7月1日〜7月10日

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7月10日(火)「朝練」
 久しぶりにサッカーの朝練当番である。コーチが一人の場合は高学年は最初に受けた指示通り自分たちで練習を進めるのだが、やはり、練習のメニューが変わるところでかなり動きが止まってしまって、時間にロスが生まれてしまう。早く次の練習に移れ、と口を出してしまう。
 子供たちが登校し始める頃から校門で校長先生が出迎えをするのは、以前には見られなかったことである。

 明日が人間ドックなので、早々に帰宅して食事にする。


7月9日(月)「ジェノヴァのワイン注文」
 ジェノヴァ・ワインに関する質問の回答がいくつかのワインショップから寄せられつつある。普段扱っていないので洋酒辞典で調べたものの、取り寄せるとしたら1ダースになってしまうのでと躊躇しつつリグーリア州のワインの一般的な特長についても教えてくれた方、なかなかリグーリアのワインを入手するのは難しく、折角日本に来るのだから日本酒を送るというのはどうだろう、とアドバイスしてくれた方、など色々親切にしていただいた。が、やはり、この状況では最初のお店にということで2本注文する。もちろん、1本は自分で飲むのである。

 通勤の友はモントゥーの「マノン」。


7月8日(日)「ジェノヴァのワイン捜索」
 上司の別荘は10時頃出発して、2つ牧場を回りソフトクリームなどを食べて、温泉施設で入湯しおそばを食べて、16時過ぎには帰宅した。帰りの関越は恐れていたほど混むこともなく快適であった。

 来日するルイージに、生まれ故郷であるジェノヴァあたりのワインを渡そうというアイデアを思いついたのは良かったが、ウェブサイトを見てもジェノヴァ・ワインなど見つかりはしない。ジェノヴァ&ワインという検索の仕方をするとヒットするのは、ジェノヴァ風ピザかジェノヴァ風ペーストを紹介した料理のページである。しかし、ワインは白の辛口が、とか何とか書いてあるだけでジェノヴァあたりのワインに言及しているものは皆無と言っていい。
 思いあまって、今までにインターネット注文をしたことがあり、メールマガジンの講読をしているいくつかのオンラインワインショップに質問を送ったところ、その一つから即日返事が来た。リグーリア州のワインはあまり日本には入ってこないが、自分のところではジェノヴァ風ピザの店に納めている銘柄があって、すっきりした白で夏にぴったりだそうである。素晴らしき哉インターネット。


7月7日(土)「上司の別荘へ」
 今日は、上司の別荘@佐久に職場の同僚たちとお邪魔した。
 新国立劇場チケットセンターの電話がなかなかつながらず、出発が12時過ぎになってしまったところ、どうも、その時点で第一陣は既に現地に着いていたらしい。入り組んだ場所なのだが、下仁田インターを下りてからの写真付きの道順紹介マップが素晴らしくできており(上司のお手製と思われる)、まったく迷うことなく到着。早速(午後4時前)ビールを飲み始める。色々な人がワインを持ち寄ったりして非常に種類はバラエティに富んでいた。フィンランドのウォッカもあったが、よく見るとワタクシが昨年11月の出張の時に買って帰ったものだった。食べるものも豊富にあり、リッチな気分で過ごすことが出来た。
 花火大会などもあったが、飲みながら寝てしまい、一度日帰りをする人たちの出発時に起きたものの、結局10時頃にはベッドに行ってしまった。
7月6日(金)「情報を征する」
 飲み会の席でいつものようにガーター亭の宣伝をしたところ、横の同僚が、いきなり「そうだよ、情報を征する者が勝ちなんだ」と突然力説し始めた。自分のウェブサイトを持っていても「情報を征する」にはほど遠いところか、余計な時間を食うだけなのだが。。。
 連日の飲み会で体調があまり良くなく、ほとんどの時間を桃の紅茶で過ごし、中締めの時点で早々に辞去してしまう。申し訳ないことをした。
7月5日(木)「34度」
 「ただいまの気温」のポスター、今朝は34度。梅雨はどこへ行った?
7月4日(水)「32度」
 井の頭線の弱冷房車PRポスターに「ただいまの気温」を表示するものがある。気がつくと朝も早いのに32度を指している。

 人事異動があり、夜は歓送迎会。正式な異動対象は3人であったが、2日で仕事が一山超えたので中間打ち上げも行い、仮配属の立場を活かして?手伝ってくれたフランス帰りの人々の慰労も含めるという盛り沢山の会であった。
 新しく来た人の一人は、配属の内定があった段階で複数の人から「電話の声が大きい」という情報を聞いていたのだが、この飲み会でもその片鱗を窺うことが出来た。


7月3日(火)「焼き肉デート」
 通勤途上、スタバでアイスコーヒーを持ち帰りにしたが、渋谷駅の銀座線にはどうもゴミ箱がないらしい。飲み終わった空のカップをカバンにしまって虎ノ門まで運ぶ羽目になった。

 夕刻、あるレセプションで、いきなり「あら、あなた、最近よくテレビで見るわねぇ。」と声をかけられる。何のことだろうかと思っていると、横の上司がフォローしてくれて発言者の誤解の内容が分かったのだが、どうも、週刊誌に「韓国女性と焼き肉デート」と報じられた某外務省局長と間違えられたらしい。髭を生やしていると皆同じに扱われてしまうのだろうか。しかし、年齢も大分違うし、いくら何でもあんまりだと思うが。

 通勤の友はモントゥーの「マノン」。


7月2日(月)「リスクマネジメント」
 セレモニーの場面では「どこでお辞儀をするか」などということが問題となったりする。何人も同じような動きを繰り返すのだが、「お辞儀の位置」については事前に決めて、リハーサルまがいのこともしていたところ、最初の人が違う動きをしてしまった。次の人は、それを見ていなかったのか、それともやはりリハーサル通りにすべきと考えたのか不明であるが、予定通りの位置でお辞儀をした。ところが、それ以後の人は全員最初の人に倣ったのである。それを見て、2番目の人は事後に「私だけ違う動きになってしまった」と漏らしたとか。
 さて、2番目の人が最初の人と違う動きをした場合には3番目以降の人には迷いが生じるが、仮に2番目の人が(事前の動きとは異なっていても)最初の人に合わせた場合にはそれで流れが出来るので3番目以降の人には選択の余地はなくなったことだろう。そうすれば、2番目の人にとっても安全策であったことは言うまでもない。
7月1日(日)「よろしかったでしょうか」
 東急のれん街の某店でのこと、店員がやたらと「○○でよろしかったでしょうか?」という話し方をする。過去形が婉曲語法につながるのだろうか。しかし、「こちら、一つの袋にまとめてよろしかったでしょうか?」って言うのはいくら何でもおかしくないか?これからまとめようとしているのに。なぜ「よろしくないでしょうか?」と言えないのか。

 「恋するために生まれた」読了。


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