#25   新しい自分   “Ancient History”  (00/07/20放送)


バッサリと髪を切ったフェリシティが寮に戻ると、ミーガンは「あらま!」と言ったきり絶句してしまった。フェリシティは心配げに「それっていいってこと?良くないってこと?」と尋ねるのだが、ミーガンは「もちろん最悪だってことよ」と眉をひそめる。フェリシティは「そんなにヒドイ?新鮮じゃない?」と微笑むが、ミーガンは「男受けしない」とバッサリ。するとその時、例の新入生バーキーがやってきてフェリシティを見た途端「アレッ!イカしてる!」と間の悪いことを言ったため、ミーガンは「こいつは男の数のうちに入んないわ」と言われてしまう。

「親愛なるサリー、私すごい決断をしちゃった!・・・医学コースをやめたの!バカなことを、って思うでしょうね・・・でもわけを聞いて。きっかけはこの髪型・・・髪を切ったことへの反響はすごくて知らない人にまで声をかけられてビックリ!周りの人たちは私に大きな心境の変化があったって思ったみたい・・・つまりベンと別れたけじめに髪を切ったって。そんなわけで私も・・・出直したくなったの」

数日前、フェリシティが寮の部屋で勉強をしているとルビーが相談にやって来た。ルビーはフェリシティを見るなり「ひょっとして彼と別れたの?でもステキよ」と微笑んだ。フェリシティは履修科目について相談に来たルビーと一緒に履修要綱を見るのだが、ルビーそっちのけで自分が履修したい美術関係のクラスに夢中になってしまっていた。そしてフェリシティはエレナと医学コースの実験をしながら美術クラスへ転向したい気持ちがあることを見抜かれてしまう。
「進路を変えようと思ったのはその時だったの・・・はじめは漠然とだったけど。履修要綱を見たら前からとりたいと思っていた美術関係の授業が山ほど載ってたの・・・だから一つでもとれたらいいなって思ったの。でも調べたら全部医学の授業とぶつかっちゃうのよ!それでどっちを選ぶか決断を迫られたってわけ・・・両方は無理だもの」

ジュリーが買い物から帰るとショーンとベンがアパートの前で新しいベッドを運び込もうとしていた。そんな二人にジュリーは「イーストビレッジに新しいアパート見つけたの」と報告するのだが、素直に「良かったじゃないか」と笑うベンとは対照的にショーンは「嘘だろ・・・」とガッカリ。

一方、ノエルのアパートには去年のケルヴィン寮での問題児リチャードが遊びに来ていた。ノエルはリチャードに前回のパーティで出会ったブリジッドが自分が取ってる美術のクラスで一緒だったと報告する。
ノエル「・・・ブリジッドからもらった電話番号にかけたらピザ屋だったんだ。でも・・・また聞こうと思ってる。ダメかな?」
リチャード「いや!全然!自分をアホと思う必要は無い!」
ノエル「思ってない!」
リチャード「きっぱりと断られてもすぐ立ち直るってのが一番いい。女はタフな男が好きだ。かまわないさ、アタックしろ!二度は断られない!そうさ、まっさか君みたいな・・・」
ノエル「もういいから黙れ!君の言葉を聞けば聞くほどやる気が無くなる」
リチャード「いいや、どんどんやれよ!フェリシティにはふられ、ブリジッドにはコケにされて君はブルッブルだ!こういうときこそ責めに徹しないと・・・」
ノエル「リチャード、わかったからもう黙ってくれ!」
リチャード「俺はとにかく賛成だ!」

いつもの店でランチをとるフェリシティとエレナ。医学コースから美術コースへ転向する書類を学生部に提出した後にそのことを報告したフェリシティにエレナは「今実験のパートナーにやめられたら私の成績にまで響くじゃない」と不満そうな声を出す。するとそこにエレナを見つけたノエルが「アパートのシャワーカーテンつけといたよ」と言って隣りに座るが向かいにいるフェリシティには気づかない。ノエルはフェリシティが髪を切ったことに気づくと「驚いた、誰かと思った」と笑うがエレナに「ステキじゃない?」と言われても「そうかな。ま、自分の頭が気に入らなきゃ帽子をかぶればいいだけさ」と皮肉を言う。ノエルの刺のある言い方にムッとしたフェリシティは「あなたとは友達に戻れたらって思ってたけど」と席を立つが、ノエルに「それは無理だ」とキッパリ言われて店を出ていてしまう。

「サリー、確かに私はノエルを傷つけたし彼に恨まれてもしょうがないと思う・・・でもあんな態度をとられたら一緒になんていられないわ・・・あんまりだもの」

午後の美術のクラスでブリジッドを見つけたノエルはさりげなくブリジッドに話しかけ隣りの席に座る。しかし、ブリジッドはパーティで会ったきりのノエルのことをろくに覚えておらず、ノエルに「もう一度電話番号聞いていいかな?今度も違う番号ならせめて中華料理店で」と冗談を言われて笑ってしまう。
「・・・私は新しい未来が待ってるデッサンの授業に向かったの・・・ところが思いもよらないことが起こって・・・まさかノエルが私と同じ授業をとってたなんて!」
転向して初のクラスでノエルがブリジッドと談笑しているのを見つけてしまったフェリシティは絶句・・・そしてフェリシティに気づいたノエルも表情が凍り付いてしまう。しかも、空いていた場所に座ったフェリシティはブリジッドを挟んでノエルの二つ隣り・・・授業が始まりシャーマン教授に端っこから二人ずつペアを組んで課題をするようにと言われてブリジッドとフェリシティはペアを組み笑顔を交わす。。しかし授業を終えてクラスを出たフェリシティはノエルに「なんで同じ授業をとるんだよ!」と食ってかかられ、終いには「お互い関わらないようにしよう」と言われてしまうのだった。

寮の部屋ではルビーがミーガンにどんなパソコンを買えばいいかと相談に乗ってもらおうとしていたのだが、ミーガンは鏡に向かっていてまったく相手にしない。そこにフェリシティが帰宅するのだが、ルビーがホッとして相談を持ちかけたとたんミーガンは「ノエルに聞けば?彼コンピューターの天才だもん!」と口を挟んだ。ノエルとは関わらないと決めたばかりのフェリシティは、ルビーにくったくなく「ノエル?それお友達?連絡先知ってる?」と聞いても口ごもるのだが、ミーガンが「学生名簿に載ってるわ。ノエル・クレーンよ」と言うとルビーはお礼を言って出て行ってしまった。残ったフェリシティはぶっちょう面で「ありがと」と言うが、ミーガンからはすまして「お安い御用よ」と返されてしまう。

その頃、ベンとショーンはジュリーの代わりになる新しいルームメイトの面接をしていた。しかし、どんなに良さそうな相手でもショーンはしつこく難癖をつけて断ってしまい、ベンはとうとう「何が不満なんだ?」とつっかかってしまう。しかしショーンは「さっきの奴は長髪だった。ビジネスでも身だしなみは大切だから信用できない奴に部屋は貸せない」と理屈をこねて言い訳をする・・・

数時間後、フェリシティとブリジッドは連絡を取り合い、近くの公園でお互いが“手のモデル”になりデッサンをし合う。
フェリシティ「顔を描かずに人の一部分を描くって思ったより難しいわ・・・この絵を発表するかと思うと緊張するわ」
ブリジッド「ほんと!私たち単位をとれるかしら?」
フェリシティ「でも私はそれより・・・発表するって事が不安・・・。絵は長いこと描いてきたけど人に見せたことはないから・・・」
ブリジッド「きっとうまくいくわよ」
フェリシティ「だといいけど・・・。自分で選んだことだしね」
ブリジッド「・・・ねぇ、ノエルとは知り合い?」
フェリシティ「ええ・・・」
ブリジッド「彼・・・かなりしつこいわね!」
フェリシティ「デートに誘われたの?」
ブリジッド「ええ。いい人みたいだし、別に食事に行くくらいならかまわないんだけど・・・それ以上となると私も困っちゃうのよね」
フェリシティ「それじゃ、興味ないってこと?」
ブリジッド「付き合ってる人がいるの」
フェリシティ「ああ・・・。彼もこの学校?」
ブリジッド「『彼女』よ!彼女はね、前の学期にここからベニントンへ編入したの.・・・。ノエルには自分の口から言うわ、このことは黙っててくれる?」
フェリシティ「いいわ、もちろん。でも大変でしょうね・・・遠距離恋愛を続けていくのって」
ブリジッド「ええ・・・でも、どんな恋愛だって大変じゃない?」
フェリシティ「・・・それもそうね・・・」
そして、ブリジッドと別れたフェリシティはエレナの買い物に付き合い事の次第を話すのだが「ノエルったらブリジッドを私たちの初めてのデートで行った場所に誘ったのよ!」と愚痴ってしまい、エレナに「嫉妬してるのね」と言われてしまう。エレナはフェリシティが医学コースに戻る様子がないとわかると機嫌を悪くしてしまい、フェリシティに「あなたとノエルは終ったのよ!」ときっぱり言うのだった。

その頃、あいかわらずノエルのアパートにいりびたっていたリチャードがフェリシティとブリジッドがクラスでペアを組んだと報告され「断じて許しちゃだめだ!これは元彼女がよくやる妨害行為だ!!ブリジッドと仲良くなり仲間にひきこんだら君の悪口を言い出すんだ」とノエルをおどす。
するとそこに名簿でノエルの住所を調べたルビーがやって来た。戸惑うノエルにルビーは「パソコンを買いたいって相談したらフェリシティとミーガンにあなたに相談するといいといわれて・・・」と説明するが、すかさずリチャードが「あ〜、これはきっと彼女(フェリシティ)の罠だ!」と言い出し勝手にドアを閉めてしまった。慌ててまたドアをあけるノエルだがルビーは「なんだか悪い時に来ちゃったみたいね」と気分を害してしまう。

その晩、引越しのために荷造りをしていたジュリーは、壁のポスターをはがそうとして苦戦しておりベンに手伝ってもらう。
ベン「これ何でくっつけたんだ?」
ジュリー「ガム。他になかったから・・・でもうまくいったわ」
ベン「・・・夏の間、歌はやってたの?」
ジュリー「ええ・・・。新しい歌も書いたわ・・・『ベンが死んだら』って曲ばっかり」
ベン「ああ、・・・そう。俺も聴くべきかもな」
ジュリー「ええ、何度もね。・・・ねぇ、そっちはうまくいってる?」
ベン「ああ、うまくいってる・・・順調だ」
ジュリー「別れって辛いわよね・・・でもそれも・・・徐々に楽になるわ」
ベン「ああ・・・そうだな・・・」

「・・・今日でベンと別れて1週間たつけど心の傷は今もときどきうずいてる・・・。多分好きになった人を忘れるなんてできないのよね・・・。例え少し楽になったとしてもそれは・・・痛みに慣れただけのこと・・・」

美術のクラスでノエルは、ブリジッドから「フェリシティから何か聞いてる?」と話し掛けられた。少しそわそわしているブリジッドにノエルは妙な感じを受けながらも「いや、何も」と答えるのだが、ブリジッドは「それじゃ・・・後で話せる?」と聞いて去ってしまった。すると入れ替わりにフェリシティがクラスに入ってきた。
ノエル「ブリジッドに僕のこと何か言った?」
フェリシティ「え?別に・・・」
ノエル「僕の名前は出てないんだな?」
フェリシティ「名前は出たけど、それは彼女が出したからで・・・」
ノエル「彼女なんて言ってた?」
フェリシティ「別に・・・そんなの本人に聞いたら?」
ノエル「ああ、そうだな・・・。・・・あ!君、寮生を僕のところに寄越しただろう!」
フェリシティ「え?ああ、ルビー?あれはコンピューターのことを聞かれたから・・・」
ノエル「言っとくけど、君と僕は友達じゃない!!勝手に僕のことをブリジッドに話すのも家に寮生を寄越すのもやめてくれ!!」
フェリシティ「わざとしたわけじゃないわ!いやがらせしてるみたいな言い方しないで!」
ノエル「だけどそう見えるだろう!お互い関わらないって約束したのに、君はなんだかんだ言って僕に・・・つきまとってる!」
フェリシティ「わかったわ。そんなに目障りなら私他のクラスに変えてもらう!」
ノエル「ああ!そう願いたいね!」
しかし、フェリシティが他のデッサンのクラスを探してもうまくいかず、今のクラスは他の授業をとるために基礎として必須のものだとわかってクラス変更はできなかった・・・
そのままフェリシティはノエルのアパートへ行き事情を説明するのだが、相変わらずぶっちょう面のノエル。
フェリシティ「授業中は話す必要ないし、私がブリジッドとペアを組むのが気に障るのなら誰かに代わってもらうわ」
ノエル「誰と組もうと関係ない」
フェリシティ「なら、どうすればうまくやれるのか言ってよ」
ノエル「問題は授業じゃない。その・・・君を見るたびに僕は・・・君が僕よりベンを選んだって思い知らされる。」
フェリシティ「ノエル・・・」
ノエル「いや、君に謝ってもらいたいわけじゃない。周りのやつらから同情の目で見られるのもたくさんだ。ただ・・・わけが聞きたい、本当のわけを・・・」
フェリシティ「そんな簡単には言えないわ・・・」
ノエル「ベンのどこがいい?何故彼と行った?言ってくれ・・・僕は理由を聞きたいだけだ!」
フェリシティ「なんて答えればいいのよ!ねぇ、何て言えば私たちは普通の関係に戻れるの?・・・ここで今私が『ベンとなんか行くんじゃなかった。あれは間違いだった』って言えば・・・そうしたらあなたの気は済むの?」
ノエル「ベンにふられたからそう言ってるって思うね」
フェリシティ「ノエル・・・じゃ、何て言わせたいの?」
ノエル「さあね・・・わからない・・・」

ジュリーはというと、小切手を用意して新しくルームメイトになる予定のスーザンと待ち合わせをするのだが、遅れて現れたスーザンから申し訳なさそうに「アトランタから妹が移って来ることになって一緒に住むことになったからルームメイトが必要なくなったの」と言われてしまう。
しかしジュリーが落胆して帰ると、ベンとショーンは新しいルームメイトの面接中だった。候補の彼は料理が得意なようで、エプロンをしてキッチンで卵料理を作っていた。ベンは彼の料理をほめ、和やかな雰囲気を察したジュリーは本当のことが言えず「ここ、きっと気に入るわよ」と声をかけて部屋に戻ってしまう。

数時間後、ノエルはいつもの喫茶店でルビーを見かけ、先日の非礼を詫びる。ルビーに「コンピューターの悩みは解決したかい?」と尋ねたノエルだが、ルビーは自分で調べた結果iMacを購入したと答え、Mac派のノエルは機嫌を良くしてしまう。

フェリシティが部屋で課題のデッサンをしているとエレナが訪ねて来た。エレナは「いずれ間違いに気づいたら医学コースに戻ってくるって信じてたけど、その気は無さそうね。私を捨てるの?」と文句を言うが、フェリシティは「私が大親友のあなたを捨てるわけないわ!医学コースをやめても私たちの友情は変わらないわ」と微笑む。エレナはペアでやってきた実験がこれからは自分一人でやらなければいけないと溜息をつくが、フェリシティのデッサンを見ると「上手ね・・・」とつぶやき、「あなた本当にすごいわ。大変な決断をして頑張ってるんだもの。でも私を苦しめた借りは大きいわよ?」と励ますのだった。

翌日はフェリシティのデッサンの発表日。シャーマン教授がフェリシティと別の学生のデッサンの2つを皆の前に提示するのだが・・・教授はフェリシティのデッサン画を「これは明らかな失敗作よ。本来一つの作品に見えなければいけないのに、二つの手がバラバラに描かれてる。この手をいくら見ていても何も感じられない」とけなし、もう一つのデッサンを絶賛する。それをきっかけに学生の中からもフェリシティの絵の非難がはじまり、フェリシティはうつむいてしまう。しかし、その時ノエルが「でも、丁寧に描かれてます」と意見を出し、フェリシティは少し救われた思いになる。
授業が終わり、フェリシティは自分のデッサン画を見つめながら「そんなにヒドイ絵だとは思わなかった・・・」とつぶやき、隣りに立ったノエルに「かばってくれてありがとう」と言う。
フェリシティ「・・・医学を捨てて美術を選ぶなんて・・・私も無謀ね。私には絵の才能なんて無いみたい・・・結局親の言う通りだったんだわ。まだ言わないでおいてよかった。また進路を考え直さなきゃ」
ノエル「シャーマン教授はもともと新しい学生には厳しいんだ。本来小規模で授業がしたいから何かにつけて学生の数を減らそうとする」
フェリシティ「・・・」
ノエル「・・・その新しい髪型、悪くない」
フェリシティ「うそ!嫌いなくせに」
ノエル「うそじゃない!あんなひどいこと言って後悔してたんだ・・・君にあんなひどいこと言って・・・」
フェリシティ「・・・私ってバカね・・・」
ノエル「また伸ばせばいいよ」
フェリシティ「・・・そうじゃないわ・・・。謝って欲しくないってこの前あなたに言われたけど・・・でもノエル、傷つけて本当にごめんなさい。私にとってあなたはとても近い存在の人よ。だからあなたが私と口も聞きたくなかった気持ちがよくわかる・・・」
ノエル「・・・」
フェリシティ「・・・」
ノエル「・・・そうだ、ブリジッドはレズだって」
フェリシティ「知ってる・・・」

翌朝、ショーンのアパート。ショーンが起き出しコーヒーを入れると、そこに無言のままジュリーが皿を用意、そしてベンがシリアルを取り出しジュリーが用意した皿に入れる。すっかり慣れてしまった心地よい流れに気づいたベンは、ふと「俺、特にオムレツ好きじゃないんだ」と微笑み、ショーンも「・・・そうだな、俺も朝はシリアル派だ」と賛同する。そしてベンが「ジュリー、引越しは止めてここに残らないか?」と尋ねると、ジュリーも「そうする」と答える。そしてまた3人はいつも通り・・・

フェリシティが部屋から出ると、ちょうどノエルがケルヴィン寮にやって来ていた。フェリシティはノエルに「やっぱり自分で選んだ道だからもうしばらく頑張ってみる。いつか握手できそうな手がかけるように・・・」と決心を伝え、ノエルもひと安心といった笑顔を見せる。
しかし、そこにルビーが現れ、「今日はノエルがブリーカー通りを案内してくれるの」とくったくなく笑う。ノエルはルビーとデートをするためにケルヴィン寮へ来たのだと気づいたフェリシティは、そのまま自分は遠慮して「一緒に行かない?」というルビーの誘いも断ってしまう。
そして、楽しそうに去っていく二人の後姿を複雑そうに見送るのだった・・・

from SALLY
「・・・親愛なるフェリシティ。テープどうもありがとう、今度新しい髪型の写真も送ってね。あなたが医学をやめてずっとやりたがっていた絵を選んだこと、とても勇気があると思う。変わっていくって素晴らしいことよね。
ただ、これだけは忘れないで・・・前に向かって歩き出すときは、つらくても後ろを振り返っちゃダメ・・・」


 

  [ 出演 ]
  フェリシティ ベン ジュリー ノエル エレナ ミーガン ショーン ブライアン・バーキー カール リチャード ルビー
  ブリジッド アニー・シャーマン教授(サリー・カークランド 定岡小百合) 

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