされており、「移動経路」「交通手段」「目的地」などの情報について、「いつでも、どこでも、だれでも」がアクセスできる環境づくりを行うことを目的としています。また、ユビキタス空間場所情報システムは、避難情報、被災者救済情報の提供といった防災分野への応用や水道、ガスなどの施設管理への応用など、さらに多方面への応用の可能性を持っています。これらを視野に入れて、国土交通省では平成22年度からの本格実用開始のスケジュールで、このシステムの全国展開を進めています。
【所感】
「東京ユビキタス計画・銀座」の実証実験が今年2月に銀座で行なわれていたらしい。TRONはがきニュースをしっかり見て参加するのだった。残念!
身障者も参加しており、その人たちのために、講演内容を、即、PCに入力し、大型パネルに表示していた。前の席に座った難聴の私にとっても好都合だった。
日本のユビキタス社会をリードする、学士院賞受賞の坂村教授は、益々お元気だった。
◆Oracle冊子「シンプルで簡単にできるWebアプリ開発入門」プレゼント・・・届く
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申込後、 日本オラクル株式会社 パートナー推進部 プレゼント事務局から、「法人ではない」の理由で、一旦保留になった。そこで、個人事業主では冊子をプレゼントできない理由を求めた。
『 >本製品は企業向け製品であるため、法人所属の方のみを対象とさせていただ いております。』← 該当者の指定。
「弊社は、以前は合資会社でしたが、個人事業主に変更し、コンサルタント業を営んでおります。
コンピュータ経験は40年余になり、定年後に会社を起こしました。
客は小規模事業者が中心です。製品を紹介するには他社との比較が必要になります。
数年前、御社プライベートイベントが東京国際フォーラムで開催された際、J-Developerを購入しましたがマニュアルがなく、途中で諦めました。(その後、サイトから無償D/L可となる。)
Webアプリがなければ、Oracle10gの良さも分らないし、客に推薦することもできません。
BEAのWebLogicについては、すでに体験済みです。WebSpher、.NETなど開発環境やDBと関連させてのユーザビリティを考えておく必要があるのです。
御社の方針で、個人事業主が情報を得られないということでしたら諦めざるを得ません。
冊子の配布については、送付、取消のどちらでも結構です。
他のベンダーやプロバイダーにこの種の申し込みを断られたことはありません。念のため。」
丁重な返信があった後、冊子「Oracle JDeveloper and Atled X-WebForm」(28p)
が送付されてきた。
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2007年 5月24日(木) ・・・BEA WebLogic Server10
| 開催主旨 | 企業基幹システムでの運用にこたえる高信頼性・高可用性を実現し、アプリケーション・サーバ市場をリードする「BEA WebLogic Server 10」の管理機能と新サービスGuardianのご紹介の他、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、サン・マイクロシステムズ(株)の協賛により、各社の仮想化技術戦略を紹介。最強のソリューションをご理解いただける機会です。 |
| 名 称 | BEA WebLogic Server10 セミナー企業システムを支える堅牢な情報基盤と仮想化戦略 http://itpro.nikkeibp.co.jp/jm.jsp?s=DA&n=sun0705073 |
| 日 時 | 5月22日(水) 14:00〜16:30 |
| 会 場 | 虎ノ門パストラル 新館4階プリムローズ |
| 主 催 | 日本BEAシステムズ梶Fhttp://www.beasys.co.jp BEA Systems, Inc.(本社:米国カリフォルニア州)の日本法人。BEAは、エンタープライズ・インフラストラクチャ・ソフトウェアの世界的なリーダ。BEAのSOA 360oプラットフォームは、コスト構造の改善と新たな収益源の拡大を目的とした、ビジネスの変革と最適化のための業界で最も統合されたSOAプラットフォーム。 |
| 協 賛 | 伊藤忠テクノソリューションズ梶Aサン・マイクロシステムズ |
【アジェンダ】
@ WebLogic 10.0の管理機能、新サービスGuardianと仮想化戦略ご紹介。 :日本BEAシステムズ
A 企業の効率化に応える仮想化とは-WebLogic Serverに最適なSun仮想化技術- :サン・マイクロシステムズ
B 仮想化技術を用いた次世代ITユーティリティ基盤の構築 :伊藤忠テクノソリューションズ
C 『BEA WebLogic Server 9.x /10構築・運用ガイド』(\4,200)・・・ CTCと日本BEA、最新版対応の公式解説書」紹介。 CTC。
書籍の刊行は、CTCと日本BEAの長年にわたるアライアンスによる一つの成果物であり、両社間でWebLogic
Server製品を中心とするBEAシステムズ製品の運用・構築ノウハウが共有されていることを示すもの。
http://www.beasys.co.jp/news/japan/2007/2007041201.html
【BEA WebLogic Server 10とは?】 <http://www.beasys.co.jp/products/weblogic/server/>
最新のJava Platform Enterprise Edition 5(JavaEE5)仕様と新しいWebサービス標準を実装し、開発の簡素化と高い相互運用性によってSOAに対応したサービスの開発や運用管理を効率化するIT基盤製品です。
さらにSpringフレームワークやEclipseベースのツールなど、一般的なオープンソース技術との組み合わせることも可能で、開発者はBEAが推進するブレンド開発モデルの柔軟性を実感することができます。BEA WebLogic Server 10は迅速なサービス開発を可能にする一方、信頼性、可用性、拡張性、業界トップレベルのパフォーマンスを備え、管理性に優れたアプリケーション稼動基盤を提供します。管理機能強化や操作性向上により、予想外の障害が発生した場合でも、サービスおよびシステムの稼動を継続させることができます。そして、このすべてをバックアップするのが、業界唯一の障害早期発見型サポートサービス、BEA Guardian?と、厳しいSLA(サービスレベルアグリーメント)です。
(OSに拘らない Application server らしい)
◆Windows server 2008 β3 (Longphon) 注文
・マイクロソフトから振替用紙が届いたので昨日振込み。\1,260
・別途、今朝D/L file名:x86fre_server_KB3SFRE_EN_DVD.iso 1804.3MB ・・・1h20m
【所感】
BEA WebLogic 製品のファンになってしまった。先日BEA Workshop 8.0 for WebLogicを使ってみたが、確かにシンプルで拡張性があり、統一されたEclipse開発環境をベースにしている。
今回のイベントは、BEAのApplication server を他社ベンダーより先行するための戦略のようだった。
CTC & BEA アライアンスは、WebLogic最新版対応 「BEA WebLogic Server
構築・運用ガイド」の出版により、さらに強固になった模様。
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2007年 5月23日(水) ・・・ボットの怖さ
◆ボット
『PCオンライン』から引用 <http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/news/news/index.html>
・ボットとは不正プログラムの一種。ネットワーク経由で受け取った外部からの命令に従って、感染コンピューターを操るプログラムを指す。感染経路はウイルスやワームと似ており、OSの脆弱性を攻撃したり、ユーザーがメールの添付ファイルを開いたりすることによって感染する。
ボットに感染したコンピューターは、攻撃者が遠隔操作用に準備した、中継用のコンピューターに接続する。攻撃者はIRC(Internet Relay Chat)や独自プロトコルなどを利用して、感染したコンピューターに指令を出して操作できる。
遠隔操作が可能な多数のボット感染コンピューターのネットワークを「ボットネット」と呼び、「数百から数万台の規模で構成されている」。
ボットネットは、迷惑メールや分散型サービス不能攻撃(DDoS攻撃)の温床として数年前から問題になっている。そこで、通信事業者などを中心に形成されたセキュリティ対策団体Telecom-ISAC
Japanは、JPCERT/CCなどと共同で2005年4月に国内ボットネットの実態調査を実施した(関連記事)。
ここでは国内インターネットユーザーの40〜50人に1人がボットに感染している疑いがあることや、ボットに占領されている帯域は日本だけで数Gbpsに達することなどが明らかになった。
・ボットを“飼育”して能力を検証
今回は調査第二弾ということで、実際にボットのソースコードを入手して、実験環境下で自作のボットネットを構築。ボットを操る人間(Herder、ハーダーと呼ばれる)の立場から、ボットネットの挙動や攻撃能力を調査したという。
こうしたボットネット構成のための一連の作業は、「高度な技術がなくとも、スクリプトキディと呼ばれるレベルで十分。C++のプログラムが読めれば作成できるのではないか」(Telecom-ISAC
Japan企画調整部の○○部長)と言う。
さらに今回の調査では、迷惑メール送信やDDoS攻撃について、実際にボットネットの攻撃能力を検証した。
迷惑メールの送信に関しては、「昨年は、指令を受けたボット感染コンピューターがメールを出しているのかと思ったが、実は迷惑メール送信業者のメールをリダイレクトしているということが分かった」(○○氏)。
まず、迷惑メール業者がTCPのランダムなポートを利用して、感染コンピューターにメールを送信。それを感染コンピューターが、TCPの25番ポートを使ってプロバイダーのメールサーバーに送る。この方法を使えば、最近プロバイダーが迷惑メール対策として導入している「ポート25ブロッキング(Outbound
Port25 Blocking)」(関連記事)を回避できる。
しかも、最近の迷惑メール業者は「1台のボット感染コンピューターから1回に2通ずつ送信したり、10通送ったら別のボットに移って送信したりと、ISPの流量制限にひっかからないようにする」と、かなり巧妙だ。
・Winnyよりも深刻な被害を引き起こす
ボットはキーロガーなどの機能を持っており、感染したコンピューター内の情報を収集する。各種のコマンドを使って、システムやネットワークの設定、パスワード、スクリーンショットなどを取得可能だ。コンピューター内の任意のディレクトリをWebに公開することもできる。
ボットネットを継続的に運用するための機能も備えている。例えば、Herderとボットネットを中継するIRCサーバーが使えなくなると、別のIRCサーバーに接続し直して動作を続ける。ボット感染コンピューターのうち、回線環境が良好で高速に通信できる1台をIRCサーバーに昇格させるような仕組みを採ることもあるという。
ボットは非常に亜種が多く、ウイルス対策ソフトのパターンファイルが間に合わないケースがある。さらに、感染すると自らの存在を隠す機能を備えているものが多いため、通常のウイルスに比べて駆除するのが非常に難しい。(2006年4月26日)
◆OfficeLiveβ
昨日、Windows OfficeLiveβ(無償)を登録した。
ドメインや新メールアドレスを登録。24時間後に利用できるとのことだが、hotmail
との関係など不明。
【所感】
上記情報(約1年前の記事)を、ITproから得たので引用した。ボットの脅威について、よ〜く理解できた。
DELL内を無償ソフトでボット侵入をスキャンしたが異状なかった。
OfficeLiveβは便利なようだ。今後に期待したい。
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2007年 5月22日(火) ・・・わが家にも iPod shuffle
主として若者に人気のあるアップルの iPod が、わが家族(家内)が友人からの贈り物で手に入った。
appleのホームページには次の紹介があった。 <www.apple.com/jp/ipodshuffle>
『きらめく5色が揃ったiPod shuffle。価格はわずか9,800円。1GBの容量に最大240曲を保存できます。ジャケットやバッグ、好きなところにiPod
shuffleをクリップして、気軽に音楽を持ち歩きましょう。どこにクリップするかはあなたのセンスの見せどころ。』
なるほど、長さ約4センチ、15.5グラムのスマートで小さなボデに240曲入り、12時間 も音楽を続けて聴けるとは・・・。
ソフトiTunesをダウンロード(無料)。付属のDockにiPod shuffleを装着し、MacまたはWindows PCのUSBポートにつなぐだけで、シンク完了。
・容量は1GB=10億バイトだが、実際にフォーマットされた容量はそれ以下となり、記憶容量は、演奏時間4分の曲を128kbps
AACエンコードした場合のファイルサイズを基準。
・リチャージャブルバッテリーは充電回数に限りがあり、将来的に交換が必要になる場合がある。詳しくは、www.apple.com/jp/batteries。
さて、使用に当たって、先ず、サイトからiTunesをD/Lし、PCにインストール。簡単なマニュアルがあり、本体をUSBケーブルをPCに接続して充電を始めた。
約4時間でランプがオレンジから緑に変わり充電完了。・・・(ところが、一向に緑に変わらない。)
(次に、PC内の音楽を iPod shuffle に取り込もうとするが、コピーされている気配がない。)
ここで、家内から help の声がかかり、トライすること約2時間。⇒ ヤッター!何とかITプロの面目を果たせた。
42曲を iPod shuffleできれいなステレオで聴ける。・・・若者に人気の秘密が解けた。
◆HPアクセスカウント3万回達成
niftyでホームページを開設したのは、1997年8月3日。以来、アクセスカウントが、30000回達成。約十年、感慨しきり。
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2007年 5月21日(月) ・・・日本最大のIT専門展:情報セキュリティEXPOほか
◆日本最大のIT専門展:情報セキュリティEXPOほか
| 名 称 【所 感】 |
@第16回 ソフトウェア開発環境展 <http://www.sodec.jp/> ソフトウェアの開発・保守・運用のための製品・技術が一堂に集まる日本唯一の専門展 【所感】 潟Aイエルアイ総研の「StiLL」が健在。・・・パッケージ・ツール・Excel等の様々なITリソースを活用したシステム自由自在開発手法。業務に創意工夫を活かし、変化対応のためのスムーズな修正・変更のできる開発プラットフォームが印象的だった。 |
| A第12回 データウェアハウス & CRM
EXPO データウェアハウス、企業経営に直結したCRMを実現するためのソリューションが一堂に集まる専門展 【所感】 NCRのTeradata ビジネスソリューションは抜群の印象。老舗のビーコンITはチョットーという感じ。 ・SASは国内DWH/BIソフトウエア市場でシェア第1位を誇るNo.1ベンダーのようだ。 |
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| B第10回
組込みシステム開発技術展 組込みシステム開発に必要なハードウェア・ソフトウェア・コンポーネントから開発環境までが一堂に集結!! 【所感】 無線通信用ボードコンピュータが目立った。 電力線通信技術に関するあらゆる製品・技術を一堂に集めたゾーンをESEC内に特設あり。家庭内LAN構築も視野に入ったようだが、マンション5F以上は不可とか。 |
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| C第9回
データストレージEXPO 膨大な情報の管理・保護に不可欠なストレージソリューションが一堂に集結 【所感】 デザスターリカバリ対策のストレージは、何といってもEMCであるが、 最近、通信量の増大のよりデータセンタの需要が急増しているらしい。トッププロバイダー・米国アカマイCDNサービスに水を空けられたキャリアー組 |
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| D第4回 情報セキュリティEXPO 情報システム部門、ソフトウエア開発部門の責任者・担当者向けのセキュリティに関する専門展示会。不正侵入、DoS攻撃、ウイルス対策、情報漏洩・内部不正アクセス対策、詐称・改ざん・盗聴対策、IT資産管理、インテグレーション・コンサルティング・監査、および物理的セキュリティ対策における最新の製品・サービスを展示・発表する。 【所感】 年々、ベンダーが増え、セキュリティ対策製品はハードとソフト併用のものが増えているが、クラッカーからの新手攻撃に対してイタチゴッコの印象は免れない。どんな製品を使っても100%安全対策にもならない。特にボットやフィッシング対策製品に満足できるものは見当たらなかった。 ・スパムメール対策「BarracudeSpamFirewall」専用機・・・www.macnica.net |
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| E第2回 RFIDソリューションEXPO <http://events.nikkeibp.co.jp/evt/redirect?ac=link&eid=468708&cl=10&lid=3&rUrl=http://www.ist-expo.jp/> RFIDを活用した各種ソリューションが一堂に集結する日本唯一の専門展。国際標準化最新動向と日本の取組み:国際標準化最新動向と日本の取組みなど。 【所感】 市場へのRFID活用が進出しだしているようだ。米国ウォールマートに負けないように頑張って欲しいものだ。 |
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| 日 時 | 5月16日(水) 〜 5月18日(金) |
| 会 場 | 東京ビッグサイト |
| 主 催 | リード エグジビジョン ジャパン |
◆winny専用ワクチンサイト <http://www.ahnlab.co.jp/download/vdn_view.asp?num=29&pagecnt=1>
からソフトをD/Lしてスキャンしたが異状なし(No malicious code detected.)。
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2007年 5月20日(日) ・・・NGN(次世代ネットワーク) /Web2.0マーケティング
フェア
◆NGN(次世代ネットワーク)
フェア <http://www.ngn-expo.jp/jp/exhibit/outline.phtml>
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《見学した製品》
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《ユニファイドコミュニケーションとは?》
米マイクロソフトは2006年6月25日,音声や映像などを統合するユニファイド・コミュニケーションに関する製品などのロードマップを発表。目玉は「Microsoft
Office Live Communications Server 2005」の後継製品「Microsoft Office Communications
Server 2007」。これを核に,IP電話やWeb会議などの機能を提供する。併せて,これらと連携する製品・サービスの提供にかかわるパートナー企業に向けたプログラム「パートナー・エコシステム」を明らかにした。
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◆Web2.0マーケティング フェア
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《SNS》ソーシャル・ネットワーキング・サービス( Social Networking Service)とは社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスのこと。登録制、招待制などのいくつかの仕組みがあり、そのサービスのポリシーごとに分類される。mixi、YouTubeなど。
《アフィリエイト》とは、成果報酬型広告サービスと呼ばれ、クライアント側が、法人・個人のサイト運営者(アフィリエイトパートナー)のサイトに広告を掲載し、広告掲載サイト経由で成果(申し込みや資料請求)があった分のみ報酬を支払うという非常に費用対効果の高い広告サービス。
成果が発生しない限り報酬をお支払していただく必要なく、報酬額もクライアント側で設定できるので、リスクが非常に少なく、現在のインターネットマーケティングにおいて最も効果的かつ、注目されている手法。
【所感】
今年は、ICT社会は大きな変革時代に突入したようだ。その現われがNGNやWeb
2.0に見られる。招待券が別に送られてきたことから、会場も急遽準備された気配。10時9分過ぎに会場に到着後、最初に見学したフェアである。
それにしても見なれない、聞きなれない専門用語が飛び交っている。日経BP社の「日経NETWORK」や「日経コミュニケーション」に目を通しておく必要がありそうだ。
この日は、往復徒歩。所要時間=往:99分、復:120分、携行品=mobil PC(sharp)、おにぎり3個、ボトル(水)。ビッグサイトでのFONは不成功。帰りは復習用パンフやお土産(アンケート7通分)がどっさり。
途中の休憩箇所=ゲートボール公園、橋中央ベンチ。往復12kmは、山手線一周(元日:山周会主催)36.5kmの3分の1。
有意義な一日だった。
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2007年 5月19日(土) ・・・富士通フォーラム2007
| 開催主旨 |
全76カリキュラムのセミナーと約100種の展示デモを実施し、様々なノウハウや自社実践例、そしてそれらを支える商品・ソリューションをご紹介する、当社が主催する最大のイベントです。 「富士通フォーラム」は、富士通が単独で主催するものとしては最大規模のイベント。お客様の経営基盤作りに向けた具体的な提案をご覧いただけます。 |
| 名 称 | 富士通フォーラム2007 <http://forum.fujitsu.com/tokyo/b/?04> |
| 日 時 | 5月17日(木) 〜 5月18日(金) |
| 会 場 | 東京国際フォーラム |
| 主 催 | 富士通 |
| 協 賛 | 富士通グループ |
【アジェンダ】
★基調講演、セミナー
5月17日(木曜日)セミナー
【所感】
時間の制約があり、駆け足で、展示会場のみ約3時間見学。
新鮮な富士通独自のソリューションはなかった。通常、この種イベント時には新製品の発表などがあるのだが・・・。
ドコモのお財布携帯には、指紋認証で本人しか使えない製品があった。
展示品の中に”SHUNSAKU”という文字を見つけたので質問した。2年ほど前に富士通からいただいた書籍「情報の大航海時代を制する・革新のXML型データベースエンジン:Shunsaku」の開発者だった。「よい技術なのに、いまごろ何故?」・・・PRのまずさのようだ。
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2007年 5月18日(金) ・・・PTC World 2007 Japan
| 開催主旨 | 新ソリューション FlexPLM登場! 海外では既に、NIKE、Reebok、FILA、Liz Claiborne、Patagoniaなど大手アパレル企業がこぞってPLMに取り組んでいます。 これまで主に家電、電子・ハイテク、自動車、航空・宇宙防衛、重機械産業に向けて、PLMソリューションを提供してきた実績を活かし、PTCは新ソリューション「FlexPLM」を日本市場に投入します。 【おすすめセッション】 13:30-14:20 「フットウェア・アパレル業界向けPTCソリューションのご紹介」 14:30-15:20 「新ソリューション FlexPLMのご紹介」(デモンストレーションあり) PTCが提供するフットウェア・アパレル業界向けソリューションの詳細は、こちらからご覧いただけます。 ものづくり支援パートナーを目指して・・・ 本イベントは、ヨーロッパおよび日本を含むアジア各国にて2006年10月より順次開催されています。ユーザー企業様による導入事例紹介、PTCの製品戦略、製品動向のご紹介、パートナーソリューションのご紹介、ハンズオンセッションなど多彩なコンテンツをご提供するべく準備をすすめております。また、近年加わった新ソリューションによってより強化された「製品開発システム(PDS)」や各ソリューションの最新情報は、皆様のビジネスのお役に立てるであろうと確信しております。 本カンファレンスが、ユーザーの皆様にとって「製品開発」における知恵を共有し、また悩みを解決するヒントを得られる場となればと考えております。今後もユーザーの皆様とさらに密な関係を築き、お客様のビジネスの発展に貢献できるよう努力して参ります。 |
| 名 称 | PTC World 2007 Japan |
| 日 時 | 2007年5月17日(木) |
| 会 場 | 東京ドームホテル |
| 主 催 | PTCジャパン株式会社 http://www.ptc.com/ 3次元CAD、製品データ管理、製品開発コラボレーション、ダイナミック パブリッシング システムを組み合わせた世界で唯一の統合型PLMソリューション「製品開発システム(PDS)」を提供。ものづくりに関わるさまざまなデータを一元管理するPDSは、製品開発のプロセスを最適化します。 |
| 協 賛 | 日本ヒューレット・パッカード株式会社、インテル株式会社 、 デル株式会社、株式会社日立システムアンドサービス、パートナー企業各社 |
【アジェンダ】
・10:00 ご挨拶 PTCジャパン株式会社 社長 井上公夫
・10:10 PTC's corporate update 米PTC アジア・パシフィック地域担当 ゼネラルマネージャー
マイク・ブラウン
・10:30 PTC's technology vision 米PTC 製品開発担当上級副社長 ブライアン・シェパード
・11:15 基調講演「Pro/ENGINEERを使ったダントツエンジン開発の取組み」 トヨタ自動車株式会社
・12:00 基調講演「Maximizing Engineering Productivity with Scalable Workflow
on Multicore Workstations」 Hewlett Packard Compan
・12:20 昼食
★設計支援ソリューション/ データ管理ソリューション/ コンサルティング&サービス/業界別ソリューション/
ホット トピックス/体験ゾーン ハンズオン
・13:30
・・Pro/ENGINEER最新情報 PTCジャパン 営業技術部 芸林盾
・・Windchill最新情報 PTCジャパン プロダクトマネージメント 加藤陽平
・・フットウェア・アパレル業界向けPTCソリューションのご紹介(同時通訳) 米PTC
キャサリン・ミットフォード
・・航空宇宙・防衛業界向けPTCソリューションのご紹介(逐次通訳) 米PTC リック・プリンス
・・PTCトレーニング体験 PTCグローバルサービス
・・Mathcad最新版及びArbortext IsoDrawハンズオン体験 日立システムアンドサービス株式会社・
・14:30
・・Pro/ENGINEERユーザー事例紹介
・・Windchillユーザー事例紹介 三菱重工業株式会社 長崎造船所・・・経営改革のための製品開発システム
PTCジャパン ビジネス開発推進室
・・新ソリューションFlex PLMのご紹介 PTCジャパン 門松良太/出嶋範敬
・・PTCユーザー会主催 パネルディスカッション「いよいよ離陸する3次元図面!!」
PTC/USER会 3D単独図フォーラム
・・PTCトレーニング体験 PTCグローバルサービス
・・Mathcad最新版及びArbortext IsoDrawハンズオン体験 日立システムアンドサービス株式会社
15:40
・・Pro/ENGINEERアカデミック事例紹介「世界一への挑戦〜上智大学レーシングカーデザイン」
上智大学 理工学部 機械工学科
・・パートナーセッション デル株式会社 / 日本AMD / 株式会社日立システムアンドサービス/
・・Windchillユーザー事例紹介「Windchillを徹底活用することで、モノづくりの業務改革を実現」
NECパーソナルプロダクツ株式会社 DMS事業部 エキスパート
・・CADdoctorハンズオン体験 〜Pro/Eデータの徹底活用に向けて〜 株式会社エリジオン
16:10
・・パートナーセッション Hewlett Packard Compan / 株式会社大塚商会 / 米Zcorp社
16:50
・・Mathcad最新情報(同時通訳) 米PTC ジョン・シーハン
・・Arbortext最新情報 PTCジャパン
・・PTCグローバルサービスおよび最新事例のご紹介 PTCジャパン
・・エレクトロニクス・ハイテク業界向けPTCソリューションのご紹介(同時通訳)
米PTC チャド・ホーキンソン
・・PTC Express Pro/ENGINEERヒントとテクニック PTCジャパン
・・Pro/ENGINEERハンズオン体験 PTCジャパン
・・Mathcad最新版及びArbortext IsoDrawハンズオン体験 日立システムアンドサービス株式会社
17:50
・・新ソリューションArbortext IsoDrawのご紹介(同時通訳) 米PTC グラハム・バーチ PTCジャパン
・・CADデータ管理からWindchillへのステップアップ 株式会社日立システムアンドサービス
産業システムサービス事業部 テクノロジーソリューション部
・・PTCメンテナンスサービスのご紹介 PTCジャパン
・・自動車業界向けPTCソリューションのご紹介(同時通訳) 米PTC マーティン・ウォルターズ
・・ものづくりIT活用における3つのポイント PTCジャパン ビジネス開発推進室
・・Pro/ENGINEERハンズオン体験 PTCジャパン
・・Mathcad最新版及びArbortext IsoDrawハンズオン体験 日立システムアンドサービス株式会社
18:00 懇親会
★展示エリア
株式会社アドバンストテクノロジー /岩通計測株式会社 /株式会社大塚商会 /Gibbs
and Associates社 /CAD Schroer GmbH (キャドシュローア)社 /クオリカ株式会社
/株式会社構造計画研究所 /サイバネットシステム株式会社 /CFdesign ジャパン株式会社
/株式会社CGTech /Sigmetrix社 /3Dコネクション 日本支社 /Zコーポレーション社
/デル株式会社 /日経ものづくり /日本AMD株式会社 /日本ヒューレット・パッカード株式会社/インテル株式会社
/株式会社日立システムアンドサービス /富士通株式会社
《製品群》http://www.ptc.com/products/index.htm
★Pro/ENGINEER
CAD / CAM / CAE のフル機能を備える Pro/ENGINEER は、商業ベースで最も多く導入されている
3D 製品設計ソリューションです。
分野 : CAD / CAM / CAE
★Windchill
企業がさらに優れた製品を開発できるよう、Windchill はプロセスを合理化しながら、コンテンツと製品データを管理します。
分野 : コンテンツと製品データ管理 / コラボレーションとプロジェクト管理
★Arbortext
作成から配信まで、エンタープライズ パブリッシングのすべてをサポートする
Arbortext ソフトウェア。
分野 : ドキュメント
オーサリング / ドキュメント設計 / ドキュメント
パブリッシング / テクニカル
イラストレーション
★Mathcad
Mathcad は、技術計算と応用数学の実行と文書化を行う、国際標準のソフトウェアです。
分野 : 技術計算
★IsoDrawは <http://www.decisionjapan.co.jp/dj/soft.php?s=isodraw>
テクニカルイラストレーションソフトウエアです。テクニカルイラスト作成だけでなく、電子マニュアル作成を実現します。斜視図、展開図などに最適で、マニュアル、パーツカタログの作成によく利用されています。
アイソメトリックのみではなく、自由にグリッドを作り作図ができます。 CADソフトからの入力、Framemaker/InterleafなどDTPソフトのファイルフォーマットで出力可能です。豊富な作図ツール、CADデータのオプティマイズ機能を持っています。スキャナーで読み込んだ写真をテンプレートにして作図ができ、
またDINとISOの基準に基ずいた2000以上の標準パーツ(ボルト、ネジ、歯車など)が利用できます。
Cumulusイメージデータベースへの直接連携を持ち、Macintosh版でAppleScriptでの操作の自動化ができます。
★その他の製品ファミリー
・CADDS 5i
CADDS 5i
は、飛行機、船舶、自動車などの製品設計およびエンジニアリングを分散して処理する製造業者向けの MCAD (機械系統コンピュータ援用設計) パッケージです。
・InterComm
コミュニケーションの向上と電子設計プロセスの検証時間の削減を実現する電子設計コラボレーション
ソリューション群です。
・ProductView
ProductView
を使用すると、すべての形式のデジタル製品データについて表示、マークアップ、コラボレーションが可能になります。
【所感】
PTCという会社も知らず、全く新しい分野の勉強だった。CADの世界でも書類などを管理するツールを揃えたソリューション(上記5つの製品)。すべての製品についての説明は聞けなかったが概要は理解できた。これらのツールもCADと製造をつなぐ業際ソリューションだ。こんなものがあれば欲しいという発想から生まれた技術だろう。実に素晴らしかった。
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2007年 5月17日(木) ・・・次世代コミュニケーションフォーラム2007
| 開催主旨 |
進化するコミュニケーション手段の活用により、企業のワークスタイルが大きく変わろうとしています。映像/データ/アプリケーションを統合するIPコミュニケーションや「いつでも、どこでも」様々な業務を可能にするモバイルソリューションの進化は、企業に業務効率の向上と創造力の強化をもたらします。 日経BP社ではこうした動きをとらえ、ビジネスを変える新たなコミュニケーション環境を紹介する機会として「次世代コミュニケーションフォーラム2007」を開催します。ここではIPコラボレーション、ビジュアルコミュニケーション、モバイルネットワークの3つの切り口で最新動向を紹介、コミュニケーション変革による企業力強化のノウハウを解説します。是非ご参加下さい。 |
| 名 称 | 次世代コミュニケーションフォーラム2007 http://ac.nikkeibp.co.jp/ncc/ncf07/ |
| 日 時 | 2007年5月16日(水)9:30〜18:20 「9:00開場(展示時間09:00〜19:00)」 |
| 会 場 | ウェスティンホテル東京 |
| 主 催 | 日経コミュニケーション、日経NETWORK / 協 力:日経コンピュータ、ITpro |
| 協 賛 | 【プラチナスポンサー】シスコシステムズ、マイクロソフト 【ゴールドスポンサー】アルバネットワークス、Espial IPTV、メルー・ネットワークス/日商エレクトロニクス、ネットワンシステムズ、沖電気工業、ポリコムジャパン 【シルバースポンサー】日立製作所、タンバーグ、ユニアデックス |
【プログラム】
・9:30〜10:20 伊藤 洋一氏 基調講演 :モバイルとIPコミュニケーション:可能性と利用拡大の条件
モバイルコンピューティングやIPコミュニケーションの進化はワークスタイルやビジネスにどのような変革をもたらすのか。TVでもおなじみの氏がネットワークと企業の未来像を独自の視点で解説。
・10:20〜11:05 シスコシステムズ
・11:20〜12:05 マイクロソフトが実現するユニファイド・コミュニケーションの価値とは何か・・・マイクロソフト インフォメーションワーカービジネス本部マネージャー
IPテレフォニー、インスタントメッセージ、Web会議などの多様なコミュニケーションツールと普段使い慣れているWindows/Office
systemと統合することにより、組織全体の生産性が飛躍的に向上します。最新のExchange、Windows
Vista、2007 office との統合と、今秋出荷予定のOffice Communications Server 2007についてデモを交えて、具体的に紹介。
※午後はトラックごとの選択方式。・IPコラボレーション /・トラック ビジュアル /・コミュニケーショントラック
モバイルネットワークトラック
・14:35〜15:20 沖電気工業、ポリコムジャパン
モバイル技術を使った次世代モビリティ環境の実現 アルバネットワークス
・15:35〜16:20 もっと便利なIP電話〜電話を超えたコラボレーション環境を実現するには ネットワンシステムズ
NWテクノロジー本部 IPコミュニケーション事業開発部
タンバーグ・・・“次世代ワイヤレスLANシステムの選び方 ”−豊富な事例を通して解説−
メルー・ネットワークス
・16:35〜17:20 コミュニケーションを活性化させる一工夫 -"あるとうれしい機能"
が "無いと困るツール" に- 日立製作所
Espial IPTV・・・モバイルインフラ導入で失敗しない為の考慮点とステップ
ユニアデックス
・17:35〜18:20 編集部特別講演
【展示会】協賛社による展示:
【所感】
印象に残ったのは、マイクロソフトOffice Communications Server(評価版あり・・・早期にインストールして使ってみたい)、Espial IPTV だった。
他は、見慣れたテレビ会議システムと携帯電話による社内サーバーへのアクセスシステムだった。
会場周辺でFONを探した。1箇所見つかったが電波が34%と弱く、接続できなかった。---残念!
◆マイクロソフトは5月16日、開発コード名「Microsoft Windows Server“Longhorn”」と呼ばれていた次期Windowsサーバオペレーティングシステム(OS)の正式名称を、「Microsoft Windows Server 2008」(Windows Server 2008)とすることを発表した。・・・ベータ3(CD版)申込完了
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2007年 5月16日(水) ・・・アプリケーション配信戦略セミナー
| 開催主旨 | 世界シェア80%を誇るコンテンツデリバリーで世界をリードしてきたアカマイが、アプリケーション配信を、さらに加速させます。高速で安定したデータ配信を実現するためのネットワークを世界に張り巡らし、インターネットビジネスを支えてきた実績と信頼に、強力なアプリケーション高速化技術を融合。オンラインアプリケーションを、今まで以上に高速に、より効果的に実現できるサービスを提供します。 これにより業務用ポータル、サプライチェーン基盤、拡張ERP、SaaS、SOA/Web2.0開発…。動的コンテンツの高速配信含め、グローバルレベルで、アプリケーションのビジネスバリューを向上させることを可能にします。 今回の「アプリケーション配信戦略セミナー〜アプリケーションも加速する〜」では、基調講演「アプリケーション配信の市場動向」や導入事例など、多彩なプログラムをご用意しています。是非、この機会にアカマイのアプリケーション配信、そのパフォーマンスを実感してください。 |
| 名 称 | アプリケーション配信戦略セミナー < http://www.akamai.co.jp> |
| 日 時 | 5月15日(火)13:30〜17:30 |
| 会 場 | 東京コンファレンスセンター・品川 |
| 主 催 | アカマイ(株) |
| 協 賛 | サン・マイクロシステムズ(株) / 参加人数 100名 |
【セミナー内容】
・13:30〜13:40 開会のご挨拶 アカマイ 代表取締役
・13:40〜14:30 基調講演:「アプリケーション配信の市場動向」日経BP社日経コミュニケーション編集長
・14:30〜14:45 休憩(コーヒーブレイク)
・14:45〜15:25 「アカマイの新戦略とソリューション体系」Director of Product Marketing, Akamai Technologies Inc.
コンテンツ配信ビジネスを再定義し、アカマイプラットフォームが提供する先進的アプリケーション配信を加えた、アカマイのエンタープライズ新戦略を紹介。
・15:25〜16:05 「アカマイのアプリケーション配信ソリューション」Director
Application Performance Solutions International, Akamai Technologies Inc.
ビジネスクリティカルなWeb、IPアプリケーションのインターネット配信に高い性能と信頼性を与える業界随一のアカマイ・ソリューションを紹介。
・16:05〜16:35 アカマイサービスの利用事例 潟泣lサス ソリューションズ 潟泣lサステクノロジーのアプリケーション配信ソリューションを紹介。
・16:35〜17:15 「SOAに向けたアプリケーションの分散加速ソリューション」サン・マイクロシステムズ梶@シニアコンサルタント
本セッションでは、ビジネスとITの課題を解決するためのSOAを用いたシステム・トランスフォーメーションの戦略と。Akamai
APSおよびEdgeComputingを含めたSOAソリューションを紹介。
「Ggainサービス、フェデレーション・サービス」EC-One
・17:15〜17:30 Q&A
・17:30〜 閉会の挨拶 アカマイ 代表取締役社長
★アカマイEdgePlatform:<http://www.akamai.co.jp/jp/html/technology/edgeplatform.html>
EdgePlatformは、アカマイビジネスソリューションの基礎をなしています。世界最大のグローバル分散コンピューティングプラットフォームで、65か国にある1,100のネットワークに展開されている14,000のサーバーに提供されています。インターネット上に展開するための特殊な専門技術を採用して、拡張性を備えた安全で予測可能なプラットフォームを構築し、Eビジネスの収益向上に貢献しています。 アカマイEdgePlatformでは、独自のアーキテクチャを使用しているため、インターネットの混雑や脆弱性の多くの問題を回避できます。サイトダウンロードは迅速で、セキュリティ脅威を寄せ付けず、常に利用可能です。いつでも、世界中どこからでも、アプリケーションの処理やコンテンツの配信が可能になります。
《「日経コミュニケーション」誌、6ヶ月購読サービス》
【所感】
またまた、業際を狙ったネットワーク・ビジネスが米国から上陸。インターネットを流れるトランザクション増大を見越して5年前に立ち上げた会社らしい。
ただただ、驚くばかり!
◆ヤッター!WebLogicでbingoゲーム
昨日からBEA WebLogic Workshop 8.1Jにチャレンジして、超初歩プログラミングでbingoゲームを完成。WebLogicの仕組みが少し理解できた。
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2007年 5月15日(火) ・・・BEA WebLogic Workshop 8.1J
1年ほど前に、BEAのフォーラムでもらっていた『はじめてのBEA WebLogic Workshop
8.1J』を広げて、WebLogic 入門にチャレンジしてみた。
解説書は、Part1入門編(1〜3章)、Part2実践編(1〜10章)に分かれており、簡単な例題もある。
説明手順に従ってプログラムのインストールとセットアップは完了。
入門編で簡単なゲームの作成を始めたが、WebLogicコンフィグレーションの作成でつまずいた。(マニュアルどおりに入力したのだが・・・。)
< http://www.beasys.co.jp/products/weblogic/workshop81/index.html
>
《Workshop 8.1Jとは》
アプリケーション開発に関わるメンバー全員が単一のプラットフォーム上で協力し合い、非常に強力な ビジネスアプリケーションを作成・デプロイできるようになる日を夢見たことはないでしょうか。今、それが実現しようとしています。BEA WebLogic Workshopを使用すれば、J2EE技術の専門家だけでなく、すべての開発者が共同で、エンタープライズクラスのWebサービスアプリケーションを迅速に構築、テスト、統合、およびデプロイ可能になります。

概要
BEA WebLogic Workshop 8.1Jは、統合され、単純化され、しかも拡張性に富んだ開発環境です。あらゆる開発者はBEA
WebLogic Workshopを使ってBEAWebLogic Platform? 8.1J上に、標準に準拠したエンタープライズクラスのアプリケーションを構築することができます。これにより、開発部門は生産性をかつてないほどに高め、企業IT組織の生産性向上とコスト低減を実現します。
【所感】
Webアプリを開発ツールは、各社出荷しているが、BEAのWebLogicはグローバルではNo.1のシェアを誇っている。品質はよい。
しかり、Cobolなどに比べると複雑そうだ。
しかし、なんとか簡単なアプリを開発してみたい。ついで、Oracle 10g も構築の仕方を学んでみたい。
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2007年 5月14日(月) ・・・その後のFON
◆公衆無線LANサービス「FON」。2005年にスペインでサービスが始まり,日本でも昨年12月に本格展開を開始した。3月末には日本における無線LAN
アクセス・ポイント(AP)数が1万カ所を突破し,着実にユーザーが増えているらしい。
★fon map を手に、ノートPCを携行してアクセスポイントを探してみた。
1)接続 ok ・・・六本木ヒルツ、秋葉原(九十九電気店内、ヨドバシカメラ店内)
2)接続 no ・・・東陽町駅周辺、品川駅(周辺&プリンスホテル)、東京駅(周辺&国際フォーラム)、目黒・雅叙園 など。
★日経BP(ITPro)の記事によると、記者がある地域で実験したところ、HON map
でのAP設置場所 10箇所のうち、接続できたのは3箇所だけだったらしい。
| . | 地図上のAP設置場所 | AP検出,接続の可否 | 下り実効速度 | . |
| * | 一戸建て | 接続可 | 757kbps、3.5Mbps | 2箇所 |
| * | 集合住宅 | 接続可 | 985kbps | 1 |
| * | 一戸建て | AP検出不可 | - | 2 |
| * | 集合住宅 | AP検出不可 | - | 2 |
| * | 集合住宅 | AP検出/接続不可 | - | 3 |
◆WiMAX <http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0507/04/news010.html>
WiMAXが、携帯電話業界から注目を浴びている。2005.7月からKDDIがWiMAXの実証実験を開始すると発表。既に採用を表明しているYOZANや、技術に関心を示しているイー・アクセス、平成電電に続き、また一社通信事業者がWiMAX導入に向けて動き出した。米国では既に商用化されており、1つの基地局で広範な範囲をカバーできることから「LAN」でも「WAN」でもない「MAN」、すなわちメトロポリタンエリアネットワーク(都市単位のネットワークインフラ)を構築できるとうたわれている。
インテルが宅内モデム向けを想定したWiMAX対応チップをリリースする(2005.4)。WiMAXに追い風が吹き、流れが加速していく。
イー・アクセスやソフトバンク、そしてKDDIに共通するのは「3GとWiMAXを融合させる」という構想を持っていることだ。
WiMAXといっても「固定寄り」技術と「モバイル寄り」の技術がある。前者はIEEE
802.16-2004であり、後者はモビリティを追加して改良したIEEE 802.16eと呼ばれるものだ。 IEEE
802.16-2004が半径最大50キロをカバーし、最大75Mbpsの通信速度を実現するのに対し、IEEE
802.16eは高速ハンドオーバーを実現する代わりに通信半径が2〜3キロに落ちてしまう。もちろん携帯サービスを考えた場合、後者のほうが向いていると考えられる。
◆BBJAPAN:「次世代ブロードバンド戦略2010」 <http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/broadband/index.html>
【所感】
モバイルPCを持ち出してもこの実情では、殆んど使えない。他の公衆無線LAN(NTT、yahoo、softbank、イー・モバイルなど)も併用する必要がありそうだ。
Wimaxの動向も見極めたい。ワイヤレス・ブロードバンド網の整備により、自宅でインターネットに接続するのと同じ環境が屋外において、しかも移動しながらの利用が期待される。従来の携帯電話とは違うサービスが続々と出現するだろう。
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2007年 5月13日(日) ・・・Active Directory 入門
| 開催主旨 |
コンプライアンスや IT ガバナンスが叫ばれ始めてから、企業ネットワークを管理する仕組みとして Active Directory の存在が大きくなってきています。また、Exchange Server 2007 のように既存のマイクロソフト製品群には Active Directoryが必須というものが多数あり、世の中に出てきて 6 年を経過した Active Directory もこれから勉強したいという方が増えてきています。 そこで、実際に環境が構築されていく様を見ながら機能説明も聞ける「IT Pro道場」の形式を利用して、Active Directoryの基礎を学べるセミナーを用意しました。 Active Directory のすべてを2時間でマスターするのは難しいでしょうが、Active Directoryが持っている基本機能と実際の環境構築の手順について、可能な限り多くの情報を提供したいと思っておりますので、Active Directory を知りたいけど今までちゃんと勉強が出来ていなかったという方やこれから本格的に勉強をするきっかけがほしいという方は、是非この機会にご参加いただければと考えております。 |
| 名 称 | TechNet IT Pro 道場 - あらためて Active Directory 入門 |
| 日 時 | 2007/05/10 19:30- 21:30 |
| 会 場 | マイクロソフト株式会社 新宿オフィス 5F セミナールーム |
| 主 催 | マイクロソフト |
| 対象者/ 定 員 |
ITプロフェッショナル/70名 |
【セミナー内容】
● IDの集中管理
● ポリシーベースの管理機能
● 認証基盤の可用性向上
● 他拠点ネットワークへの対応
● Active Directory の素
● セキュリティ境界を分ける
● 管理上知っておくべきこと
イベントの登録 <http://msevents.microsoft.com/CUI/Register.aspx?culture=ja-JP&EventID=1032337505&CountryCode=JP>
《Active Directoryとは》 < http://ja.wikipedia.org/wiki/Active_Directory >
・マイクロソフト社によって開発されたディレクトリ・サービス・システムであり、Windows 2000 Serverから導入されたコンポーネントである。
ディレクトリ・サービスはITU-T(International Telecommunication Union ? Telecommunication Sector:国際電気通信連合の通信に関する技術の標準化を担当する部門)でX.500規格として標準化されており、Active Directoryを含む多くのディレクトリ・サービス製品がこれに基づいている。また、ディレクトリ・サービス・プロトコルとしてはLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)が使われることが多い。Active Directoryでは、あらゆる面でインターネットの標準技術を採用しており、インターネットとの相互運用性を強化している。具体的には、名前解決サービスとしてDNS(Domain Name System)、情報検索用プロトコルとしてLDAP、認証プロトコルとしてKerberosを採用している。
・Active Directoryでは組織内で複数のドメインを作り、階層構造を構築することも可能である。階層構造のことを「ドメイン・ツリー」と呼ぶ。ドメイン・ツリーを構築した場合、ユーザーやコンピュータは別々のドメインで管理されることになるが、同じドメイン・ツリーに属するドメインであれば、別のドメインの資源でもユーザーは利用できる。ドメインの階層構造はDNSの階層に合わせ、連続した名前空間として構成する。同じドメイン・ツリーに属するドメインは必ず親のドメイン名を継承してドメイン名を定義する。また同じ組織でも、名前の階層を分けたい場合は、別のドメイン・ツリーを構成することもできる。ドメイン・ツリーを分けた場合でも同じ組織に所属している構成にするには、ドメイン・ツリー同士で信頼関係を結ぶこともできる。このような状態を「フォレスト(forest、森)」と呼ぶ。
<http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/2003adprimer01/2003adprimer01_02.html>
・Windows Server 2003では、Active Directoryを使って論理的なネットワークの範囲を定義することができる。
この基本単位を「ドメイン」と呼び、ドメインを管理するコンピュータを「ドメイン・コントローラ(Domain Controller、以下DC)」という。DCはドメインを制御するための中心的なシステムであり、非常に重要な役割を持っている。主な役割としては、情報が登録されたデータベースの保持とユーザー認証がある。
・ドメイン・コントローラ:Active Directoryドメインをインストールする場合、1台以上のドメイン・コントローラが必要となる。
・ドメイン・コントローラの役割
DCは、ユーザー情報をActive Directoryデータベースに格納し、ログオン認証要求があれば、ユーザー名やパスワードなどの情報がデータベース内の情報と一致しているかどうかを調べ(認証し)、一致していればドメインへの参加を許可する。
・管理者はあらかじめActive Directoryで何をどのように管理するかを決め、管理するもの(オブジェクト)を登録しておく。
・Active Directory オブジェクト」とは、Active Directoryで管理される情報の最小単位のことである。ユーザーやグループ、コンピュータなどがオブジェクトとして管理される。 オブジェクトには、いくつかの属性(プロパティ)が定義されており、関連付けられた情報をまとめて扱うことができる。例えば、ユーザー・オブジェクトではユーザー名のほかに、ログオン名やパスワード、住所、電話番号といった値を保持することができ、簡単に検索できる。
・2種類のコンテナ・オブジェクト
・・ンテナ・オブジェクト――中にOUを含むことができず、Active Directory導入時にデフォルトで作成される。管理者が新たに作成することはできない。
・・組織単位(OU)――中にOUを含み、階層的に作ることができる。アイコンのフォルダの中にノートの絵が描かれていることから区別できる。
・「Active Directoryスキーマ(Active Directory Schema。schemaとは、図式とか概要という意味)」はActive Directoryのデータベース構造を定義したものである。スキーマには、コンピュータ、ユーザー、グループ、プリンタなどActive Directoryに格納されているオブジェクトすべての定義(テンプレート)が含まれる。Active Directoryでは、同一フォレストに1つのスキーマ・セットしか維持できない。
・Active Directoryスキーマは拡張可能である。MMC(Microsoft Management Console)のスナップインとしてActive Directoryスキーマを使用して新たに属性を追加したり、クラスを定義することも可能である。
代表的なアプリケーションとしてはExchange ServerやISA Server、Live Communication Serverなどがある。これらのアプリケーションをインストールするときには、スキーマ拡張の権限を持ったユーザー・アカウントで実行する必要がある。
スキーマでは「クラス」と「属性」が定義されている。「クラス」は「属性」の集合体となる。例えば、「氏名」「ユーザー名」は属性の例であり、「ユーザー」はクラスの例である。
・「組織単位(OU:Organizational Unit)」はコンテナ・オブジェクトであり、管理者が容易にドメインを管理できるようにすることを目的としたオブジェクトである。・ OUは、内部にさらに別のOUを含むことができるため、1つのActive
Directoryドメイン内に複数の階層を定義することができる。 OUは、Active Directory内のオブジェクトを組織化するために利用される(オブジェクトを含まないOUは意味がない)。組織化する主な目的は以下の3つである。
・・OU単位で管理者を割り当てるために管理範囲をまとめる
・・グループ・ポリシーを使い、OUの単位でコンピュータの利用環境の原則(ポリシー)を定める
・・管理者が分かりやすいようにオブジェクトを分類する
【所感】
当日の早朝、予習を兼ねてActive Directoryをインストールしてみた。途中、エラーが発生。恐らく3年前は、DNSをグローバルIPアドレスを動的にしていたので、その後静的に変更しているのが原因かも知れない。ひとまずインストールが完了しているが、手作業で直す必要があるのだが、それがどこなのかが不明。
microsoftの技術者に聞いたところ、もう一度最初からやり直してみてはとの回答だった。
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2007年 5月12日(土) ・・・新世代モバイル・コンピューティング・コンファレンス(インテル)
| 開催主旨 | 本コンファレンスでは、新世代のノートブックPCやビジネス・クライアント環境に関心のある企業ユーザーの方々、ならびに対応ソリューションの販売・普及に関わる業界関係者の皆様を対象に、進化するモバイル環境に向けて、インテルが提案する新世代のモバイル・コンピューティングのメリットをご紹介し企業ユーザーが抱えているセキュリティー、クライアント管理などの問題、さらにホームユーザーが求める利便性と高い性能に応える新技術をご紹介いたします。 本コンファレンスを通し、新世代のノートブックPCの姿と市場のニーズを紹介し、より具体的な導入イメージを持っていただくためのお役に立てばと考えております。 |
| 名 称 | 新世代モバイル・コンピューティング・コンファレンス http://www.info-event.jp/intel_conference |
| 日 時 | 2007年5月10日 (木) 11時00分〜17時00分 |
| 会 場 | 品川プリンスホテル アネックスタワー5Fプリンスホール |
| 主 催 | インテル |
| 協 賛 |
《プログラム》
11:00〜12:00 【第1部 基調講演】:「新世代モバイル・コンピューティングの姿」:インテル
【ゲスト・スピーカー】 富士フイルムコンピューターシステム
12:00〜13:00 【第2部 ショーケース】 :システム & ソリューション・ショーケース・・・新世代モバイル・コンピューティングの姿
(実機展示)
13:00〜17:00 【第3部 インダストリー・セミナー】 :インダストリー・セミナー・・・企業ユーザーが要求するコンピューティング環境への対応と課題
<<セッション 1>>──────
企業ユーザーの声「コンピューティング環境に求める理想とは」・・・インテル
【ゲスト・スピーカー】 パイオニア梶@「パイオニアグループにおけるインテル
vPro プロセッサー・
テクノロジー導入事例およびインテル Centrino Pro プロセッサー・テクノロジーに対する期待」
<<セッション 2>>──────
IT管理者が求めるビジネスPCに必要な機能・・・インテル
【ゲスト・スピーカー】 大手ハードウェア・メーカー
<<セッション 3>>──────
インテル(R) vPro(TM) & インテル(R) Centrino(R) Pro 2 つのプロセッサー・テクノロジー対応ソフトウェア概要・・・インテル
【ゲスト・スピーカー】 大手ソフトウェア・メーカー
<<セッション 4>>──────
新世代コンピューティング環境におけるシステム・インテグレーションの課題と可能性・・・インテル
【ゲスト・スピーカー】 NTT データ
【所感】
展示は、【第2部 ショーケース】の1時間だけだったので、じっくり質問して回れなかったことが残念。
インテル: vPro(デスクトップ用) & Centrino Pro(ノートPC用) 2 つのプロセッサー・テクノロジーや、製品での利用についてしることができたので、今後のCPU選びの参考にしたい。それにしても、ムーアの法則に沿っての開発スピードのようだ。
【参考】
★Core 2 Duo E6700 (2.67GHz/Dual) BOX 2670MHz/1066MHz/LGA775/BOX/Conroe / デュアルコア / L2 4096KB 41,780 Vista同時購入 http://impress.earena.co.jp/fr.html?URL=/cgi-bin/QueryProductBacklog.asp?PRODUCTID=22896&RA=58.1.241.98
★ムーアの法則とは、最小部品コストに関連する集積回路におけるトランジスタの集積密度は、18〜24ヶ月ごとに倍になる、という経験則である。Intelの共同創業者であるゴードン・ムーアが提唱した。
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2007年 5月11日(金) ・・・Mac Zoo '07 in AKiBA
| 開催主旨 | IT技術のめまぐるしい進化にともない、アップルの利用環境も大きな変化を遂げています。しかしながら昨今、アップル関連のイベントはほとんどなくなってしまったのが実情です。 このたび、アップル関連の総合フェア「MacZoo ’07 in AKiBA」を開催させていただく運びとなりました。 数多くの関連メーカー様・ベンダー様にご賛同いただき、実機展示説明と関連セミナーを秋葉原コンベンションホールにて2日間に渡って開催するイベントとなります。 ネットでは得られない情報の入手、問題解決などをいただける場としてご利用いただけましたら幸いに存じます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 |
| 名 称 | Mac Zoo '07 in AKiBA |
| 日 時 | 2007年5月9日(水) 〜 5月10日(木) 時間: 9日 12:00 〜 20:30 / 10日 9:30 〜 18:30 |
| 会 場 | 秋葉原コンベンションホール |
| 主 催 | 株式会社大塚商会 <http://www.otsuka-shokai.co.jp/> |
| 協 賛 | 下記 |
《受講セミナー》
・12:30 〜 13:30:Adobe Photoshop Lightroomセミナー 〜プロフォトグラファーに向けた最新機能のご紹介〜
・17:00 〜 18:00:Adobe Creative Suite 2.3 クリエイティブニューワークセミナー 〜CS2.3をフル活用したニューワークフローの紹介〜
・18:30 〜 19:30:Apple Pro Videoセミナー 〜HD制作新時代のスタンダードFinal Cut Studioを核としたApple Videoソリューションの紹介〜
《展示とミニセミナー》
5/9(水)
|
|
【所感】
5/9のみ、20:00過ぎまで参加。大いに情報収集ができた。
最新のAdobe製品とMacワークステーションなどとの組み合わせた画像処理を中心とした最新技術を、展示品で知ることができよかった。sonyのビデオカメラを使ったLiveビデオデモも見ることができた。
説明員の中にStreamingVideoに詳しい人がいて、ポート8080などについて教えてもらった。
この日は、秋葉原と品川とを往来する一日となった。
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2007年 5月10日(木) ・・・Adobe InDesign Server CS2とNeoCore XMS
| 開催主旨 | 新しい自動出版ソリューションのプラットフォームとして注目されている「Adobe
InDesign Server CS2」。InDesign Serverとの連携を実現し、XMLでの様々なコンテンツの管理を実現するコンテンツマネージメントシステム「XCMS」。国内シェアNo.1を誇るXMLデータベース「NeoCore XMS」。 本セミナーでは、XMLによるコンテンツ管理をキーワードに、次世代出版におけるトレンドの解説と、「Adobe InDesign Server CS2」、「XCMS」、「NeoCore XMS」によるソリューションのご紹介をします。 XMLを活用したコンテンツ管理やデータベース構築。サーバパブリッシングを活用した企業内ドキュメント製作、印刷・出版システムの構築やWebパブリッシングなどのサービス展開をお考えの方などを対象にしておりますので是非ともこの機会にご参加ください。 |
| 名 称 | Adobe InDesign Server−XCMS−NeoCore XMSによるXMLサーバーパブリッシングソリューション <http://www.neocore.jp/xml/>〜XMLコンテンツ管理とサーバパブリッシングが実現する新たなパブリッシングの世界〜 |
| 対 象 定 員 |
印刷・出版業、製造業、などコンテンツ管理ならびに配信に携わるあらゆる企業の技術者、管理者、決裁者:50名 |
| 日 時 | 2007年5月9日(水) 14:00〜17:00 |
| 会 場 | 品川カンファレンスセンター |
| 主 催 | 三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社プロフィールド |
| 協 賛 | アドビシステムズ株式会社 |
《プログラム》
@14:00〜14:50:Adobe InDesign Server CS2による次世代出版ソリューション -
アドビ システムズ 株式会社
Adobe InDesign Server CS2の概要を中心にパブリッシング市場における課題とニーズに対してアドビがどのようなソリューションを提供するのか最新のテクノロジーの紹介を交えてご説明します。
A14:55〜15:45:AdobeInDesignServerとXCMSで実現するニュービジネスのご紹介 〜サーバーモデルパブリッシングを利用した様々なサービス〜 - 株式会社プロフィールド
出版・印刷のみならず、企業内コンテンツ管理とドキュメント作成の効率化の実現、BtoBやBtoCへのビジネス展開などXMLを活用する範囲がますます広がりを見せています。
そのXML形式でコンテンツを管理するコンテンツマネジメントシステムXCMSとInDesign Serverでの自動出版を実現するProDIX Serverを中心とした業界別パブリッシングソリューションのケーススタディをプレゼンテーションとデモンストレーションを交えてご紹介します。
B16:00〜16:50:XMLデータベース市場No.1XMLデータベースNeoCoreのご紹介 〜コンテンツ管理システムでのXMLの活かし方〜 -
Mitsui NeoCore Center
XMLデータベースNeoCore XMSは、Xpriori社の特許技術DPP(Digital PatternProcessing)と呼ばれる独自の検索技術をベースにすることで、いままでにない超高速検索を実現します。XMLデータベースNeoCore XMSをご紹介。
★NeoCore XML Management System(以下、NeoCore XMS)は、米国NCホールディングスによって開発された、ネイティブXMLデータベースである。DPP(Digital
Pattern Processing)と呼ばれる独自のインデックス検索技術に基づいた、検索パフォーマンスの高さから注目を集めている。<http://www.xmldb.jp/db_contents/xpriori/kaibou/kaibou_1.html>
【所感】
Adobe InDesign CS を持っているが、本や広告を編集することがないので、使ったことがない。なかなか便利なようなので、時間があれば、ホームページの編集に使ってみたい。
NeoCore XMSについても、XMLデータベース構築の仕組みをよく理解できた。
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2007年 5月 9日(水) ・・・Asterisk/Digium社マーク・スペンサー氏来日記念セミナー
| 開催主旨 | この度、初来日のマーク・スペンサー氏を迎え、「Asterisk(R)」の可能性を知っていただくため、以下のとおり「特別セミナー」を開催いたします。マーク・スペンサー氏によるプレゼンテーションや「Asterisk(R)」の適用事例紹介などを行います。 オープンソースIP-PBX「Asterisk」が生み出す新たな市場価値! http://www.voistage.com/products/1601as/VS-1601AS.pdf NTTソフトウェアとDigiumは、ProgOffice開発において培った技術協力をもとに、「ProgOffice(TM)」および「AsteriskBusiness Edition(TM)」の発展に向け、今後も強力なパートナーシップで相互のビジネス展開を進めていくことに合意しました。 |
| 名 称 | Asterisk/Digium社CTO マーク・スペンサー氏来日記念セミナー |
| 日 時 | 5月8日(火) 14:00〜17:00 |
| 会 場 | 東京コンファレンスセンター・品川 5F |
| 主 催 | NTTソフトウェア株式会社 |
| 定 員 | 200名 |
《プログラム》
14:00〜14:10 開催のご挨拶 NTTソフトウェア株式会社 取締役 寺中 勝美
14:10〜14:30 Digium社とNTTソフトウェアの協力関係について NTTソフトウェア株式会社
14:30〜16:00 「Asterisk Business EditionTM」の全貌(同時通訳) Digium社 CTO マーク・スペンサー氏
16:00〜16:30 「Asterisk(R)」の適用事例紹介〜モバイルセントレックスソリューション「ProgOfficeTM」について〜
NTTソフトウェア株式会社 ユビキタスオフィス技術プロデューサー <http://www.keyman.or.jp/3w/prd/00/00006400/?p_id=50015063&url=http%3A%2F%2Fwww.ntts.co.jp%2Fevent%2F2007%2FAsterisk0508.html>
<http://www.keyman.or.jp/3w/prd/63/50015063/>
<https://www.ntts.co.jp/event/2007/Asterisk0508_form.html>
★AsteriskはオープンソースのPBXでDigiumのMark
Spencerによって始められました。(主に)Linuxプラットフォーム上で動作します。
参考:< http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/DENWA/20060113/227201/ >
【所感】
Asterisk については名前は聞いたことがあるという程度だった。弱冠30歳というマーク・スペンサー氏の講演時には、質問が飛び交うなどの熱気に溢れていた。帰りに本屋に寄ったらもAsterisk
関係解説図書(先4月発行)が数種類並べられていた。
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2007年 5月 8日(火) ・・・YouTube 動画サイトに「七尾まだら・でか山」アップ
最近、会員登録した”YouTube” 動画サイトに、初めてビデオを2本アップした。
@ 「七尾でか山」 http://www.youtube.com/watch?v=iVr6EShindc
A 「七尾まだら」 http://www.youtube.com/watch?v=8I2H7GPBdKE
今年は、七尾のでか山に帰省せず、4年前(2003.5.4)に編集したStreamingVideoを見て懐古した。
当サイトは、米国:YouTube <http://www.youtube.com/>が運営する世界でも最も人気の高い誰でもが無料で参加できる動画サイトである。
★ビデオの解説:
《能登半島地震で被災した郷里石川県七尾市では5/3,4,5の3日間、伝統を誇る国指定重要無形文化財「青柏祭」の曳山が行われた。
「でか山」と呼ばれる高さ12メートル、重さ20トンの山車。
Mountain of country important specification and intangible cultural asset "Blue oak festival" to boast of the tradition was done for three days (5/3, 4, and 5) in hometown Ishikawa Prefecture Nanao City in which it was struck by the Noto peninsula earthquake.
Float of 12 meters in height and 20 tons in weight that is called "Big
Mountain".》
★使用した翻訳サイト: http://www.excite.co.jp/world/english/
【所感】
あまりにも参加者が多いのに驚いた。アップした後、自分のものを探すのに苦労した。最初、検索キーを”festival”にしたところ、3700件もヒットしたので、急遽”七尾”、”でか山”と”まだら”に変更した。そのほか”Travel & Places”、”japanese”に分類されている。
世界各国の人たちがアップしているので、国際色が豊かなので見てて楽しめる動画が多い。
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2007年 5月 7日(月) ・・・今年のG・Wは?
旅行もなく、専ら自宅で休養。
PCなどの整理と未読の日経BP社「日経コンピュータ」、「日経NETWORK」、「WebSite
expert(Web動画配信)」などを読んで過ごす。
「 http://fijs.com 」が、ワンクリック・サイトに変身?・・・近づかない方が良さそう。
★ドライブバイ・ファーミングとは,
ユーザーから個人情報を盗み出す新しい手法。ユーザー宅に置かれているBBルーターの設定を書き換えることで,Webアクセスを偽サイトに誘導する。そうして,ID/パスワードやクレジットカード番号などを盗み出す。
クラッカはBBルーターの設定を変更するスクリプトを埋め込んだWebページを用意しておく。そのWebページに何かのきっかけでアクセスしたユーザーのWebブラウザがスクリプトを読み込んで実行し,BBルーターのDHCP設定を書き換えて,DNSサーバーのIPアドレスを書き換える。その結果,Webアクセス時のIPアドレスの問い合わせ先がクラッカのDNSサーバーになり,クラッカの思い通りにアクセスを誘導されてしまう。
そのほかにもセキュリティの脅威となる攻撃手法には、Networkキーワードの「man in the middle攻撃」、「タイポスクワッティング」、「ポッド・スラーピング」などがある。
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2007年 5月 6日(日) ・・・spam対策でメールが行方不明/pop3パスワード漏えいの脆弱性
◆@spam対策でメールが行方不明
約1ヵ月ほど前から、
発信者も宛先も小生のアドレス(****@nifty.com)が使われ、件名欄が空白、本文は英文1行とURLが書かれたメールが、ほぼ毎日1通送られてきている。URLはフィッシングサイトだろう(絶対にクリックしてはいけない)。
このspamメールはniftyでの迷惑メールスキャンも通過して、PCまで届いている。
メーラーはVistaのOffice2007を使っているので、対策として迷惑メール対策機能もあり、発信人が ****@nifty.com のものを別のフォルダーに保存するように1週間ほど前から設定していた。
ところが、メーリンリストの仲間から、添付付メールが届いていないようだとの知らせを受けたので調べてみたところ(Webメールなど複数のアドレスを使って)、宛先が ****@nifty.com のものまでフォルダーに移されず行方不明(削除)になった可能性が高い。
Vista内で****@nifty.comの迷惑メール扱いを解除したところ、元に復旧したらしく、BGM添付メールも正常にが届くようになった。
この種のspamメールは珍しく、現状ではどこのアンチスパムソフトで自動的に排除するものはないらしい。
◆Apop3パスワード漏えいの脆弱性 :IPAからの緊急対策情報。
APOP(エーポップ)方式におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)の注意喚起について
・・・。<http://www.ipa.go.jp/security/vuln/200704_APOP.html>
具体的には、APOP方式にはパスワードが漏えいする脆弱性があるというものです。悪用されると、メールの受信に利用しているパスワードが、SSHやウェブサイトへのログインに利用しているパスワードと同一の場合、不正なログインに利用される可能性があります。
プロトコル(通信手順)上の問題であり、現時点で根本的な対策方法はありません。
回避方法は「『POP
over
SSL』や『ウェブメール』など、SSLによる暗号化通信を利用する」ことです。回避方法が取れない場合「メールのパスワードを他のシステムのパスワードと同一にしない」ことで悪用された際の被害を軽減できます。
【所感】
◆Aで、メールのパスワードが盗まれ、◆@のようななりすましメールが送られてくるのかなぁ〜。
いずれにしても、今後も調査をすすめ、niftyとも相談し、パスワードの変更を考慮しよう。
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2007年 5月 5日(祭) ・・・Canon iP1700 プリンタ新調
◆Pixus Canon BJ S500 が故障のままEPSONのみで運用していたが、不便なので、Canon
iP1700 プリンタを新調した。ヤマダ電気で特価品(\4,980)。
◆テレビ映画「TROY」をDELLで録画し、DVD2枚に保存。
注:約 2時間20分。4.2GBのDVD2枚に収めるのに苦労した。@2,764,588KB、A2,609,601KB(2,826,387では収まりきれず縮小)に分割。 使用したソフト(Ulead Video Studio 8)の機能が分からず、コピー作業を4回繰り返した。長編の録画の保存時には要注意!
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2007年 5月 4日(祭) ・・・動画共有「YouTube」にユーザー登録
現在世界で人気を集めている米国の投稿動画共有サイト「YouTube」が、日本で月間200万人以上に利用されており、利用時間は米国よりも日本の方が長いという調査結果が出たらしい。
http://www.youtube.com/
日本からの訪問者数は、昨年12月以降急増。3月には212万1000人が利用した。国内ネットユーザーの5.2%が利用している計算で、「全内容が英語で提供されているWebサイトとしては異例な利用率」(同社)という。
日本の訪問者は若年層が多く、19歳以下が全体の37%。アクセス元は、ブログや「mixi」、フラッシュ専門ポータルなどが多かった。動画へのリンクを日記やリンク集に直接貼り付けられるため、英語サイトであることを意識せずに視聴するケースが多いと、同社は見ている。
「YouTubeには、日本のテレビ番組など著作権上の問題があると思われる動画が多数投稿されているため、あまり表立って紹介されていないのが実情。しかし、急速な普及実態が明らかになったことで、今後、コンテンツ流通をめぐる議論にも影響を与えそうだ。YouTubeが日本で米国並みに浸透していることは、映像コンテンツの魅力に国境のないことを証明している」とコメントしている。
《参考図書》「YouTube徹底入門」:翔泳社(\1,450)
【所感】
動画に興味がありLAOXで見かけた本を買い、「YouTube」サイトに一気にユーザー登録まで行なってしまった。
今後は、自作のビデオを作ってこのサイトにアップしてみたい。
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2007年 5月 3日(祭) ・・・La Fonera とは?
《質問箱から設定に自信がなかったもののみを後日の参考にまとめた。》
@
Q:La Fonera とは?
A:La Fonera というのはFON社独自のWiFiルーターで、ブロードバンド・インターネット接続に繋いでWiFiアクセスポイントにするための装置。これは無線LANでインターネットに接続できる。La Foneraは802.11b/g規格に対応しており通信速度は最大54Mbps。
La Foneraは特殊なWiFiルーターです。当社ではこれをソーシャルルーターと呼んでいます。理由は、La Foneraを稼動させると同時にあなたがFONコミュニティの一部になるからです。FONコミュニティの会員は自宅のWiFiを開放し、その代わりにFONアクセスポイントがある所ならどこでも無料のWiFi接続を手に入れることが出来る。
また、他のFoneroがあなたのFONアクセスポイントにログオンしたときに表示されるページをカスタム化することが出来るというのも、La Foneraがソーシャルルーターと呼ばれる理由。仲間のFoneroにあなた自身のことやその地域のことを教えたり、単に挨拶をしたりすることが出来る。
A
Q:私はFoneraを購入しましたが、私のUser Zoneでは私はエイリアンとして表示されています。
A:エイリアンとして表示されるのはあなたのFONユーザー名にFoneraが関連付けされていないからです。
B
Q:La Foneraの公開信号(FON_AP)が見つかりません。
A:この問題はLa Foneraがインターネット接続から信号を受信していないときに発生します。この問題を解決するには、管理コンソールにアクセスして設定を調整する必要があります。
a) 「スタート」ボタンから「設定」、「ネットワーク接続」をクリックする。「ローカルエリア接続」、「プロパティ」を選択。
a.1) 「インターネットプロトコル(TCP/IP)」の項目を、ダブルクリック。
a.2) 「インターネットプロトコル(TCP/IP)」の「プロパティ」に入っている情報をすべて紙に書き出しておく。後でこの情報が必要になる。「IPアドレスを自動で取得する」オプションが選択されている場合は、ウィンドウを閉じてステップfに進む。
b) 使用のFonera(MyPlace)の非公開ネットワークに接続する。まだ接続できない場合は、La Foneraと使用のデバイスの間を有線で直接接続して変更する必要がある。WiFiを使って直接接続できない場合は、以下のステップに従ってください。
b.1)
La
Foneraから出ているネットワークケーブルの一端をインターネットポートだけに、もう一端をご使用のネットワークアクセスデバイスに接続してください。
b.2) 「ローカルエリア接続」に以下の設定をしてください。このダイアログボックスの表示方法はステップaで説明。
IPアドレス:169.254.255.2
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:(空白のまま)
優先DNSサーバー:(空白のまま)
代替DNSサーバー:(空白のまま)
b.3) 次のURL:169.254.255.2へアクセスし、ステップdに進む。
c) 次のURL:192.168.10.1にアクセス。以前このアドレスに変更したことがある場合や、使用の「ネットワーク設定」で「次のIPアドレスを使う」ボタンにチェックが入っている場合は、IPアドレスの欄で見たアドレスを使う。
d) ユーザー名とパスワードを入力するように要求されるので、どちらもadminと入力。
e) 「ネットワーク設定」で、「次のIPアドレスを使う」が選択されている場合は、恐らく固定IPを使っていると思われる。また、PPPoEあるいはPPTPを使っている可能性もある。最新の設定には、使用のISPに連絡して接続を設定するために必要なデータを得る必要がある。固定IPを設定する方法は次のとおり。
e.1) 「管理コンソール」の中の「詳細設定」を選択する。ドロップダウンメニューが表示されるので、その中から「固定IP」を選択し、使用の「ネットワーク接続」から書き写した情報を入力する。
f) それでもまだ非公開ネットワークに接続できない場合は、使用のWiFiデバイスのドライバまたはオペレーティングシステムを更新する。
g)
最後に、La Foneraの電源を一度抜いてからもう一度入れて自動再起動させ、もう一度試してみてください。
h)
それでもだめな場合は、問題を明記して当社まで質問を送ってください。
B
Q:近所にアクセスポイントがあります。どうすればこのアクセスポイントに接続できるのでしょうか?
A:1. 使用のワイヤレス機器がFON信号を使用していること、および信号が十分な強さであることを確認する。
2. 使用の機器でDHCPを使用していることを確認。
a) 「スタート」メニューから「接続」→「全ての接続の表示」をクリック。
b) その後「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンをダブルクリック。そして「プロパティ」ボタンをクリック。
「インターネットプロトコル(TCP/IP)」をダブルクリック。
c) ダイアログボックスの上部にある「IPアドレスを自動的に取得する」ボタンが有効になっている必要がある。
C
Q:自分の家族や友人が私のアクセスポイントに接続するにはどうすれば良いのでしょうか?
A:非公開シグナル(MyPlace)に接続してWPAキーを使用する必要がある(La Foneraの底部にあるステッカーにこの既定のキーが記載されている)。これを変更した場合には管理コンソールの「Configure your private network」ページで確認してください。
D
Q:MyPlaceを使って接続すると、ネットワーク接続制限またはネットワーク接続エラーになります。
A:受信している信号が接続を確立するのに十分強いかどうか確認してください。それでもだめな場合は、ご使用の無線デバイスのドライバとオペレーティングシステムを更新してから、もう一度試してみてください。
E
Q:La Foneraの初期設定はどんな風になっていますか?
A:「管理コンソール」をまだ一度も使っていない状態なら、La Foneraの工場出荷時の設定のままになっています。初期設定に戻る必要がある場合は、以下の設定を行ってください。
インターネット接続
接続タイプ:DHCP
IPアドレス:XXX.XX.XXX.XXX
ゲートウェイアドレス:XXX.XX.XXX.XX
DNSサーバー:213.134.45.129
---------------------------------------------------
WiFi設定
公開SSID:FON_AP
非公開SSID:MyPlace
暗号化:mixed
IPアドレス:192.168.10.1
F
Q:ルーターLEDの意味を教えてください。また点滅するのは何故ですか?
A:LEDのいずれかがOFFの場合には以下の指示に従ってください:
POWERランプ‐ACアダプタが接続されていることを確認してください。
INTERNETランプ‐La
FoneraのひとつしかないInternetポートの接続を確認してください。
WLANランプ‐La Foneraをチェックしてください。
G
Q:ファームウェアを更新するにはどうすればよいですか? (更新に関する問題)
A:FONに表示されない限り、ファームウェアを更新する必要はありません。当社のファームウェアで新製品が出た場合、あなたのルーターは自動的に新しいバージョンに更新されます。
HQ:FONアクセスポイントを見つけるにはどうすれば良いのでしょうか?
A:FONのウェブサイトにあるマップでアクセスポイントの場所を確認してください。周囲に他のFoneroがいるかどうかを調べるにはこれが最も簡単な方法です。
IQ:La Foneraはどれくらいの時間接続状態にして置かなければならないのですか?
A:Foneroになった時点で、他のFonero(Linusまたはエイリアン)があなたのFONアクセスポイントに接続できるようにするため1年の間、毎日24時間、稼動させることに合意していただいております。
JQ:FON接続はどの程度安全ですか?
A:FONでは高度なセキュリティ対策を持つシステム構築に努力しており、このため常に最新の技術を導入して最高レベルのセキュリティを保証するようにしています。
システムやユーザーに対して損害を及ぼす可能性のある不法行為や犯罪行為を見つけた場合にはFONは直ちに関連当局に報告を行ないます。
K
Q:使用しているWindowsはWPAをサポートしていません。どうすればよいでしょうか?
A:使用されているOS、Windows XPがWPA認証をサポートしていない場合にはこのリンクからWPAリリースをダウンロードして、同ページの指示に従ってシステムを更新する必要があります。システムにあった言語のファイルを選択しなければならないことに留意してください。
システムの更新が完了したら再度接続を試してください。
既に更新を行なっている場合にはここから当社まで質問を送信してください。
L
Q:La Foneraはどうやって設置するのですか?
A:La Foneraの設置はとても簡単です:
4. 白いネットワークケーブルの一端をLa FoneraのInternetポートに接続します。
5. ネットワークケーブルのもう一方の端を利用しているISPのルーターのEthernet
LANポートのひとつに接続。
6. La FoneraにACアダプタのプラグを接続。
WiFiネットワークを検出してそれに接続するためには使用する機器(ラップトップ・コンピュータ、デスクトップ・コンピュータ、他)には無線ネットワークカードが付いている必要があります。
11. 使用するコンピュータで「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンを探す。Windows
XPの場合はタスクバーにある。
12. このアイコンをマウスで右クリックして「利用可能なワイヤレスネットワークを表示する」を選択。ウィンドウが開きます。
13. La Foneraは2種類のWiFi信号を送信します。1つは一般に公開されるもの(FON_AP)、もう1つは非公開のものです(MyPlace)。
d.
FON信号が見つからない場合には「ネットワークリストの最新情報を表示」ボタンをクリックします。
e. それでも問題がある場合にはLa
Foneraが正しく設置されているか確認してください。
f. FONの非公開信号が表示されていても公開信号が表示されない場合には、La Foneraがインターネット信号を検出していません。この場合、使用しているローカルネットワークの設定がLa Foneraのネットワーク設定と同じかどうかを確認する必要があります。
14. La FoneraはFONの公開信号を使って登録を行なう必要があります。「FON_AP」信号を選択して「接続」ボタンをクリックします。2〜3秒後に「FON_AP」信号に接続された旨を示すメッセージが表示されます。
15.
ブラウザ(Internet Explorer、Firefox、その他)を開くとFONアクセスポータルが表示されます。
c. FONアクセスポータルが表示されない場合、ブラウザにhttp://wifi.fon.comを入力してください。
d.
それでもFONアクセスポータルが表示されず他のウェブサイトのままの場合には当社までご連絡ください。
16. あなたのUser ZoneにアクセスするにはFONコミュニティ登録に使用したEメールアドレスとパスワードを使ってログインします。
17. あなたのアクセスポイントをFONコミュニティに登録するための個別フォームが表示されます。
c. 登録が行なわれない場合、登録を促す警告がUser Zone内で表示されます。
d. このメッセージあるいはルーターの登録フォームが表示されない場合には当社までご連絡ください。
M
Q:La Foneraでインターネット接続は出来るのですが、2〜3分おきに再起動が必要になります。
A:この問題は一部のユーザーでケーブルモデムあるいはルーターを10MBイーサネット、半二重設定で使用されている場合に発生することが分かっており、これが原因ではないかと推測しています。
使用のISPルーターまたはケーブルモデムの設定を100MB全二重に変更する必要があります。ISPルーターまたはケーブルモデムの管理コンソールにアクセスできない場合には、La FoneraとISPルーターまたはケーブルモデムとの間に他の機器(アクセスポイント、スイッチャー、またはルーター)を接続してください。間に接続された機器がLa Foneraとルーターの橋渡しの役割をして問題が解決されます。
N
Q:マップでは私のLa Foneraの位置があまりはっきり表示されません。
A:現時点ではルーターの位置はユーザーがそれぞれのUser
Zone(ユーザー区域)で入力したデータに基づいて表示を行なっています。
このデータを変更したい場合にはConfigure
your FON social
router(FONソーシャルルーターの設定)にアクセスしてデータの変更を行ないたいルーターを選択することが必要です。
O
Q:自分が登録されているかはどうすれば確認できますか?
A:あなたのUser Zoneにアクセスして、画面の右上にルーター登録を促す警告が表示されるかどうかをチェックしてください。
この警告が表示されなければ登録が完了していると考えて良いでしょう。いずれにせよMy
FON Social Routerのページに行き、ご使用のルーターの名前をクリックしてください。ルーターを所有しているにも拘らずそれが表示されない場合にはここから当社顧客サポート部門までご連絡ください。その際、あなたのユーザー名とルーターのMACアドレス(底部のステッカーに記載)をお知らせください。
P
Q:マップ上に私が正しく表示されません。
A:FONのウェブサイトのルーター設定ページ(My FON Social Router‐Configure your FON Social Router)の情報が正しく思われる場合でも詳細情報を更新してください。ルーターの位置を保存することを忘れないでください。
Q
Q:FONアクセスポイントの検出は出来るのですが接続することが出来ません。
A: 1. 使用の無線アダプタが実際にFON信号に接続されているかどうかご確認ください。
2. 無線アダプタから出ている信号が弱いとIPアドレスの割り当てを行なうことが出来ずインターネット接続を行なうことが出来ないため、アダプタから強い信号が出ていることが重要です。
3. IPアドレスの割り当てが行なわれているかご確認ください。
3.1 スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択して「cmd」と入力、そして「OK」をクリックします。
3.2 MS-DOSコマンドプロンプトの黒いウィンドウに良く似たウィンドウが表示されます。
3.3 ipconfig /allと入力します。
3.4 IPアドレスが192.168.182.xの範囲にあり、サブネットマスク255.255.255.0、アクセスポート192.168.182.1、DNS
192.168.10.1が割り当てられていることを確認してください。
3.5 IPアドレスの割り当てが行なわれていない(0.0.0.0)あるいは割り当てられたIPアドレスの範囲が異なる(169.x.x.x)場合にはワイヤレス接続を再起動(ワイヤレスネットワーク接続アイコンを右クリックして修復オプションを選択)します。
3.6 割り当てられたIPアドレスを確認してください。
4.ブラウザを開きFONのユーザー名およびパスワード入力を行なうポータルが開くことを確認してください。
R
Q:マップ上でどのFONアクセスポイントが利用可能かはどうすれば分かりますか?
A:当社が開発した新しいマップでは利用可能なアクセスポイントとそうでないものがほぼリアルタイムで見ることが可能です。グリーン表示が利用可能なもの、ライトグリーンで表示されるものは過去1時間に通信活動が見られないものです。
自分のルーターがこのマップ上に表示されない場合には次の2つの理由のいずれかが考えられます。
1.ルーターの登録位置が不正確。自分のUser
Zone内で位置が正しく定義されているかどうか確認してください。確認はConfigure your FON social
router(FONソーシャルルーターの設定)のページで行なうことが出来ます。
2.ルーターが未登録。これは自分のプロファイルを見るか(自分がエイリアンとして表示される)Configure
your FON social
router(FONソーシャルルーターの設定)で確認することが出来ます。ここでは自分に割り当てられているルーターの確認をすることも可能です。
S
Q:帯域幅をどの位共有出来るのですか? どの様に帯域幅を変更出来るのですか?
A:まず始めにLa Foneraをインストール(登録)して下さい。お客様が使用していない帯域幅を共有出来ます。帯域幅を変更したい場合は、以下の手順で変更して下さい。
1.ユーザーゾーンで”FONソーシャルルーターの設定”をクリックして下さい
2.
“Wi-Fiをどの位共有したいのですか?”を選択して、希望の帯域幅を入力して下さい。
3. Click on Update Bandwith and
changes will be reflected in no more than 24 hours.
帯域幅を更新すれば、24時間以内に変更されます。
21)
Q:La Foneraのポートをどの様にフォワードするのですか?
A:1. La Foneraのポートを転送するには、最初にprivte SSID(MyPlace)に接続して下さい。ブラウザーを保存していない場合は、WEPコードを入力する事が必要です。このコードはLa Foneraのシールに記載されています。
2. Private
signalに接続後、ブラウザーで以下URLをタイプして下さい。192.168.10.1.
3.ユーザーとパスワードの入力画面が出てきたら、入力して下さい。
4. Advancedを選択して、ローカルLa FoneraのDHCPを無効にして下さい。
5. ポート間とstatic IPに転送する為に、Port Forwardingでルールを作成して下さい。
6. 保存してcloseして下さい。ポートは転送されます。
22)
Q:インターネット接続のテストをするにはどうすれば良いのでしょうか?
A:設置を行なう前に、FONに加入するために必要な以下のものが揃っているかどうかを確認してください:
・ブロードバンド接続(ADSL、ケーブル、その他)
・ブロードバンド接続を利用するためのADSLルーターまたはケーブルモデムが必要です。La
FoneraにはUSBモデムは使用できません。
最後にラップトップ・コンピュータ、デスクトップ・コンピュータ、PDA、PSP、その他を接続するためのワイヤレス機器が必要です。
以上のものが揃っているかどうか分からない場合にはブラウザを開いてwww.fon.comと入力してみてください。
FONのホームページが表示されたら接続は正常に機能しています。
最後に、WiFi機器を持っていることを確認してください。以下の手順はWindows
XPがインストールされているコンピュータの場合です。
1. 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択します。
2.
「システムプロパティ」のダイアログボックスで「ハードウェア」タブを選択して「デバイスマネージャ」をクリックします。
3.
「ネットワークアダプタ」の横にあるプラス記号(+)をクリックしてワイヤレス機器があるかどうかを確認します。
また、「スタート」メニューから「接続」→「全ての接続の表示」をクリックして表示されるウィンドウに「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンがあるかどうかでWiFi機器があるかどうかを確認することも出来ます。この方法では同時にその接続が有効かどうかを確認することも出来ます。
23)
Q:帯域幅をどの位共有出来るのですか?どの様に帯域幅を変更出来るのですか?
A:まず始めにLa Foneraをインストール(登録)して下さい。お客様が使用していない帯域幅を共有出来ます。帯域幅を変更したい場合は、以下の手順で変更して下さい。
1.ユーザーゾーンで”FONソーシャルルーターの設定”をクリックして下さい
2.
“Wi-Fiをどの位共有したいのですか?”を選択して、希望の帯域幅を入力して下さい。
3. Click on Update Bandwith and
changes will be reflected in no more than 24 hours.
帯域幅を更新すれば、24時間以内に変更されます
24)
Q:FONではどのようなソフトウェアが使われていますか?
A:FONのファームウェアはフリーソフトです。
このファームウェアは、Free Software
Foundationが作成しているGNU General Public Licenseの最新バージョンであるVersion
2に基づき自由に再配布・変更を行なうことが認められています。
《注:FON FAQ》<http://fon-wiki.maniado.com/index.php?FAQ#j8d1d25d>
【所感】
Q&Aが結構に多い。確かに、新しいソリューションのため、設定に自身がない人が多いのかもしれない。うまく作動しているかは、外出先の他のLa
Foneraにアクセスしてみないと確認できないのが厄介だ。
今朝、近所の2箇所で無線LAN電波(45% & 100%)を受信したが、FON接続できず失敗。原因はMobile側の設定?
********************
2007年 5月 2日(水) ・・・FON Customeからのメール
La Foneraの設定と使い方には、まだ十分に慣れていない。
そこへ次の内容でメールが届いたので、質問メールを送ったところ回答が届いた。先方の間違いだったようなのでホッとした。
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差出人 FON Customer Team [fon-jp@*****.custhelp.com]
送信日時 2007年4月30日月曜日 9:33
宛先: xxx-xx@***.com
件名: オンラインにする方法を教えてください。 [お問い合わせ: 070427-000179
サポート センターに頂きました
[お問い合わせ] と [回答] の内容は次のとおりです。
この問題の解決方法に満足されない場合は、7 日以内であれば再び開くことができます。
ご利用いただきありがとうございます。
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件名 |
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オンラインにする方法を教えてください。 |
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これまでのスレッド |
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回答 (support-jp) |
2007年04月29日 03:32 PM |
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ご連絡いただきましてありがとうございます。 |
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カスタマ |
2007年04月27日 12:45 AM |
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>あなたのLa Foneraは3週間以上オンラインになっていないようです。1ヶ月以上 |
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自動応答 |
2007年04月27日 12:45 AM |
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タイトル: La Foneraはどうやって設置するのですか? 詳細 |
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リファレンス番号070427-000179 |
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【所感】
ということで、1件落着のようだ。
出かける時は、sharpのmobile PCと、行き先のFON map を持参して行くが、六本木ヒルツの時一度接続できた以外は、まだ空振りばかりだった。
4/30、秋葉原の九十九電気に寄って接続テストをさせてもらったところOKだった。セキュリティ関係についても教わった。
********************
2007年 5月 1日(火) ・・・OKI映像ソリューションセミナー2007
| 開催主旨 | OKI MediaServerは、ブロードバンドによる高品質映像配信を実現する汎用ビデオ配信サーバです。企業内の小規模配信からIPネットワークで大規模配信まで対応可能なスケーラビリティを確保。さらに商用サービスには不可欠な分散・多重化による高効率・高信頼性配信、コンテンツ保護や、認証システム、課金システムとの統合機能もサポートし、VOD(Video on Demand)はもちろんライブ配信、放送型配信など、ブロードバンド環境での映像配信に最適なソリューションを提供します。 |
| 名 称 | 「OKI 映像ソリューションセミナー2007」〜 映像セキュリティとeえいぞう技術 〜 http://www.oki.com/jp/BMC/seminar/seminar070427.html |
| 日 時 | 2007年4月27日(金) 13:00〜16:00 |
| 会 場 | 沖電気工業 本社虎ノ門ショールーム |
| 主 催 | 沖電気工業株式会社 ブロードバンドメディアカンパニー <http://www.oki.com/jp/BMC/> |
《プログラム》
★OKI Media Server <http://www.oki.com/jp/BMC/eVideo/product.html>
映像配信機能をコアに、コンテンツ投入から映像再生までをフルサポート。スケーラブルなプラットホームとして、トータルな映像ソリューションを提供。
★VisualCast VBOX-S/500 (行動認証機能搭載・ネットワーク対応型デジタルビデオレコーダ)
詳しくは「VBOX-S/500」の製品紹介ページをご覧ください。
★eえいぞう
OKIの高画質映像伝送技術eえいぞうTMを搭載。
アナログカメラだけでなくネットワークカメラの映像を同時に最大16台まで録画可能なネットワーク対応型デジタルビデオレコーダです。
*システムの特長
・Total Solution
コンテンツ投入から配信・デコードまでのトータルソリューションを提供。
・High Quality Video
OKI独自の「eえいぞうTM」技術を採用し、IPネットワーク上で最適な高画質映像配信を実現。
・Scalability
小規模から大規模まで、ニーズに応じたシステム構築が可能。
・Safety & Security
暗号化配信によるコンテンツ保護、ライセンス管理などにより、ハイレベルな安全性を確保。
*コンテンツ投入・管理から配信・再生までをトータルにサポート
携帯端末向けの映像配信サービス、企業における遠隔映像教育、商用の映像配信サービスなどさまざまな映像配信システムを実現する映像配信統合プラットフォームOKI
MediaServerを中心に、ライブ配信用のリアルタイムエンコーダやVOD用コンテンツ作成用のノンリニアエンコーダ、さらにはクライアント用のSTB(Set
Top Box)などのプレーヤにいたるまで豊富なハード・ソフト製品をラインナップしました。
またソフトウェアはすべて自社開発製品のため、多彩なニーズに対応しシステム規模や利用形態に応じた最適なシステム構築が可能です。
【所感】
受講者は、会場の都合で20人だった。内容的には特に新しいソリューションはなかった。
無線LANを利用したオンデマンドソリューションでもあればと期待したが残念。対象も中堅企業以上を目標値していたが、中小企業以下にも目を向けて欲しい。
《参考》【Web 2.0 Expo】オープンソースのP2P映像配信システム「Joost」を披露・・・「JoostはP2Pのテレビ」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070420/269011/
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