2001年1月の徒然なるままに
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1月1日
毎年元旦は眠りこけ。
旦那が動物園行くとかほざくので、
とりあえず上野まで行ったが動物園は休み。去年はやってたらしいけど。
1月2日
福袋を買いに行きたいのだが、調子が悪くて結局午後まで出かけられず。
寒いのに上野なんか行くからこうなるのだ(怒)
原宿まで出るが、午後から行ったところでたいしたものは残ってない。
サティで子供服の福袋を二つ(一つは従妹の)買い、実家へ泊まりに行く。
1月3日
昼前まで寝こける。
東京の伯父が親子で来た。うちが居心地が良いのかどうかしらないが
毎年来る。
無口で愛想も悪い伯父だが、うちの娘を気に入っているのか構っている。
旦那が明日から出勤なので夜送って貰う。
1月9日
映画の試写会があるので娘を預けに行く。
「追撃者」っていうスタローンの映画。映画自体はリベンジ物なんだけど、
やっぱ「ロッキー」とか「ランボー」の方が良かったかな。
私的にはチンピラのボス役で出てたミッキー・ロークが超はまり役で
よかったって感じ。
1月10日
娘を迎えに行きがてら、オークションで落としたチケットで
「バトル・ロワイアル」を見てくる。
あれでなぜR15指定?バイオハザードとかの方がすごくねーか?
そごうの食堂で母親と待ち合わせして、買い物してから娘を連れ帰る。
やたらめったら食ってばかりいた娘、夕飯食わせたら吐いた。
食い過ぎだっつーの(怒)
1月11日
要らないものをネットオークションに出すべくデジカメで写真撮りまくる。
とりあえずアップロードだけ済ませ、後は野となれ山となれ。
1月12日
調子よくないが野菜がないので買い物する。
娘にトイ・ストーリーの絵本を買って読んでやる。まだ字がわかる
わけじゃないけれど、
それなりに面白いのかな。
1月13日
朝から体調不良。気持ち悪いわ頭は痛いわ、風邪らしい。
薬飲んで横になる。旦那が昼飯をテキトーに買ってきて、娘に食わしていた。
助かるよ。
この前買った「グリーン・マイル」のDVDを見る。ロードショーの時は
始めの10分くらいを見られなかったから確認。
1月21日
朝から娘がいきなり大ゲロ。やめてくれ〜。
決して熱があるとかではないのだが、どうもせき込んでむせて吐く。
仕方なく朝から大洗濯大会。やれやれである。
昨日からオークションの締め切りがやたらとあり、入金の確認やら商品の発送やらで
大わらわである。日中は娘もゲロ吐かないので、自転車に乗せて
大急ぎで郵便局とか銀行へGO。
その間にも気持ちが悪くなって頭まで痛くなってきたので、あわてて家で
医者で貰った薬を飲み下してから動く。ところがどうもぎっくりの軽いのをやったらしくて痛くて痛くて。
そろそろ動くよりほかがないのはたまらん。
夕方になって娘が寝付いたので、さらにクリーニングやらなんやら雑用を済ませる。
でも家の中はジャングル状態。
夕方実家から電話があり、昨日娘と遊んでいたジジが吐いて寝てるらしい。
子供の風邪は恐ろしい感染力である。
1月27日
朝から旦那休出。外を見たらすでに雪が4,5センチ積もっている!
そうでなくても寒いのに冗談じゃないよー、と思いつつ着替えてテレビ三昧。
台所に行くのがすでにイヤなのね。寒いから。
夕方から一時間置きに交通情報見て、旦那に連絡。
旦那は結局
大幅に遅れた電車にのり、午前様で帰って来た。
オークション代金が切手で届いたので、荷造りする。
1月28日
いい天気。そして旦那は出勤。
起きたは良いが食べるものがない。正確にはパンがない。
娘には朝から飯とみそ汁を食わして、長靴で武装させて外に出る。
ローソンでパンとお菓子(じゃがりこをつかんで離してくれない)を買い、
本屋へ歩いて行く途中、歩道を歩いてんのにトラックに雪解け水を
はねられた。
不幸な事に娘は頭からずぶぬれになり、わーわー大泣き。
なんであんなに水がたまるんだよ(怒)毎年毎年道路工事ばっかやってるくせに。
本屋でレタスクラブを買い、家に帰って着替える。また洗濯じゃん。ムカ入る。
旦那はまた深夜ご帰宅。忙しいご様子。
今日の音楽
見つめてほしい/ポリス
1月29日
新大久保駅の事故で亡くなった方の告別式をテレビ中継している。
JRも運賃取りすぎだのなんだの言ってる間に、安全対策だけはやって欲しい。
それと酔っぱらってふらふらになった人間は電車使うべきじゃない。
そりゃタクシーだって乗車拒否するだろうけど、少なくともゲロを吐いて
人間は死なない。
でも電車のホームに落ちれば落ちた人間は高い確率で死ぬ。
だいたい駅のホームでアルコールを売るのも疑問だし。
飲みたきゃ家のそばで降りてから飲めば良いことでは?
周囲に迷惑を掛けるし、何より今回みたいな事故がまた起きる可能性はいくらでもある。
そしてこんな事を言うべきではないが、私は自分の旦那に助けに降りて欲しくない。
美談の主になってくれても、残された人間はたまったものではない。
韓国の青年が亡くなったけれど、彼の両親は「よその国よりは治安が良い」
と思うからこそ彼を留学させたはずで、まさか安全なはずの日本で死んで帰ってくるなんて
思いも寄らないことだろう。
今日の音楽
Africa/TOTO
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