2002/11/23.24 長崎市へ親子一泊旅行記


お天気は、快晴、小春日和の2日間の長崎!
飛行機はJAL、10,000円切符を購入!
娘と一緒に楽しい空の旅を計画実行(^O^) 


今回の旅の目的の一つは「写真屋さんで写真を!」
「写真屋」さんは、長崎市銅座町の「土橋写真館」!と決めていたので
長崎空港から空港バスで終点の「新地」バス停着。歩いて五分で「写真屋」さんへ到着!
早速、撮影開始〜
写真屋さんでの撮影は、「七五三」の時以来、おぅ〜20年ぶり〜。
娘のアルバムを作っていただきました、後日送られてきた写真アルバムは
一生の宝となりました。
ありがとうございました。



次の目的は「トルコライスば、一度、食べてみんばさ、」
予約していた「ビストロ ボルドー」さんで初挑戦!



これが、トルコライス(^O^)

うん、おいしいね、量が多いので食べきれるかなと
思ったけど、大丈夫、大丈夫、全部、食べてしまった(笑)

このお店のご主人は海星卒、
「トルコライスの由来は、?」
「あのですね、ーー」と説明受けながらの
トルコライスは「おいしかったです(^O^)」

「ビストロ ボルドー」のホームページは こちらです。


さあ おなかが満足したら、長崎散歩へ出発〜
コースは決めていました。
、思案橋から丸山、中小島、仁田小、佐古小から
館内、そして港公園から出島ワーフまでです。
途中、懐かしい景色にたびたび立ち止まり、遠い昔の自分の姿が
その風景の中で浮かんできました。

同じ場所で(^O^)

この石垣、長崎想い出散歩の最初のページに掲載している17歳の私が
立っていた同じ場所です。あれから 何十年も経ちました〜
感慨深いものですよね、

子供の頃、お世話になった、おじさん、おばさんとも再会〜

「こんにちは!覚えていますか?ご無沙汰しています(^O^)」

「あらぁぁ(^O^) 久しぶりでしたい、元気かったとね〜
帰ってきとったと!よう、寄ってくれたばいねぇ、嬉しかばい!」

ありがとう、やっぱり、長崎は私にとって思い出の宝庫(^O^)です。

中小島から仁田小そして ここは佐古小から館内へ下りる道、
長崎らしさが残っている所です。おすすめの場所。






そして ここが「出島ワーフ」、
大波止です。
対岸が三菱重工業、造船所です。

幼馴染の友達と再会、「懐かしいね(^O^)」

丁度 夕方、夕日が落ちて 暮れるまで海を眺めながら ひとやすみ。
妹夫婦宅で母と一緒に、楽しい夕食、さすがに疲れました。


ぐっすり眠った翌朝は、昨日に続いて 上天気!の最高の朝
お会いしたかったお宅を訪問、お会いできて光栄でした。

それから妹と三人で風頭公園をぐるっと一周、
展望台で坂本竜馬の銅像眺めて、ポーズ、

空の青空がまぶしい、マブシイ〜

観光客も多くて、私たちも観光客のフリして
観光客とおしゃべりが楽しかった。(^O^)

父のお墓参り、「お父さん、孫ですよ」



次は 母と三人で長崎公会堂で行われていた舞踊の会へ。

ロビーで母の友人の人たちに挨拶していたら
なんと、名前、旧姓を誰かに呼ばれました。
えっ、こんな所で知った人がいるの?と驚く私に
近づいてきた人は、東京に住む小学生時代の同級生だった。(^O^)
私の声が耳に入ったんだって、そのとたん「この声、聞いた事がある!」
って思ったって。「声」も役に立つものですね。

嬉しい出会いでした。

お昼ご飯は 妹夫婦から新地で中華料理をおご馳走になり

さあ、次は どこ?

従兄弟が入院中、お見舞いへ行き、そして そのままタクシーで
「ねずみ島」まで。

タクシーの運転手さん曰く
「何年も長崎で運転手ばしとるばってん、ねずみ島まで来たとは
はじめてですばい、懐かしかぁー」って。

長崎っ子の心の中に存在する「島」も今は埋め立てられて 
面影が薄い。
でも、ここよね、確かに 確かに ここだ。
廃船と魚釣りの人たちが 静かに迎えてくれました。

ねずみ島、上陸の念願かなって、嬉しかった(^O^)






ねずみ島って?子供たちの島!
ねずみ島のページは、こちらから、どうぞ!



おやこ、二人旅、お互いに失敗もあったけどね、(笑)
有意義だったよね、ネ
これに懲りずにまた、どこかへ一緒に行こうね(^O^)
どうぞよろしくお願いします。
   母より娘へ



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