#24   彼を取り戻す方法   “The List”  (00/07/14放送)


サリーへのヴォイス・メールのカセットが入ったテープレコーダーを再生したフェリシティは、自分が最後に吹き込んだ部分が巻き戻されていることに気づいて愕然とする。ちょうど外出から戻ってきたミーガンに「私のテープ聴いた?!」と尋ねると、ミーガンは「だったら何?」と返してきた。フェリシティは「これは人には言えない気持ちを吹き込んだものよ。あなたが箱の中を見られたくないようにね」と怒るのだが、ミーガンは「そんなもん聴いてないけど、この箱くらい大事なら聴かせてみてよ。そしたら私も箱の中見せるわ」とつっかかってきた。フェリシティはしぶしぶk“ベンを愛しているかも・・・”というくだりを再生してみせるのだが、フェリシティが代わりに箱を見せてと要求すると「クサいセリフ!やっぱやめとく」とあっさり約束を反故にする。

「親愛なるサリー、大学2年の1週めも無事終了・・・ベンとは順調だし、寮のアドバイザーの仕事もだんだん面白くなってきたわ・・・」

フェリシティは寮のフロアミーティングで、まるでやる気のないミーガンと進行役を務める。フェリシティは「何かこの1週間で問題はあった?」と新入生に尋ねるのだが、その時いきなりグレッチェンという女の子が立ち上がり「もう耐えられない!」と言って走り去ってしまった。そして心配したフェリシティが部屋を訪ねると、グレッチェンはベッドに突っ伏して泣いていた。
グレッチェン「・・・途中で抜け出してごめんなさい」
フェリシティ「なにがあったの?」
グレッチェン「・・・ボーイフレンドのイアンにフラれそうなの。昨日の夜図書館で会うはずだったのに彼ったら来なかった・・・」
フェリシティ「そのことを彼に話したの?」
グレッチェン「彼、堅苦しいことは嫌がるの。・・・それで私・・・これやってみようかと・・・ねぇ、どう思う?」
フェリシティ「(差し出された雑誌を受け取って)『彼を取り戻す10の方法』?」
グレッチェン「効果あるらしいから・・・」
フェリシティ「『1.携帯電話で誘惑する。元彼が外にいる時にその携帯で電話して色っぽい声で囁く、2.色っぽい下着で彼を悩殺する・・・』・・・やだ!こんなのダメよ!グレッチェン、どうすればいかはわからないけど・・・もしも・・・私があなたなら自分自身でいられない相手とは付き合わないわ。このリストは結局あなたに“別人になれ、ウソをつけ”って言ってるのよ?そこまでして彼を振り向かせる必要あるかしら。あなたは自分自身を愛して欲しいんでしょ?ならバカげた雑誌が作り上げた別人になってもしょうがないわ」
グレッチェン「・・・ボーイフレンドはいる?」
フェリシティ「ああ、・・・まあね。付き合いだしたばかりだけど」
グレッチェン「その頃って最高よね。ロマンチックで何もかも薔薇色・・・イアンもよくラブレターくれたわ。・・・ところがある時彼の表情が変わったの・・・」
フェリシティ「え?表情が?」
グレッチェン「・・・ええ、それからラブレターも来なくなった・・・」

「私はまだベンの表情が変わったのを見たことがない・・・と思うけど。とにかく今彼とはうまくいってるんだし余計な心配をするのはやめよう・・・」

フェリシティはディーン&デルーカでベンとアルバイトをしながら今夜のデートの約束をする。そのうちベンはふざけてマフィンでお手玉をはじめる。しかし床に落とてしまって失敗・・・フェリシティはいっしょにマフィンを拾いながらベンと間近で見つめあい「こんな風に二人でいるのって最高」と笑いかけるのだが、ベンは一瞬戸惑ったような表情を浮かべ、「俺、表のドアを開けてくるよ」とその場を離れてしまった。
「・・・今のが例のアレかしら?確かに一瞬表情が変わったみたい・・・ううん、多分私の思い過ごし。彼は大学のカリキュラムか何かが気になってただけだわ・・・」

バイトの休憩中にショーンに会ったベンは、自分がフェリシティの部屋でサリーに宛てたテープを聴いたことと、その内容を話してしまう。
ショーン「おい、そりゃマジにやばいぞ」
ベン「なんで?彼女とはうまくいってるし楽しくやってる」
ショーン「それは問題じゃない!そのテープを聴いた以上・・・部屋にサルがいるようなもんだ!いくら二人で楽しい時間を過ごしてても、サルがいたら落ち着かない!彼女は君を愛してるって言ったんだろう?」
ベン「別に直接言われたわけじゃない」
ショーン「親友にだけ言ってるところが余計マズい!つまりサリーは同僚、君は客だ。誰でも同僚には自分のひどい仕事ぶりだって商品の欠陥だって正直に言うだろう?だけど客には良い事しか言わない。サリーに話してるのが本心、君にはいい顔をしてるだけだ」
ベン「・・・でも、そこまで大げさに考える必要あるのかな?」
ショーン「じゃ、なんで俺に相談する?」
ベン「・・・なんでかな・・・」

一方、ノエルとエレナは喫茶店でランチを食べていた。ちょうどテーブルに注文を取りに来たウェイトレスが行ってしまうと、エレナは「今の子かわいいじゃない。フェリシティはもう戻ってこないんだし誘ってみれば?」とけしかけ、ノエルは一瞬顔を曇らせながらも席を立ってウェイトレスの方へ。しかし、ノエルは言葉につまってしまいストローをもらうのが精一杯。エレナは「ベルリンじゃべスと寝たんでしょ?」とからかうが、ノエルは「あれはヤケクソだっただけだ」と言い訳をする。

アパートに帰ったショーンは、ジュリーから「Party!」と書いてあるチラシを見せられる。しかし、会場が自分のアパートになっているのを知って「うちがめちゃくちゃになるからダメ!」と断ってしまう。ジュリーは「新学期の始まりはパーッといこう!」とたたみかけるのだが、ショーンは断固反対。しかしジュリーが「一人5ドルずつ取ったら損はしないんじゃない?」と笑いかけると、コロッと態度をかえ「お!わかってきたじゃない!」と儲けを山分けすることで意見が一致。二人は抱き合い、ショーンは「俺達なかなかいいコンビだよな」と言うのだが、ジュリーはそれを受け流して「気になる男の子にパーティ誘ってくる」と部屋を出て行ってしまいショーンは気が抜けてしまう。

フェリシティはバイト中、「夏休みの写真ができたわ」と嬉しそうに手渡すが、ベンはあまり浮かない顔をしている。写真を見つめながらも何も言わないベンを見てフェリシティは不安にかられてしまう。
フェリシティ「やだ・・・何、どうかしたの?」
ベン「・・・別にどうもしないよ」
フェリシティ「ごまかさないで。だって・・・あなたのその表情見るの・・・今日2度目だもの。・・・私たちのこと?」
ベン「・・・そうじゃないよ、違う・・・」
フェリシティ「・・・幸せじゃないの?」
ベン「それは・・・。わからないんだ、これが俺が望んでいたことなのか・・・」
フェリシティ「ああ・・・そうなの・・・」
ベン「ごめんよ・・・」

フェリシティはそのまま何も言えずに立ち去り、エレナに相談に行く。フェリシティを元気付けるエレナだが、フェリシティは「彼を好きにならなきゃ良かった」と涙ぐむ。
ベンはというと、自分の正直な気持ちを話したとショーンに報告する。ショーンは「君は正しいことをしたんだ」と断言するのだが、ベンはまだこの先どうしたらいいのかわかっておらず「本当にそうかな?もし間違いだったら・・・」とつぶやく。

フェリシティが沈鬱な顔をして部屋から出ると、寮の廊下でグレッチェンとすれ違う。しかし、グレッチェンはいつもと違う露出の高いキャミソールにヒールの高いサンダルといった格好。驚くフェリシティにグレッチェンは「例の“ルールその6、刺激的な服で挑発する”を実行してるの!無視しようと思ったけどやってみたら効果てきめん!彼から電話があったわ」と喜んでいた。これもリストのおかげだと笑い、グレッチェンは例の雑誌をフェリシティに手渡す。そしてそのままフラフラと頼りない歩き方をして去ってしまうのだった。
イライラしたフェリシティは、その後フェリシティを訪ねて部屋まで来た新入生のバーキーがデートに誘っても冷たく怒鳴りつけてしまう。バーキーが退散した後フェリシティは夏休みの写真を眺めて思いにふけるのだが、その頃ベンも同じように夏の旅行で撮ったフェリシティの写真を見つめて溜息をついていた・・・

一方、ノエルは改めて一人で喫茶店に行き、前回ナンパし損ねたウェイトレスにもう一度アタックしようとする。しかし、硬くなったノエルが自己紹介した途端、そのウェイトレスはいきなり「ダメ!私お客とはつきあわないし彼氏がいるの」と突っぱねてきた。
意気消沈したノエルはそのままアパートに戻りエレナにことの次第を報告、するとエレナはナンパの方法を伝授すると言い出した。そして「相手が安心する状況を徐々に作らなきゃ!」と、お手本を見せる。しかしノエルは「簡単そうだけど実践でそううまくいくかな」と逃げ腰のまま・・・エレナはジュリーに貰ったショーンのアパートのパーティを見せ「いいチャンスがあるわ!」と説得するのだった。


その晩、フェリシティの部屋にベンが訪ねてきた。
ベン「・・・もう一度ちゃんと話したいんだ・・・」
フェリシティ「ええ・・・私も・・・」
ベン「・・・何から話し始めたらいいか・・・」
フェリシティ「じゃ、私が先に話しはじめていい?あのドライブ旅行・・・『最高』って思ってたのは私だけだったの?」
ベン「そんなことないよ」
フェリシティ「じゃ、何が変わったの?つまり・・・あの時と昨日とで。あなたを追いつめるつもりはないの、ただ理解したいだけ・・・。私ずっとあれはどういうことなんだろうってずっと考えてたわ。私が悪かったか、何かしたからじゃないかって・・・」
ベン「いや・・・俺すごいプレッシャーを感じてただけなんだ、それだけだ」
フェリシティ「それ何のこと?」
ベン「どう考えても・・・俺は君の期待に応えられそうもないからね」
フェリシティ「期待ってなんのこと?私はあなたといたいだけよ」
ベン「いや、それだけじゃないだろ。君は長いこと自分だけを見つめつづけてくれる相手を、なんでも包み隠さず話し合える相手を求めてる・・・でも、俺はそういうタイプじゃない。“愛”なんて言葉を持ち出されたらたちまちうろたえちゃう男なんだ・・・だから・・・ああ言うしか・・・」
フェリシティ「ちょっと・・・待ってくれる?誰も“愛”なんて言ってないでしょ?」
ベン「・・・言ったよ・・・実は、君のテープを聴いたんだ・・・」
フェリシティ「そんな・・・あのテープを聴いたの?何故?」
ベン「自分でもわからない・・・何故かつい聴いちゃったんだよ」
フェリシティ「あなた・・・私がテープにしゃべった言葉を聞いて別れたいと思ったの?ベン、私考えてしゃべってるわけじゃないのよ、あれは・・・感情の流れるままに・・・」
ベン「だったらなおさら正直な気持ちじゃないか。・・・もう このことは忘れてくれ」
フェリシティ「そんなわけにいかないわ!」
ベン「やっぱり君ってこうなんだよな」
フェリシティ「どういうこと?!説明も求めちゃいけないっていうの?」
ベン「すべて折り返さなくってもいいだろ?君にかかるとすべて大ごとになっちゃうんだ」
フェリシティ「自分の部屋に置いておいたプライベートなテープを勝手に人に聴かれたのよ!私にとっては大ごとだわ!!」
ベン「そうか・・・やっぱりうまくいきそうにないな・・・なんとかなるかと思ったけど無理だ・・・」

翌朝、フェリシティはテープを聴いたのはベンだったとミーガンに謝るが、ミーガンは気にもせず「あんなの聴かれたらさぞ恥ずかしいでしょ!」と笑って部屋を出て行ってしまった。
「・・・恥ずかしいっていうより、頭が真っ白で・・・何かにつかまっていないと今にも溺れちゃいそうな気分だった・・・。・・・そうだ!グレッチェンはあのリストで彼を取り戻したのよね・・・案外効果があるのかもしれない。私も試してみる気になってきた・・・全部とまでは言わないけどいくつか・・・例えば“方法その5、効果的な場所へ行く”・・・もともとパーティには行くつもりだったからこれはマル。そして“方法その6、刺激的な服を着る”・・・パーティにはおしゃれして行きたいもん、悪いアドバイスじゃないわよね。“方法その7、彼にやきもちを妬かせる”・・・これは・・・とにかく試してみることにしよう」

フェリシティはさっきはすげなく誘いを断った新入生のバーキーをジュリーのパーティに誘うことにする。
ショーンのアパートは電飾が飾られ、音楽が流れる中100人以上の学生がひしめきあっていた。その中でノエルはエレナの指南を受け、一人で手持ち無沙汰で立っていた女性ブリジッドに習ったとおりに声をかけてみる。しかし、彼女の名前は聞き出せたもののブリジッドはあまり気乗りしない様子。そしてノエルは早々に「知り合えてよかったよ」とだけ言って退散するのだった・・・
会場の隅に座り込み一人で暗く沈んでいたベンだが、そこに背中の開いた大胆なデザインの赤いドレスをゴージャスに着こなしたフェリシティがバーキーと一緒にやって来たのが目に入る。ベンと別れたことなど気にしてないかのようにバーキーと話しているフェリシティを見つめていたベンだが、とうとうフェリシティに近寄ってきた。
「・・・リストの“方法その9”は無関心を装うこと・・・でもそれって・・・私にとってはちょっぴり難しそう・・・」
冷静を装ってベンに挨拶するフェリシティだが、ベンは少し思いつめた表情で「どこか別のところで話をしよう」と頼んできた。フェリシティはあくまで冷たく「いいけど」と応え、バーキーに謝って会場を後にする。しかし、エレベーターに乗り込む二人をノエルが遠くから複雑そうに見つめていた・・・


アパートの屋上に出たフェリシティに、ベンは「すごくキレイだ」と笑いかける。フェリシティは静かに「あなたのためにオシャレしたんじゃないわ」と答えるが、ベンは笑顔のままテープを聴いたことを謝り、ドライブ旅行は自分も楽しかったと告げる。そして二人はそのままキスをする・・・
「・・・“方法その10”は彼に本心を見せない・・・これも難しそうだわ・・・私は自分の感情を見せすぎるから・・・」
そしてなんとか自分を殺してフェリシティは思ってもいないことを口にする。
「やっぱりあなたの言う通りたいしたことじゃないかも。その日その日を楽しめばいいのよね、期待なんかしないで・・・」そして二人はキスを続けるのだった・・・

翌日、ショーンからパーティの売上げの半分を手渡されたジュリーは金額が700ドルと知って大喜び。ショーンはジュリーが“一人5ドル”と提案したにもかかわらずちゃっかり一人10ドルに値上げして儲けていたのだ。ジュリーは「あなたには本当に感謝してる!」と笑い、ショーンは一緒に打ち上げしようと誘うのだが、ジュリーは「でも今夜は偶然本屋で隣りに立ってた人にデートに誘われたから」と答える。ショーンは「じゃ、またにしよう」と気にしてないふりをしたもののガッカリした表情を隠せない・・・

「・・・自分を偽って何かを得ても・・・それって結局とてもイヤな気分。アパートでのパーティから1週間・・・私の心は晴れないけど、ベンはとても幸せみたい。今夜は彼とブライアン公園に映画を見に行くの・・・」

しかし、公園の野外席でフェリシティがいくら待ってもベンは現れない・・・フェリシティはベンがいつ来るかと気にしながら席を立てずにいた・・・。

翌日、ディーン&デルーカにバイトに行きベンに会ったフェリシティはさりげなく「昨日、私ブライアン公園に行ったのよ」と話しかけるが、ベンは「すっかり忘れてた!来週また行こう」と答えた。フェリシティは「でも昨日が最終日だったからもういいわ、なんてことないし」と思ってもいないことを言いながら笑顔を作るが、ベンは「わかってくれてありがとう」と答えるだけ・・・
「でも本当は・・・妥協するのが苦痛になってきていたの。心の中でこう叫んでた・・・『こんなに自分を殺して、それでも私は・・・私だって言えるのかしら』・・・」

部屋で考え込んでいたフェリシティだったが、そこにグレッチェンがやって来た。そしてグレッチェンはフェリシティに「やっぱり彼にフラれちゃったわ」と告げる・・・グレッチェンはりストを試した自分がバカみたいだとつぶやいた。そしてフェリシティに「あなたには自分を曲げてまであんなバカな真似をするなんて考えられないでしょうね。すごいわ」と尊敬の眼差しを向け、フェリシティは何も言えなくなってしまう・・・

その日、大学の授業を終えたフェリシティは校舎の入り口でベンが出てくるのを待ち伏せる。そして怪訝そうな顔のベンに自分の本心を切り出すのだった・・・
フェリシティ「こんな風に・・・あなたとつきあってはいけない。一度はやっていけると思ったけど・・・やっぱり無理。私自分を殺すなんてことできない。私は感情的な人間よ、感じることに嘘はつけない。怒りを表したいこともあれば感情をぶつけたい時もあるわ。私は・・・そういう人間なの・・・それは変えられない。変えたくも無い・・・それはあなたも知ってたはずよ、知ってて・・・それでも私に近づいた・・・私に何かを求めたからでしょう?だけど臆病なあなたには・・・それを・・・つかみ取る強さがなかった・・・」
ベン「・・・」
フェリシティ「何よりも悲しいのは・・・あなたが私を失ったことに気づく時が来たとしても・・・もう遅すぎるってこと・・・」
ベン「・・・答えようがない・・・」
フェリシティ「いいの・・・答えなくて・・・」
フェリシティは少し笑って、黙り込んでいるベンの頬にキスをし、毅然とした足取りでその場を去る・・・

「古い夢や習慣から・・・やっと卒業する時が来たみたい。これで前に向かって歩き出せそうな気がする・・・」
部屋に帰ったフェリシティは夏休みにベンと撮った写真を封筒にまとめ、いつもつけていたベンからもらったネックレスを首からはずして箱の中にしまい込む。そこにバーキーが軽口をたたきに現れるのだが、フェリシティは「私パーティであなたのこと利用したわ」と謝る。


その足でフェリシティは寮を出て、まっすぐにアスター・プレイスの美容室へと向かう。そしてフェリシティは自分の髪が切り落とされていく中、まっすぐに前を見つめていた・・・
「口で言うのは簡単だけど、いざ実行するとなるのは辛いものね・・・。彼と別れた途端、奈落の底に落ちた気分・・・。
だから美容院に入ったとき、思い切り大胆になってみようと思ったの。もちろん彼のためでもリストのためでもない・・・自分自身のために・・・」

 

  [ 出演 ]
  フェリシティ ベン ジュリー ノエル エレナ ミーガン ショーン ブライアン・バーキー(新入生) ブリジッド ウェイトレス

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