8月11日〜8月20日

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8月15日(水)〜8月20日(月)「夏期休載」
 この近辺は、手帳を見ても飲食記録を見ても、ここに書くことがあることがどうも思い出せないというか思いつかない。何事もなく生きていたというわけではもちろんないと思うのだが。。。不本意ながらも「夏期休載」とさせていただく。
8月14日(火)「杏仁豆腐」
 今日の夕食は地元の中華料理店に行ってみる。平日でこんなことが出来るのもお盆週間ならではだ。
 この店は各方面で評価が高いらしいが、確かにひと味違う。健康ということを考えて、それが味につながっている、と言うか、こういうところに来ると「医食同源」という言葉を思い出す。それよりも、驚いたのは杏仁豆腐。こんなものは食べたことがない。苦みが非常に強いものだった。これが仮に「本当の」杏仁豆腐だとすると、普段食べているあのつるつるした甘くすらあるものは何なのだろうか。
8月13日(月)「お盆休み」
 世間はお盆休みらしく通勤時間の電車にも人が少ない。ワタクシは東京出身だし妻も埼玉の川口なので帰省というものをする必要がなく、いきおいこの週は毎年働くことになる。電車が空いているのは良いが、昼食を取る店も結構閉まっていたりするので困る。夜も軽く一杯という店すら結構閉まっていたりするので困る。
 先週末、京都でご飯が美味しく炎天下歩き回ってのビールがまた美味しかったせいもあって、かなり体重がイッてしまっているので、今週は引き締めにかかる。というわけで、昼は肉系のどんぶりものにも引かれたが我慢。夜も非常に健康的なつまみである。
8月12日(日)「李朝園」
 吉祥寺には李朝園という焼肉店がある。「吉祥寺で焼肉といえば李朝園でしょう」と友人に言われたのは、もう5,6年前になるが、いまだにここに行ったことはない。今日は、この店と同名の三鷹市下連雀の焼肉店に行くこととなった。両「李朝園」の関係はいまだによく分からないが、三鷹市商工会議所だったかのHPによれば、シナジー効果によって下連雀の店の方も流行っている、とのことだった。
 もとはと言えば、朝刊にチラシの入っていた別の焼肉店(価格破壊が「売り」らしい)に行こうと言うことで話がまとまったのだが、予約しようと電話で「今日の6時半頃5人なんですが、、、」と切り出しても反応が鈍い。「ああ、多分、入れると思いますよ」「・・・予約とかした方が良いでしょうか?」「いやぁ、その必要はないでしょう」。要すれば流行っていないと言うことらしい。で、急遽、どうも人気で入るのが大変らしいという噂の李朝園に行ってみようということになったのだった。
 5時半頃であったが、電話してみると1時間くらい待たないと空かないとのこと。ただ、ご近所ならば家で待っていれば、空いたら電話してくれるという親切な対応であった。おかげで実質的に店で待つこともなく入れる。
 なかなか美味しかったし値段もそこそこで満足した。特にギアラという第四胃を初体験したが、ミノやホルモンなどの頼りない内蔵より、食感がしっかりしていてワタクシは好み。1時間ほどいたと思うが、その間にも来店して待ち時間を聞き断念して帰るお客さんがたくさんいた。
8月11日(土)「マッサージ、新車、サンバナイト」
 マッサージというものに行ってみる。肩が凝るのだ。職場の同僚の話では結構多くの人が通っているらしいし、色々なところで看板を見かけて気になっていることでもある。どこに行って良いのか分からず、インターネットで怪しくなさそうなところを物色。
 マンションの一室で当番?の整体師(優男風)の人が一人いるだけの店で、20分のお試しコース、初回割引で1500円だった。お試しコースなので、まんべんなくひととおりやって貰い、肩と首の凝り、それに骨盤のズレを指摘された。左足の方が数ミリ短くなっているそうだ。それを指摘しながら骨盤を押して、左側の方が痛いというのを納得させたときの整体師氏はなかなか得意そうであった。今日のところは、これで劇的に治るとかいうことはなかったが、まあ、気持ち良いことではあるので今後もたまに来ようと思う。

 その後、上の子の自転車を買いに行く。何年か乗った愛車のタイヤチューブがいかれた(ただのパンクではない模様)のを機に、6年生だから大人用に乗り換えである。最近は「サイクリング車」というカテゴリーはないのだろうか?マウンテンバイクと軽快車(?)という感じであった。ごく普通の軽快車で変速機も無しが良いという希望を入れたら、「広告の品」14700円という大変良い買い物が出来て満足。

 夜はJリーグ後期の開幕戦。サンバナイトとかで、サンバチームの人がフィールドで踊り回るわ、ブラジル大使は選手を激励に来るわ、場内放送も半分以上ポルトガル語だわで、なかなか雰囲気が出ていた。柏レイソル相手に楽勝ムードで、最近の東京には見られなかった右サイドからの良い攻撃パターンも見られたが、ロスタイムに入ってから同点に追いつかれてしまい、結局引き分け。勝てなかったのは残念だが、試合内容は悪くなかったので、さほど打ちひしがれた気分でもなく帰宅。


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