土、日、一泊二日の故郷でしたが、まあ、暑いのなんの−びっくりしました。
蒸し暑くて大変でしたが、浜の町は相変わらず沢山の人の往来でした。
なんだか、帰るたびに人が多くなり町が狭くなった感じがします。
主人と二人旅。楽しい想い出も沢山できました。たくさんの人と短い
時間にもかかわらずお会いする事が出来ました。
長崎空港から長崎駅前バス飛び降りてタクシ−で伊良林の実家へ。
そしてすぐにお墓参り、寺町の三宝寺での叔父の一回忌法事に参列。
親戚の人たち14人との再会、小学校の同級生20人とのワイワイがやがや
高校の時の親友もハウステンボスから、きてくれて久しぶりに懐かしいおしゃべり
に時の経った事を忘れたり、また実感したり−−。
食事は八幡町の「山川荘」。ひらめのお刺し身、ふかの湯引き、野菜の煮物、
あま鯛のから揚げ、煮豆、等など−−おいしかったです。
新地で「ちゃんぽん」
ちゃんぽんの味は、やっぱりお店によって違いますね、今回は 失敗でした。
このお店、よく「食の本」に紹介されていますが。昔の方がおいしかった。
同級生のスナックでは「地元のもんでもなかなか食べられんとばい、こん料理は」
とマスターが薦めていただいた「えそ」のすり身の刺し身とからあげ、
くせの無いやわらかな味の魚でした。
マスターが 私に唄って頂いたのは、前川清の「ふたたび長崎」
ぴったりの選曲、パチパチ…(拍手)
唄の上手な友人ばかりで、次々と、拍手!!!楽しい!
銅座のスナックも午前2時まで 大賑わいでした。
この時間、思案橋付近に沢山の10代の男女が 道の端に座っている光景は
この間まで、無かったような気がしたのですが−−。
毎晩なんだろうか−−とつい、親の気持ちで 心配。
次の日は、朝から雨、丸山から中小島の方へお散歩したかったけど 取りやめ。
ざ−んねん。!
午後から、お天気回復。
雨の思案橋から電車で千歳町の「チトセピア」へ。
母の日本舞踊のおさらい会を感動的に見入りました。パチパチ…(拍手)。
母が舞台で踊るのはいままでに何回もあったけど離れているし、ビデオで
写真でしか、見た事がなかったのです。
母、80才、とても元気できれいでした。
以前、母とカラオケに行った時、懸命に唄う母に目が潤みましたが
今回は、懸命に踊る母の姿に目が潤みました。
いくつになっても、母という存在は いいものですね−−。
千歳町には、はじめて行ったのですが、活気があってびっくり!!
ダイエーもお客さんがいっぱいでした。若い家族が目に付きますし
子供達も元気いっぱい。わざわざ浜の町まで、出かけなくてもここの近くの
人たちは充分満たされる場所に成っていっていますね。
繁華街が浜の町から 移動しているのでしょうか?
「成長している若い町」、そんな感じをチトセ町に感じました。
もっとこの回りの町にも行って歩いてみたいですね。新鮮さがいいです。
ただし、この町の感じは、全国共通のデパート券、全国チェーン町風
長崎観光が目的の人には、お勧めできませんが。
千歳町から 長崎駅前にもどってきました。ここで高校時代の親友と
積もる話しをおしゃべり!
佐世保のハウステンボス町に住んでいる彼女の自宅は
「ハウステンボスヒルズ」の9階、なんと 目の前にハウステンボスの町並みが
展開しているのですって。すご−−−い!
結婚前の、お互いの悩みを打ち明けあった間柄−−、
月日が流れ 事情は変わり
あのころの「若い辛い涙」は、30年経って 「思いで話しの花」。
人生を川の流れに例えるならば、本流が溢れる時、枯れる時、時に応じて
伏流が人生に味わいを与えて本流の流れを見守ってくれる役目をして
くれていると思いました。
本流も伏流も、大事に大事に これからも流れに逆らわず生きていきたい。
そんな、思いを胸に帰ってきました−−。
長崎のみなさん、お世話になりました。どうも ありがとうございました (^^)
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