2002年10月1日〜10日

前の日乗へ
次の日乗へ
日乗のページへ
トップページへ
10月10日(木)「北海道出張」
 北海道出張である。チェックインは比較的余裕を持ってしたのだが、マイレージ登録の機械のところに達したときは、既に時間が遅すぎたと、手続き出来なかった。搭乗時刻の15分前までなのだそうだ。しかし、この機械は搭乗口のすぐ脇にある。チェックイン機のところにはマイレージの登録はその機械で、と書いてある。そこに、〆切時刻も書いておいてくれればいいのに、と思う。
 北海道は流石に寒かった。新札幌(という駅があることを初めて知った)駅前のホテルで人と会う。例のガーター亭をワタクシの第一印象として認識した人である。
 その後、隣町?の江別というところに移動して懇親会。明日の仕事の会場はここなのだ。江別産の日本酒をいただくが、ワインのような果実味豊かで美味しい。

 「活字狂想曲」読了。

 出張の友はベームの「ばらの騎士」。


10月9日(水)「おまけに弱い」
 ワタクシは「おまけ」にも弱い。コンビニで昼食の一部としてお茶を買うときなど、「おまけ」が付いていればいちころである。おかげで、職場の机の中には、ミニアロマキャンドルだの、お茶犬グッズ(数種類)だの、うぶ茶の携帯ストラップ(鈴付き)などがごろごろしている。今日は、「アルプスの少女ハイジ携帯画面クリーナー」にひかれて「花茶」を買ってしまった。
 朝、ATMで気付くと先客がキャッシュカードを忘れていっていた。ここのところ、手帳を落としたり、定期入れを落としたり、携帯を落としたり、とものを落とすことはあっても拾うことはなかったのだが、いずれも親切に届けてくださった皆さんへの感謝を込めて、キャッシュカードも見過ごしたりはせずに、店員へ届ける。

 田中耕一氏にもノーベル賞。ノーベル賞の授賞式というのは彼の命日にストックホルムで行われることになっている。さぞ、ストックホルムの関係者諸氏は忙しくなることだろう。余談だが、実はこの日はワタクシの誕生日である。ついでに「暑いでしょうから、どうぞ上着を脱いで」の上司も同じ誕生日。さらに、わが職場の大ボスも同じである(←だからどうした)。

 通勤の友はホロヴィッツ/ライナーの「皇帝」バラの十字架布のつり広告


10月8日(火)「J-PHONEショップ新橋店」
 携帯の修理が出来たとのことで、J-PHONEショップ新橋に取りに行ったが既に閉店していて受け取ることが出来なかった。確かに7時閉店のところを7時半に行ったのだから、非は我にある。が、こういう対応は如何なものか。
 ウィンドウの外から中をのぞき込んでいるワタクシに気が付いた店員Aが、戸を開けて応対しようとすると、ショップのマネージャーらしき年かさの店員が「放っておきなさい」という身振り。しかし立ち去らずにいたワタクシへの対応に困った店員Aに対して、次にマネージャーが発した命令は裏口から出ていって用件を聞きなさい、というもの。出てきた店員A(は応対もしっかりしていてこの人自体には不満も何もない)に、修理された携帯を受け取りに来た旨告げると、店員Aは引っ込んで指示を受ける。再度出てきて申し訳なさそうに「もうコンピュータを落としているので、今日は申し訳ありませんが。。。」とのこと。「しかし、代替器の無償の期限というのがあるらしいんですが」と食い下がってみたところ一度引っ込んだ後に「調べてみますと代替器の方は17日は無償ですので」とのこと。修理に出したときには9日までと言っていたような気がするが、してみると修理完了から9日間ということなのか。まあ、慣れた機械の方が楽ではあるのだが、それならばいいか、と引き下がる。
 が、よく考えてみると、どうやって調べたのか。。。まあ、きっと、修理の受付記録のようなものが「紙」でも存在しているのだろう。「コンピュータは落としてしまった」のだから。しかし、店の中に入れて応対してくれても罰は当たらないと思うが。まだまだ「閉店」という雰囲気ではなかったのに。

 「ビールはエビス」派のワタクシだが、新発売とか季節限定に弱い。ということでコンビニでビールの棚を見回していると、新製品を発見。もっとも、毎年のことなので「今季初」というべきであろう。しかし、この時期に「冬のビール」というのはいくら何でも早すぎないか。。。「秋味」が出たばかりのような気がするが。

 小柴博士にノーベル賞。先月訪問したスウェーデン王立アカデミーの選考&発表会場を思い出す。

 通勤の友は、田部京子のシューベルトのソナタ変ロ長調。


10月7日(月)「ゴールドベルク」
 通勤の友はアンタイのゴールドベルク変奏曲。ワタクシはこの曲、ピアノでの演奏の方が好きであるが、これは悪くない。


10月6日(日)「・・・」
 空白の一日


10月5日(土)「レイソル戦」
 レイソル戦、久々に東京スタジアムまで足を運んだ。4時キックオフだったので自転車で出かけたところ、色々あって1時半過ぎには着いてしまい、開門を待つことに。しかし、そのような早い時間から結構サポーター諸氏は来ているのだなぁ、と感心しきり。
 試合結果はともかく(またも10人で闘い終了直前に失点して0−1で惜敗)、主審の梅本には不満炸裂。どちらに甘いとか辛いとかそういうことではなく、ファウルを取る基準がどうにもよく分からないし、ゲームを止めすぎるし、笛のタイミングも遅すぎたりで、試合の流れを阻害すること夥しい。


10月4日(金)「シェリング」
 通勤の友は、シェリングのバッハ。DGの無伴奏。シェリングという人も派手なところがないだけに、死後は急速に忘れ去られている。最近、往年の来日公演のFM東京録音がCD化されたりしたが。そういえば、最近のCD業界で売り出されているヴァイオリニストというのは、「天才」か「女性」ばかりのような気がする。シェリングのような「篤実なおじさん」は売れないのだろう。


10月3日(木)「Tea au Lait?」
 体調は今ひとつだがよろよろと出勤。

 井の頭線車内で缶入りだか瓶入りだかの"Tea au Lait"という製品の広告を発見する。う〜ん。確信犯だろうか。。。しかし、並んで"Cafe au Lait"もあったところを見ると、やはり間違いだろうか。それとも、英仏のキメラ新造語を作ろうという意気に燃えているのだろうか。

   携帯が充電できない、という症状となった。電池はこの間買い換えたばかりである。本体の表示ランプの様子を見ると充電器ないし本体に異常があると判断して修理に出す。職場から一番近いJ-PHONEショップ新橋店へ。恐らく一週間程度かかるとのこと。代替機を貸してもらったが機種が東芝で使いにくい。水没の時はたまたま代替機種も同じものだったのだが。しかし、今回は携快電話のおかげでバックアップがある点があの時とは違う。アドレス帳のデータが飛ぶかもしれないと言われたが、堂々とバックアップ取ってありますから、と。


10月2日(水)「一日休養」
 体調を崩し、一日休養。

 メイルでパリの楽譜屋についての問い合わせを見知らぬ方からいただく。ありがたいことである。


10月1日(火)「都民の日」
 都民の日なので、学校は休み。ワタクシだって都民なのに休めないというのは何か理不尽な気もする。国民の祝日はみんな休みなのに。


このページの先頭へ
前の日乗へ
次の日乗へ
日乗のページへ
トップページへ