2003年2月1日〜10日

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2月9日(日)「ライトン」
 ライトンはセブンイレブンの店頭のガチャBOXで気になっていたのだが、由緒正しいキャラクターだったのだ。シャーペンの芯のおまけにも付いているのを発見。


2月8日(土)「恒例の同窓会」
 今年も恒例の同窓会である。
 今は、新幹線の指定券を自動販売機で買えることを知った。前は自由席しか買えなかったのではないだろうか。世の中どんどん進歩していくものだ。
 長野に行くのはここのところ1年にこのとき1回きりである。昔の仲間と会うのも、そのほとんどとは1年ぶりである。当時の四方山話などするのは非常に楽しいものだが、話題が今の仕事の話に及んでいくとお互い愚痴をこぼすばかりというのは、なかなか寂しいものがある。まあ、世の中そういうものかもしれないが。

 長野へ行く前にスポーツクラブのプールで400メートル泳ぐ。明日は二日酔いでトレーニングは出来ないだろうし。


2月7日(金)「狭山市」
 半日の出張で、狭山市まで行く。虎ノ門からの最短コースは銀座線で日本橋へ出て東西線、西武新宿線と乗り継ぐというもの。案の定、出際にバタバタして12時44分の銀座線に滑り込むということになり、昼食は、高田馬場で買ったサンドイッチを新宿線の車内で。所沢を過ぎればローカル線の様相を呈する車内での飲食も違和感がないだろうとの予想は外れてしまい、まだまだ都内の私鉄電車の雰囲気の中での昼食となったが、仕方ない。車窓からの風景もいつまでも住宅地が途切れないのにも驚いた。東京は本当に大きな町である。


2月6日(木)「決めぜりふ」
 夕刻、勉強会。ゲストスピーカーのF氏の話に大いに共感する。主張や内容だけでなく、まるで自分が話しているのかと思うほど言い回しに似通っているところがあって驚く、というか、自分の決め技、決めぜりふを目の前で使われているような不思議な感覚。中座せざるを得なかったので、また、別の機会にゆっくり意見交換したいものだ。


2月5日(水)「グリーンマイル(4)読了」
 「グリーンマイル(4)」読了。


2月4日(火)「納得のいかないこと」
 組織の一員として仕事をしている限り仕方ないことではあるが、自分として納得のいかないことを言ったりやったりしなければならないというのは虚しいものだ。しかも、同じようなことを繰り返して、行き着く先の結果が見えているにも関わらず、別の論理で物事が決まっていってしまうというのは。


2月3日(月)「パワーポイント研修」
 午後は、職場でのパワーポイント研修を受ける。4時間のものであったが、前半は妙にゆっくりと丁寧に説明し進んでいったのが、後半、どんどんペースが上がっていくのであった。時間配分のミスなのか、それともこちらのレベルとの関係でそう感じるのかはよく分からないが。


2月2日(日)「冬の山野の競技」
 青森の冬季アジア大会のスキーのフリースタイル競技だったかの会場へのアクセスの悪さについて、新聞記事で取り上げられていた。45分だかゲレンデ内を歩かねばならないのだそうだ。または、スキー持参でリフトで上って滑り降りると十数分。
 年寄りや子供には見に来るなということか、という感想が紹介されていたが、しかし、ウィンタースポーツの一部というのはそういうものではないだろうか。もともと冬の山野での競技である。誰でも見に行けなくても仕方のないものだと思えないものか。「便利」の良さは否定しないが、それがいつでも当然のように求められるのは、何か間違っていると思う。


2月1日(土)「スポーツクラブ、時速1900万キロ」
 地元のスポーツクラブに入会する。運動不足を痛感しているのだ。初回ということでエアロバイクによる体力測定というものをやったが、心肺機能は特に劣っているわけではなかった。それから速歩(時速6キロ)でベルト上のウォーキングを30分、それからウェイトトレーニングのマシンを一通り。
 ウォーキングのベルトはジムの窓に向かって並んで設置されており外を見ながら走ったり歩いたり出来るのだが、裏を返せば、道行く人からは見えるのは、横一列になってランニング、ウォーキングに励む人々の姿なわけで、これはどこかブロイラーを連想させるものである。実際、指をさして笑っている若い人々や見てはいけないものを見てしまったように目をそらしてそそくさと通り過ぎる人などを目撃した。まあ、諸君もいずれは意識して運動に励む時が来るのだよ。

 スペースシャトルの事故のニュースで、フジテレビだったかのアナウンサーが「この時点でのシャトルの速度は時速1900万キロで」と口走っているのを、ワタクシは聞き逃さなかった。

 「野望の王国(3)」読了。


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