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花材・・・花の材料のこと。ブーケをつくるときは、花の他に実や葉などもつかいます。
これらを総称したものを言います。
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グリーン・・・花材に含まれる葉物のこと。アイビー、ルスカス、バラの葉等々。
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ステム・・・茎のことです。ワイヤーやホルダーを使わずに茎の部分で束ねた花束風の
ブーケをナチュラルステムといいます。
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ハンドル・・・ホルダーのことをいいます。持ち手の部分です。
このホルダーにお花を挿して形を作っていく方法が一般的です。
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フォーカル・ポイント・・・デザインをするときに、中心となる部分です。
一番、目立つところなので、綺麗なお花を飾るといいでしょう。
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ブートニア・・・男性が胸元に挿す花飾りです。ブートニアは花嫁のブーケの花材で作ります。
ブートニアに関する詳しい情報は→花婿を幸せにするブートニア
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ブライズメイド・・・花嫁の付き添いになる女性のこと。一般的に花嫁の友人や身内など
未婚の親しい人になってもらいます。
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ベストマン・・・花婿の付添い人。結婚指をも持っていてくれます。
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フラワーガール・・・結婚式で、花籠を持ち新郎新婦の先頭に立って2人を先導して歩く女の子。
3〜8歳くらいの女の子が、バージンロードにフラワーシャワーをします。
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フラワーシャワー・・・・新郎新婦に花びらをあびせてお祝いする儀式。式を終え教会から
出てくる新郎新婦をゲスト達がお花のシャワーで出迎えます。
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コサージュ・・・女性が身に着ける花飾りのこと。参列者の女性の衣装を飾ります。
白の花は新婦が使うので、ゲストは色花がいいと思います。
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チュール・・・・網状の薄い布。透けるような感じで美しく、ウェディングシーンにピッタリです。
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サムシングブルー・・・・花嫁の純潔を意味し、結婚式の当日に何かブルーのものを
身に着けると幸運が舞い込むというヨーロッパの言い伝え。
にブルーのお花を入れたり、ブーケホルダーのリボンを
ブルーにしたりします。
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ヘッドドレス・・・・花嫁の髪を飾るお花。ヘッドパーツなどともいいます。
通常ブーケで使用されているお花で作ります。
花を1輪づつパーツにしたものを言います。
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フローラルテープ・・・・花や葉に付けたワイヤーが目立たないように巻く緑色のテープのこと。
伸縮性のある粘着テープです。
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水揚げ・・・・花が水を吸い上げること。根をなくした花は水の吸い上げが悪くなっているので
水の中で花の茎をきると、水を吸い上げてくれます。これで長持ちします。
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ブーケトス・・・結婚式の後、花嫁が後ろ向きになって空高く投げ、
それを未婚の女性が受け取る欧米に伝わる習慣です。
花嫁の次に幸せが訪れますように・・・・
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ブーケプルズ・・・・ブーケトスと同じく、挙式後に花嫁から未婚の女性に渡す習慣です。
これは、投げるのではなく数本用意したリボンをそのうちの1本だけブーケに
結びゲストの女性がそれをひっぱり、一人だけにブーケが渡るという習慣です。
プリザーブドフラワーなど壊れやすい花材にはブーケプルズが最適。
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ワイヤー・・・・針金のこと。デザインしにくい花や葉などを巻き透けて使います。
プリザーブドフラワーに使用することが多いです。
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ラウンドブーケ・・・・丸い形の基本スタイルです。どんなタイプのドレスにも
合わせやすいブーケなので一番人気です。使うお花によってカジュアルにも、
キュートにも演出できます。→ラウンド特集
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オーバルブーケ・・・ラウンドより量感があり、華やかな感じがする楕円形です。
優雅で女らしく、正統派の結婚式にもあう形です。→オーバル特集
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キャスケードブーケ・・・滝のような流れのある、格調高いイメージです。
豪華でボリュームのあるドレスやトレーンを引くようなドレスに合います。
身長が少し高い花嫁にもピッタリです。→キャスケード特集
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クラッチブーケ・・・・花を自然の茎のままで束ねたようなナチュラルかつカジュアルな雰囲気です。
茎の綺麗なカラーやユリなどを束ねて
大き目のリボンを結んでも素敵なブーケになりますよ♪
→クラッチ特集
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クレッセントブーケ・・・三日月型のラインを基調としたデザインです。優美な形が上品さを
演出してくれます。挙式はもちろん、お色直しにも人気のスタイルです。
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リースブーケ・・・リースの形ケです。華やかでロマンチックな雰囲気を演出。
お色直しのドレスの際に人気があります。
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ボールブーケ・・・球形の可愛らしいデザインです。リボンなどをつけてバックの様に持ちます。
立食パーティーや2次会の時など人気です。