奈良県吉野町吉野の桜



お花見ミニミニ同窓会ツアー
2002/04/07

気がかりは「お天気」
晴れなくていいから、曇りでいいから、ねっ、お願い!
の祈りが通じたらしい
曇り、そして午後からは晴れの温度差が大きい一日でした。

午前7時半の電車に乗り大阪梅田へ
環状線で天王寺着、ここから近鉄吉野線で終点「吉野駅」午前10時着

もう、リュックに花見ハイキング姿の家族連れ、団体、二人連れでにぎやか。
私たちは同級生二人と私の主人と 計四名!


駅前にロープウェイ乗り場、いつもは往復切符が600円なんだけど
今日は片道発売で350円、ロープウェイから見る下千本の桜は葉桜に
なりかけで、桜餅の葉っぱ色!
五分間のロープウェイを降りて、さあ、「歩くよーー!」
めざすは中千本の「竹林院」
道の両側はおみやげ物やさんが、ずっと続きます、えんえんと、えんえんと、


竹林院群芳園
大和三庭園の一つの群芳園です。
枝垂桜も回遊式のひろーーい庭園のすばらしさに歓声があがります。
おすすめの庭園、入園料は300円ですが 見ごたえがあります。

11時半、竹林院さんの中に入ります。
ちゃんと靴箱に「ほおずき会」と書かれてるのが嬉しい。
食事は畳の広間で ゆっくりと一時間半かけて、
おしゃべりの花もいっぱい咲かせながら
笑顔の集い!
入浴もできます。別料金ですが。
休憩後、さあ 出発!上千本をめざして!

奥千本行きのバスがピストン運転で出ていましたが、
行列、行列ずらりバス待ちの人、人。
どうする?、行く?行かない?
幹事の権限で「行かない」決定!

予定通り、上千本をめざすことにします。
上千本の水分神社までの急坂は、きつい!
七曲りしながら勾配のきつい坂を
登ります。
が、が、この景色に何度も立ち止まって歓声があがります。
やっぱり、吉野はすばらしい!
こんなに きれいな景色、ほおずき会の全員に
見せたーーい!


吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)


3月10日に下見に行ったときの枝垂桜
2日前が一番きれいだったそうな。
先日は縁側でワープロを打たれていた女性の神主さんが
この日はたくさんの桜見物の人たちの応対で別人のように
生き生きされていました。
私も安産のお守りを三つ!いつか必要になるかなと思って。
すると神主さんが「お守りは妊娠されてからどうぞ」って。
なるほど、でも持っていたいから(笑)
神主さんと、のどかに おしゃべり。
かわいいピンクと白の葛粉で作った落雁の小箱を頂きました。
「子守宮御饌」
水分神社は子守さんと地元では親しまれ
安産の祈願に訪れる人が多いのですね

ほおずき会花見ツアー
参加者でーーす。
小人数ながら和気藹々と
吉野の花見を楽しんだ
元気な集団!
今度は、どこへ行こうかなぁ


今回、反省していることがあります。
実は、もう一人参加予定の女性と 当日大阪駅改札前で
落ち合って環状線に一緒に乗る予定でした。
だから、大阪駅に着いたらすぐに携帯をかけました。
「おはよう! 今、どこにいるの?」と尋ねたら、
眠たそうな声、そして その返事に愕然!
「いまぁ?神戸の自宅よ、寝てた、どうしたん?」
驚愕しつつ「今日、今から、行くよ、吉野に!、」と私。
、 すると、彼女は不思議そうに
「えええー、今日?今日は何日?吉野に行くのは10日と
ちゃうん?私は10日の水曜日と聞いたけどーー」
ええええ!今度は私がびっくり!
環状線へ向かって歩きながら、携帯でしゃべるが、もう、もう、
もう どうしようもない!
しゃあない、今回は不参加ということで、食事予約の
「竹林院」へ電話して、一人キャンセルの連絡入れる。
環状線に乗ってからも
「しまったぁ!、念には念を入れて確認しとくべきだった」と
反省、反省!


一緒に行く約束だった同級生の男性は、この2日前に激痛で即入院、
ご夫婦キャンセルになりました。

色んな思いがけないことが起こるものです。

五時半の特急で阿倍野へ、そして無事八時半自宅到着
万歩計は、19,000歩でした(^.^)/~~~


吉野山 桜 情報のホームページ

「竹林院群芳園」のホームページ



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