国際交流を担う人材育成事業 |
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国際交流事業 ・日本人のアジア留学助成事業・国際大学交流セミナー助成事業 |
当財団は、助成事業として、わが国に関心をもつ海外の学生や、将来国際社会において活躍する事を希望する者を対象に、人材育成のための以下の助成を行なっております。 平成18年度より、日本人のアジア留学助成事業を新たに開始しました。 〔1〕 日本人のアジア留学助成事業 〔2〕 国際大学交流セミナー助成事業 〔3〕 その他目的を達成するために必要な事業 |
| [1]日本人のアジア留学助成事業(平成21年度) [事業の背景・目的] 我国とアジア諸国との交流の促進、アジアの発展と真の国際相互理解増進に寄与する 人文科学・社会科学分野のアジア研究を志す日本人学生・研究者のアジア留学を助成する。 [助成対象(応募資格)] (1)応募時点で日本の大学院ないしは研究機関に在籍し、学生・教員・研究員 として、アジア研究を志す日本人。(海外在住者は除く) (2)アジア地域の大学・大学院及び政府研究機関に留学する者。 (3)アジア地域とは、西は中央アジア・パキスタン、北はモンゴル、 南はインドネシア、東はパプアニューギニアまでとする。 アジア研究のため、米・欧・豪州などへの留学は対象外とする。 (4)平成21年10月から平成22年9月までに留学を開始する者。 (留学期間は原則2年、ただし1年も可) (5)留学する大学等において研究を進めるに十分な語学力を有する者。 (6)応募時に年令40才未満である者。 (7)他の奨学金を受給していない者。 (併願の場合、結果判明次第、当財団と相談すること) [助成の概要] (1)募集人数 5名程度 (2)奨学金 月額10〜15万円 (3)支給期間 留学期間に対応し、2年または1年 [選考] 選考委員会で決定 @1次 書類選考 平成21年6月2日(月) (1次書類選考結果は、6月中旬までに電子メールにて通知します。) 2次 面接 6月26日(金) A最終決定 7月初旬(電子メールにて通知) (注)電話や電子メールによる採否の問い合わせには応じられません。 [応募手続] ![]() [応募締切日] |
| [2]国際大学交流セミナー助成事業(平成22年度) ・全国の4年生大学(約760校)を対象に募集 ・独立行政法人日本学生支援機構および日本側の大学と共催 ・応募申請書は、日本学生支援機構に一括郵送 [募集時期] 平成21年11月6日〜平成22年2月5日予定 [決定時期] 平成22年3月下旬 [選考方法] 選考委員会で決定 [助成件数] 3件 [助成金額] 最大2,500千円 合計7,500千円 [国際大学交流セミナー採択大学一覧] 2002年度 京都大学、岡山大学 2003年度 三重大学、熊本大学 2004年度 大分大学、愛媛大学 2005年度 宇都宮大学、名古屋大学 2006年度 横浜国立大学、奈良教育大学、宮崎大学 2007年度 広島大学、聖隷クリストファー大学、京都大学 2008年度 長岡技術科学大学、群馬大学、室蘭工業大学 2009年度 山形大学、筑波大学、宇都宮大学 |
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