山形県山形市出身。神様がいるなどと言うのは無知の証拠と勘違いしていたのが、 21歳の時に目が開かれてクリスチャンとされる。視野も狭く戒律に縛られた生活と思い込んでいた信仰の世界が、 何と自由でひろやかなのか、神に愛され生かされるという素晴らしさに感動し、伝道者の道に進む。 神学校卒業後、1967年に船橋で伝道を開始し、船橋聖書バプテスト教会(旧海神バプテスト教会)に仕えて現在に至る。 特別の才能もない平凡な人間だが、神と人とに支えられ、神の助けと導きを仰ぎながら、一緒に生きて行くということに感謝している。 聖書の豊かな使信を、現代と言う環境の中で汲み取って行くことに力を注いでいる。息子三人、娘一人の父親で、教会堂の3階に居住中。 趣味は読書とめったに行けない山歩きなど。