京都府美山町知井北村かやぶきの里
先々週に続き、2度目の美山、
2001/11/04   日曜日


今回は、先々週と違うルートで美山へ行ってきました。
京都駅前午前9時20分発「周山」行きのJRバス乗車
「周山」から美山町営バスに乗り換えて山の中をぬけて
11時45分目的地「かやぶきの里、北村」到着
始発駅から3時間半かかります。≪  遠い ≫
しかし、遠い所までわざわざ出掛けるだけのことは
ありますね、≪ いい景色≫≪いい空気≫

お天気は曇りのち晴れ、寒くもなく暑くもなく
一番いい季節、ただ紅葉は色ずきはじめたところで
見ごろは,もう少し先みたい、でも紅葉の季節になると
ここらは寒いそうだから、紅葉はじめの この時分がいいのでは?




着いたのがお昼時
そろそろ おなかがすいたかな〜〜と思いつつかやぶきの里を歩いていたら
民宿「またべ」の看板のかやぶきの家が〜、
「すみませーーん、独りなんですが何か食べさせていただけませんか?」



お願いしたら、お部屋に通されて こんな お料理をいただきました。
「地鶏鍋」と「たきこみごはん」と「山菜の惣菜」です。
地元の奥さん達手作りの「むかごのてんぷら」も珍しい。
地鶏がおいしい、おいしい、
歯ごたえが味があって、
これで1890円は安いでしょ
ここは、予約して行く方がいいですね、



北村は由良川に沿った、約50戸の集落でそのうちの35戸が
かやぶき屋根の建築だそうです。ここは「有限会社 かやぶきの里」を
設立して地区でこの景観を保存されているのです。
だから、村民の人達が親切で気持ち良く、いきいきした感じを受けました。




ねぇ、いい景色でしょ、
草むしりしている、お百姓さん、
観光客から見られながら黙々と仕事をされています。



わざと逆光にして、カメラ設置
デジカメで撮ると、太陽の光が
射しているのが写って面白い〜〜〜



これ、なんだと思いますか?
放水です。
びっくりしたのですが、かやぶきを乾燥、火災から守る為の
智恵なんですね、各かやぶき家の近くに「放水銃」があり
決められた時間に一斉に「放水!!!!!!」
丁度、ここでスケッチしていた時に放水開始、
霧状の水を浴びながら写した傑作!!だと思う写真です。
丁度、太陽の光があたり、「きれーーい、(^O^)」



放水が始まったのは、2時と2時半の2回、特別だったかも
知れませんが「みもの」でした。見れて良かった。
その後は、濡れて寒くて、風邪ひいたけど。(笑)



出会った女子大生の阿貴さんと、一緒に歩いた山道で写した「山柿」
阿貴さん、お元気ですか(^-^)
楽しかったですね、(^-^)

午後5時半近く、夕暮れが深まった美山からバスで帰路に着きました。
自宅着、午後8時45分、

万歩計 歩数 16286歩

お土産 親鳥地鶏1k200g
    とちもち
    芦生の森写真集2冊


数日後、夕食は「地鶏鍋」、おいかった(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)、
家族全員の笑顔です。

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