ガーディナーの世界@シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク2007

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このページは、2007年2月にパリのシテ・ドゥ・ラ・ミュジークで「ガーディナーの世界」(Domaine prive John Eliot Gardiner)と題されて、ジャン=フィリップ・ラモーの音楽を中心テーマとして開催された一連のコンサートの曲目を記録に留めておくものです。関連してブログにも書き散らかしてありますので、よろしければ上のリンクからぜひどうぞ。(2007年2月22日)



2月10日(土)
15時
フォーラム「サー・ジョン・エリオット・ガーディナー」
 ラモー/「イッポリートとアリシー」(一部)エクサンプロヴァンス(1983)上映
 ラモー/「レ・ボレアード」(一部)エクサンプロヴァンス(1982)上映

 ガーディナーを迎えて(司会:ガエタン・ノーロー)

 ラモー
  イ調の組曲〜クラヴサン曲集第1巻
  ホ調の組曲〜クラヴサン曲集
  ト調の組曲(抜粋)〜新クラヴサン曲集    セリーヌ・フレッシュ(クラヴサン)


2月11日(日)
16時30分
 アトリエ・コンサート「ラモーとダンス」

第1部(ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ルサ−リュベック・カンパニー)
 「ザイス」抜粋

第2部(ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ルサ−リュベック・カンパニー)
 諸国の人々のための行進曲(「ダルダニュス」プロローグより)
 パスピエ(「ダルダニュス」第4幕より)
 ミュゼット(「エベの祭典」第3アントレより)
 第1,第2リゴードン(「ダルダニュス」第1幕より)
 ロンドー形式の優しいメヌエット(「ダルダニュス」プロローグより)
 第1,第2タンブーラン(「ダルダニュス」プロローグ」より)
 とても陽気なエール(「レ・ボレアード」第4幕より)
 リトルネッロ(「ダルダニュス」第4幕より)

第3部(ローズマリー・ナイデン指揮ブスカイド・ソウェト弦楽合奏団、ダンス・フォー・オール)
 「プラテー、又は嫉妬深いジュノン」より
   パントマイムのエール
   第1と第2のリゴードン
   ロンドー形式のコントルダンス
   メヌエット
   ミュゼット
   第1と第2のタンブーラン
 「イッポリートとアリシー」より
   第1と第2のタンブーラン形式のリゴードン

第4部(ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ルサ−リュベック・カンパニー)
 メヌエット(「レ。ボレアード」第3幕より)
 ポリムニーのアントレ(レ・ボレアード」第4幕より)
 ロンドー形式のコントルダンス(レ・ボレアード」第1幕より)
 精神の沈静(優しいエール)(「ダルダニュス」第4幕より」)
 生き生きとしたガヴォット(「ダルダニュス」第4幕より)
 イスメノールのリトルネッロ(「ダルダニュス」第2幕より)
 風神の組曲(「レ・ボレアード」第3幕より)
 時の神々とゼフィロスたちのためのガヴォット(「レ・ボレアード」第4幕より)

第5部(ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ルサ−リュベック・カンパニー、ローズマリー・ナイデン指揮ブスカイド・ソウェト弦楽合奏団、ダンス・フォー・オール)
 「ナイス」よりシャコンヌ
 「レ・ボレアード」第5幕より第1のコントルダンス


2月13日(火)
 ローズマリー・ナイデン指揮ブスカイド・ソウェト弦楽合奏団、ダンス・フォー・オール

 モーツァルト/ディヴェルティメントニ長調K.136
 グリーグ/2つの憂鬱な旋律op.34
 ラモー/「プラテー」、「イッポリートとアリシー」、「レ・ボレアード」より
 コレッリ(〜ジェミニアーニ)/フォリア
 バルトーク(〜ウィルナー)/ルーマニア民族舞曲
 民族音楽/クウェラ


2月14日(水)
 コンセール・スピリチュエル

 ジュリア・ドイル、キャサリン・フュージ、ミリアム・アラン(S)、マーク・モロモット、ニコラス・マーロイ(T)、マシュウ・ブルック、サミュエル・エヴァンズ(B)、ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/モンテヴェルディ合唱団

 クープラン/モテットからの4篇
 ラモー/モテット「主がシオンの繁栄を回復したもうとき」
 カンプラ/レクイエム


2月15日(木)
19世紀におけるラモー

 ムッシュー・クロッシュの音楽家たち
  セバスチァン・デラン(クラヴサン)
  レミ・カルディナル(pf)
  アレクシス・コセンコ(fl)
  クリストフ・ロベール(va)
  酒井淳(ヴィオラ・ダ・ガンバ、vc)
  ファブリス・ピエール(hp)

 ラモー/新クラヴサン曲集より
     コンセールによるクラヴサン曲集より第5コンセール
 タファネル/「優雅なインドの人々」に基づく幻想曲
 アルカン/バレのジーグとエール
 シャブリエ/気まぐれなブーレ
 ドビュッシー/ラモーを讃えて
        チェロとピアノのためのソナタ
        フルートとヴィオラとハープのためのソナタ

2月16日(金)、17日(土)
 音楽悲劇「カストルとポリュックス」

 アンデルス・ダーリン(ct)、ロラン・ナウリ(b)、ソフィー・デンマン、ジェニファー・スミス、ジュリア・ドイル、ミリアム・アラン、キャサリン・フュージ(s)、トム・ラスキン(ct)、マーク・モロモット、ニコラス・マーロイ(T)、マシュウ・ブルック、サミュエル・エヴァンズ(B)、ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ/モンテヴェルディ合唱団


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