| 不正コピーの蔓延 |
| この文字を見て「うっ」とおもったかた少なくないのでは?、
2000年度の日本の不正コピー率は30%を越えています。約3本に一本はコピー品です。音楽CDも多くのものがMP3で流出しており、損害をうけています。また、
日本の不正コピーの損害額は破格です。中国は不正コピー率97%
ですが、日本の損害額には遠く及びません。 2000年度日本の損害額は1000億円以上です。音楽業界はしらべていませんが、ニュースでいっていたことだと、人気のアーティストなどはすごく売れているが、全体的にみれば売上は落ちているそうです。要するに売れる人だけ売れている、ということでしょうか? 不正コピーの与える損害は分かるでしょう。不正に力を貸すということは音楽家などの職業を成り立たなくさせる可能性を秘めています。ようするに、自分では気づいていないだけでリストラ宣告をしていることになります。 ああ、でも著作権法上は友達同士の貸し借り程度では罪には問われないと思います。不特定多数にというのが問題なのです。しかし、ネット上でそういったことをした場合、どうなるかわかりません。 |
| 先行投資が苦手な日本? |
| 昔から日本は先行投資が苦手にかんじるのですが、気のせいでしょうか?ADSLの速度を見誤りISDNをブロードバンドといい強行したある企業、IT革命だといって技術者を増やそうとしつつ、理系の私学助成など学生の援助が十分でなかったり。何がしたいのかわかりません。 今すぐを見て、こうすればこうなるという先の見通しをつけるのが苦手な方が多いのか?今回の不正コピーに関すること無関係ではないと思います。ソフトウェア会社は売れた分だけ儲かるのではないのです。 開発費などを回収しなければならず、それ以上に売らなければもうからないのです。ソフトウェアが売れなければ開発費が縮小し、値段も高くなります。十分な開発期間や設備がないため ソフトのクオリティが下がると考えられるはずです。ただ、下がってから対処してからではおそい、それまでに優良な会社がいくらかつぶれているでしょう。 ソフトが高いから不正コピーに手を出す方がいますが、それはいいわけです。買わないから高いのです。買わないから高くても価値のあるソフトがでないのです。不正がでまわるとプロテクトなどにもお金をかけるため悪循環が続きます。それと、買えないなら買わなければいい。身分不相応と考え 諦めることも重要だとおもいます。 さらに最悪なのがそれらの苦肉の策を法律だけの観点から考え反抗 したクローンCDに代表される、プロテクトをいろいろな方法で突破するソフトウェアが開発されました。クローンCDなどの理由は法律上バックアップ1枚をユーザーは取る権利があるからです。たしかに、 法律上は正しいですが、この不正に容易に利用できるソフトは法律上合法でも人間としていいのかどうか、はなはだ疑問 です。 これに目をつむり、ソフトウェア業界を活性化させるほうがいいようなきがしますが…。結局、プロテクト突破というソフトウェアで 儲けたいだけに見えるのはわたしだけですか? それに破損したら困るからといいますが、些細なことです。もし破損しても正規のユーザーなら 1000-2000円くらいで新しいCDを発行してもらえます。それに、 読めなくなるような破損するひとはそれほどいないですよ。ちょっとやそっと傷がついてもCDROMは読み込みますよ。 傷で売れなくなる?でも、一つ一つのソフトが不正改善によって1割でも安くなれば問題ないでしょ。それ以上は 贅沢だと思います。それで飯を食べてるひとからいえば腹立たしいことだとおもう のですが。 他で置き換えると窃盗とそれほど代わらない感じがします。自分の手で直接開発者に何かするわけじゃないので、なにか勘違いがあるような気がしてなりません。 |
| ソフトウェアレンタルは違法? |
| 音楽CDはレンタルを認められていますが、PCソフトウェアのレンタルは認められていない
ようです(ちょっと調べ不足自信無し)。つまり、PCソフトウェアをレンタルしているお店があれば、利用してはいけません。メーカーが許諾していればいいようですが、まず許諾しないと思われます。 また、もっと最悪な店はコピーツールを同時に配布し、買い戻して利益を得る「擬似レンタル 」というものがあるそうです。(BSAより) |
| 最後に |
| 書いててなんか不正を無くしたら少し景気回復しそうなきがしてきた(笑)、過去のデータ(レコードのことですが)からいっても結局買う見たいですし。不正が取り締まられたらソフトが使えないという人ばかりでは無いようです。 本物のハッカーなどでも無い限り犯罪はつかまりますよ。というよりも本物は世間でつかまっているような違法行為はしないようです。と、いうようなことが昔ニュースサイトなどに書いてた。まあ、いい意味じゃないけど、私から見てもわかるような足がつくようなことはしないでしょうね。 |