SoundBlasterLive!系のMIDI(シンセサイザー)強化法

サウンドフォント
 サウンドブラスターライブ系のサウンドカードはサウンドフォントと呼ばれるプログラムを変えることによって、音の性質を著しく変化させることが可能です。このサウンドブラスターはデフォルトでは、このカードより安いYMF系のカードにMIDI系のクオリティで完全に負けています。

 しかし、良質なサウンドフォントを導入することにより、それに匹敵するかそれ以上の音を再生することが可能になります。


 
推奨システム
 メモリをたくさん積んでいると有利です。サウンドフォントを利用するには、そのサウンドフォントの容量分のメモリ容量を確保する必要があります。メモリが少ないと、他のアプリケーションの動作が重くなるかもしれません。私の推奨は合計192MB以上のメモリ容量です。

 
入手先
HammerSound(英語 でも、必須かも) http://www.hammersound.net/
Sound Fonts Fan(日本語) http://www.din.or.jp/~met/index.html

 
私のサウンドフォント
 一応、RealityGM/GS というのを入れています。31MBほどのものです。ただし、これだけだとストリングスなどがわるいので、気に入らない部分だけをいろんなサウンドフォントに変えています。

 
参考サイト
Sound Blasterへの道 http://www.ops.dti.ne.jp/%7Ej-jazz/live.htm
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