ファビオ・ルイージ情報(2004年2月23日号)

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<ルイージの新譜(マーラーの6番と「キリストの幼児」)>

ルイージの新譜が出るそうです。マーラーの6番とベルリオーズの「キリストの幼児」だそうです。HMVのHPには両方とも新エディションでの新譜で「GIBシリーズの続編とも言える内容」となっていますが、「キリストの幼児」はGIBで出ていた形跡があります。また、マーラーの6番は、Sounds Supreme Production というシリーズで(やはりMDRのオケとの演奏が)出ていたのを見かけた、というご報告をガーター亭読者さまからいただいたことがあり、これと同じ演奏かどうか要検証です。

 で、MDRのサイトを見ますと、今後の予定として、シュミット/「7つの封印の書」とマーラー/さすらう若人の歌&大地の歌が出るそうです。さらに、この新シリーズの発展に期待する次第です。

 ところで、ルイージのHPによると、マーラーの6番はスイス・ロマンドとの録音もあり(自主制作?)、さらにスイス・ロマンドとの「幻想交響曲」(亭主が存在を把握していたのはMDR響とのもの)、トーンキュンストラーとのレオノーレ第3番&シューベルトの「ザ・グレート」などというのもあるようです。知らない盤が結構あったのだなぁ。

<3月22日追記>  上記のように指摘したHMVのHPの記述(「GIBシリーズの続編とも言える内容」)については、「GIBでごく短期間発売されていたものと同じ」とその後訂正されました。