| ノートパソコン |
| パソコンにはデスクトップパソコンとノートパソコンがあります。大きいが安いデスクトップ。小さくて持ち運びにも便利だけど高いノートパソコン。しかし、日本ではノートパソコンそれもA4ではなくB5ノートが大人気です。それは、多分スペースの問題かもしれませんが…。今回はノートパソコン買い方について最低限のポイントを紹介。 |
| 種類の確認 |
種類は大まかに大きさでA4型ノートパソコンとB5型ノートパソコンがあります。しかし、細かく分けるとFDD、CD-ROM内蔵型や外付型、FDD、DVD-ROM(又はCD-ROM、CD-RWなど)なしタイプ。と色々あります。使う用途に合わせて選びましょう。参考までに簡単に分けておきます。
これは、自分の感覚で選ぶことを勧めます。同じB5でも大きさ(特に太さ)に違いがあります。 |
| 目的をはっきりすること |
| 年賀状や暑中見舞いなどが作りたければ、はがき作成ソフト付きを買ったほうが得ですし。インターネットでもADSLや光ファイバー、ケーブルテレビなどを利用するなら、接続に必要なLAN内蔵型もお勧めです。目的を明確にすることで欲しいパソコンが見えてきます ・年賀状をつくる ・インターネットをする ・ワープロをつかう などのように箇条書きにしていくと案外役に立つかもしれません。 |
| できるだけ最初にパソコンを理想にちかずける |
| 目的をはっきりする理由は後でノートパソコンに機能を追加するとお金がデスクトップパソコンよりかかる場合が多いので、
最初からノートパソコンに内蔵しているものを買ったほうが安いことが多いからです。 ソフトウェアにしても別に買うよりも付属しているほうが安いためです。 |
| キーボードの確認 |
| B5ノートで重要なことです。キーボードに使える面積が狭い為、メーカーごとに工夫してキーボードのボタンを並べています。たまに、
打ちにくい配置になっているものがあるので確認しておくとよいです。 |
| OSとメモリ量の確認 |
OSとメモリ(メインメモリ
)の量は結構重要です。簡単に表で書いておきます。
本当は快適に使う為の量以上のメモリ量をおすすめします。最低限ではいくらCPUが速くてもメモリのせいで性能がでない場面があります。 |
| 付属ソフトウェア |
| 付属してくるソフトウェアも確認です。メーカーにより微妙に違うでしょう。ワープロソフトにしても一太郎やOfficeかなどがあり、どうしても使いたいソフトウェアがあるのなら見ておいたほうがよいでしょう。 |
| ノートパソコンで3Dゲームをしたい! |
| ノートパソコンは基本的に3D処理に弱いものがおおいです。どうしてもノートパソコンでなければいやだというひとは、ビデオチップやVGAにGeForceやRadeonなどのものを選びましょう。 表記例) ・VGA(又はビデオチップ) ATI MOBILITY RADEON 128 4×AGP 16MB DDR ビデオメモリ 表記部の説明 ATI ・・・メーカー名 MOBILITY RADEON 128・・・チップ名 AGP・・・わからない人は気にしなくていいです。 16MB DDR ビデオメモリ ・・・ビデオチップ専用にビデオメモリを16MB搭載という意味です。 ビデオメモリ(グラフィック専用のメモリ)は多ければ多いほどよいです。しかし、注意しなければいけないのは搭載量が書いていないものはメインメモリを使います。基本的にビデオメモリはメインメモリより速い物が多いので性能は低下します。3Dゲームしないなら全く気にしなくていいのですが、3Dゲームをする場合はかなり重要です。 例えば |
| ノートパソコンで有名なメーカーはどこ? |
| 成績だけを見れば SONY・NEC・DELL・COMPAQ・東芝などが有名です。雑誌ではSONYは2001年ノートパソコン売り上げNo1、NECは売上No2となっていました。ちなみに、DELLはデスクトップ、ノートパソコンなどを合わせたシェアが世界No1でCOMPAQは世界No2です。東芝はノートパソコンは東芝と言われるほど有名でした。ただ、最近はSONYなどにおされ気味ですが…。 各メーカーの直営店から通信販売で購入することも出来ます。直営店は→ ここ ←で調べられます。 |
| SONYとNECなどが売れるわけ |
| サポート体制がいいからだそうです。私もデスクトップならどこでもいいですが、ノートパソコンは無名のものを買う気がしません。私の理由は自分で直せないからです。部品が壊れた時の迅速な対応、その他困りごと相談などがよくできているということでしょう。 私は、東芝ですが、かなり直してもらいました(^^。液晶一回にハードディスク一回。単純に5万円以上は得したかな。 |