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6月30日(土)「休日ではあるが」
フランス語の後出勤したものの、間中抜けでBunkamuraへ。戻ったのは7時頃であったが、まだまだ作業は続いているのであった。土曜日の終電というのもぞっとしない。
6月29日(金)「あじさい」
井の頭線沿線には、桜がきれいなところ、ツツジがきれいなところと並んであじさいがきれいなところというのがある。切り通しの地帯に植栽されているのだが、このあじさい地帯のライトアップ企画というのがあるようだ。電車の中では最近寝ているので知らなかったが、今日、それとおぼしきところを眺めると連日の空梅雨と暑さであじさいはほとんど干上がり状態であった。あじさいはやはり雨に濡れないと風情がない。
今日もまたまたアッバードの「シモン」。
6月28日(木)「足のつる人」
昼食に行く途中、職場近くの薬局で不思議な張り紙を発見。よく「夜尿症でお悩みの方」とか短冊状に薬局のガラスなどに貼っているアレである。「足のつる人」というのがそれであるが、定期的に足のつる人ってそんなに居るのだろうか?しかも、それで悩んでいる人って(居たらごめんなさい)。
今日も引き続き、アッバードの「シモン」が通勤の友。
6月27日(水)「無罪放免?」
久しぶりに虎ノ門病院に行く。3月以来である。3月の血液検査の結果を基にしての診断だが、γGTPを除く肝臓関係の値は正常で、次の人間ドックにアルコールを控えて臨み、これも好転していたら「無罪放免」とのこと。人間ドックは7月11日である。
今日も通勤の友はアッバードの「シモン・ボッカネグラ」。
6月26日(火)「アイスコーヒー、豪華客船」
スターバックスのメニューでは、冷たいコーヒーはアイスラテとか、アイスモカカフェとかそういうものばかりだと思っていたのだが、「普通の」アイスコーヒーもあるということを今更ながら発見。そして、これも、本日のコーヒー同様、コーヒー受け取り口の方に行かなくてもレジのところで受け取れるのであった。
井の頭線で車輌全部の全面広告電車に乗ったのだが、下関?から釜山までの1泊客船旅行のツアー広告であった。同様のものにはヘルシンキ→ストックホルムで乗船しているが、それはそれは本当の豪華客船で船内が10階建てくらいになっていてデパートの中のエレベーターのような感じであったのだ。行ってみたいような気もする。
書類中「翁訳」とは何かと思ったら「沖縄県」のミスタイプ。こういうことに笑いが止まらなくなるのは疲れている証拠である。
通勤の友はアッバードの「シモン・ボッカネグラ」(DG)。
6月25日(月)「ジンバブエ」
スターバックス虎ノ門店の「本日のコーヒー」は「ジンバブエ」。ジンバブエってコーヒーの産地なのか。
通勤の友はチェトラの「シモン・ボッカネグラ」。
6月24日(日)「返信」
メールチェックすると、昨日出したルイージへのファンレター(メール)に対して、何と返信が来ていた。ごく短いものだが、律儀に返信をいただいて非常に嬉しい。
今日も連日で仏語。昨日は1対1だったが、今日は生徒が2人。今日の「同級生」はフランスのグランゼコールで民法を勉強していて最近帰国したのだそうだ。2年前を思い出す。他人事ながら、今のフランス語のレヴェルを維持されることを期待したくなってしまう。
6月23日(土)「勝ちを拾う」
久しぶりにフランス語。レヴェルが下がって「優しすぎるようだったら言ってくださいね」と係の人には言われているのだが、ちょうど良い(^^;。基本的な文法と語彙が著しく落ちていることを実感する。
今日はリーグ戦、アウェイでセレッソ大阪との一戦である。どうしようもなく形が悪い。攻めが遅い。押されっぱなしである。終了間際まで0−0で来たのが奇跡のよう。案の定一点とられて「あ〜あ」と諦めかけたところ、ロスタイムに入ってから加賀見が蹴られPKを得る。延長でアマラオがPKを拾い、まさかの逆転勝ち。まあ、リーグ戦は勝つことに意味があるので嬉しいが、セレッソのファンはやり場のない怒りだったろうと想像する。
6月22日(金)「ようやく金曜日」
昼休みには、行くのをやめた明日の「キャンディード」のチケットをヤフー・オークションで落札してくれた人に手渡す。午後、一連の会議(今週だけで6回)が終わり、一段落。夜は門前仲町でレセプションに出て、職場に戻り仕事。
通勤の友はチェトラの「シモン・ボッカネグラ」。
6月21日(木)「メンチカツ・パン」
昼食に食べた「メンチカツ・パン」というのはなかなか面妖なものだった。外見はカレーパン状でつまり表面は揚げてあるもの。で、その下(と言うか内側)には当然パン生地があるわけだが、その中に丸々メンチカツが入っている。当然メンチカツの表面も揚げてあるわけで二重衣状態になっているのだ。なんとなく、パンの下にはメンチカツの中身(挽肉とかの)を想像していたので驚いた。
夕刻には、行けなくなってしまった明日の「ドン・カルロ」(室内楽伴奏版)@紀尾井ホールのチケットをヤフー・オークションで落札してくれた人に手渡す。少し立ち話をしたがなかなかの強者で、1月にはウィーンのヴェルディ月間に遠征し、何本かを見たそうだ。
通勤の友はカラスの「トスカ」(64年1月のコヴェント・ガーデン・ライヴ)
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