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5月20日(日)「小峯選手来る」
非常に盛り沢山の日だったので、前夜のうちにタイムスケジュールを作ってこなす(休日なのに)。 朝食後は散髪、サッカーニュースの作成、フランス語教室と続き、昼食後は子供のサッカーの練習に。今日は小学校にFC東京の小峯選手が来たのだ。
小峯選手は驚くほど普通の人だったが、写真を撮る時になるときっちりカメラ目線になるのはプロであった。前に貰ったFC東京のサンシェード(夏、駐車中に使うやつ)にサインをして貰ったのだが、実はこれには小峯選手は写っていないので裏の白い部分に。サインの後ひっくり返して開幕戦?の集合写真であることを確認されてしまい、「すみません、写っていないやつで」ともぞもぞ言っていると、その頃はけがで出ていなかったんですよねー、と怒る風もなかった(当たり前か)のでほっとした。
その後は初台へ行ったが、休憩時間に職場の先輩に会う。こういう趣味とは知らなかったので少し驚く。お互い様かもしれないが。
5月19日(土)「授業参観など」
サッカーニュースの作成にいそしむ。来週末から海外出張なのでこの週末に上げないといけないのだ。
子供の授業参観で小学校へ。運動会が近いのせいか、たまたま時間割のせいか、上の子(6年)は体育と算数、下の子(4年)は図工と体育の見学となった。算数の授業の進め方になかなか感心した。分数同士のわり算なのだが、塾などで「ひっくり返してかける」ということを既に習ってしまっている子供とまだそれを知らない子供の双方を前にしてきちんと「考えさせる」ものだった。研究熱心な先生で素晴らしい。
他方、下の子の「お帰りの会」というものには少々唖然とした。当番(日直?)の子が司会をして進めるのだが「お知らせはありませんか?」という問いかけに「○○さんがこんな悪いことをしていた」という「お知らせ」があるのだ。そして、まるで学芸会のセリフのように指摘された子は「ごめんなさい、もうしません」と応えるのだった。ただ、その指摘に不満の場合は言い合いになって、結局指摘した方が泣かされてしまったりもした。この間、教師は横で黙ってみているだけ。事態の収拾に最後になって「○○くん、泣くことはないよ。」と言うだけであった。
まず、この公開密告というか総括というか、これは何のためにやっているのだろう。また、適切に教師が口を挟んで本当の反省やらに導くことこそ必要だと思うが、やる気がないのか出来ないのか。であれば、こんな会は何の意味もないと思うが。まあ、1回だけで判断してはいけないが。
算数の授業中に携帯が鳴ったので廊下で出てみると、いきなり友人から「シャチに無いものは鰓か耳か?」という質問。後で聞くと鴨川シーワールドでの入場料割引のためのクイズだったそうだ。もちろん、簡単に正解。
東京スタジアムで、アビスパ福岡戦。開始早々ケリー→戸田と決まり、その後も良い攻めが続き場内は楽勝ムード。が、その実は決定的な形を何度も外し2点目に苦しむ。こういうときは、こういうものだという典型的な結果(後半追いつかれ、終了間際に土井のミスキックが敵の正面に飛び逆転、敗北)となってしまった。
5月18日(金)「悪い上司」
一日バタバタとした挙げ句、夜も遅くまで残って仕事。前3日間の早い退出が影響しているのだが、部下にとっては迷惑な話だろう。悪い上司の見本である。
5月17日(木)「タヒチアン・ノニ・ジュース」
銀座線に乗ったら、すべての車内広告が「タヒチアン・ノニ・ジュース」のものだった。大変そそられるものなのだが現物は見かけたこともない。新発売の商品なのだろうか。ウェブサイトを見ると、流通経路も独自のような気がする。どこで買えるのだろうか?しかし、値段(1本6250円)が異常ではないだろうか、本当に売れるのだろうか?不思議である。
夜は出張者のおみやげのワインを持ち込んでのイタリア系の店での宴会。
通勤の友は昨日のヴェル・レクの2枚目と「トスカ」(ムーティ、グレギーナ、リチートラ、ヌッチ)だったが、この「トスカ」にはがっくり。最初から期待していたわけでもないが、過去の名歌手ばかり聞いていても仕方ないので、最近の旬をと思ったものの、ここでのリチトーラの無個性な歌には失望。
5月16日(水)「密着型イヤホン、歓迎会と壮行会」
午前中は仕事で雨の中を田町へ。この辺りは滅多に来ない。渋谷からのバス路線は結構趣のある町並みを通ったりするのだが、時間がないので山手線で。日頃乗り慣れない電車はどことなく居心地が悪い。
ノイズキャンセルイヤホンは結局のところ、イヤーパッドだけでなく本体の一部も紛失していることが判明して途方に暮れていたのだが、電気的な遮音機能はないものの耳に密着するタイプを見つけて購入。こちらの方が電気部分がない分軽くてむしろ快適である。
中国からの高校生100名を歓迎する夕食会というものに出る。洋食だったが、高校生が主役なのでノンアルコールドリンクしかないところが辛かった。日中の高校生の演し物というのは、歌あり、踊りあり、演奏ありでなかなか面白かったが。なお、この会場で2ヶ月前に忘れた傘を受け取り、傘入れの鍵を返す。
引き続き、1年間のアメリカ研修参加者の壮行会へ合流。酒好きでよく飲むが、酔っぱらって帰って朝起きたら素っ裸で寝ていたこともある、などと、担当者としては、先行き不安に思わせられる参加者(妙齢の女性)の発言もあったりした(既にこの人は出来上がっていた)。
通勤の友はクーンのヴェルディ・レクイエム。佐野成宏が参加している。
5月15日(火)「小泉首相」
朝刊で、昨日小泉首相がルートヴィヒ2世(というかその芸術擁護の姿勢)を賛美していたことを知る。一部思想信条に不安を覚えつつも、「分かりやすい」心情論に人気が集まっているというところだろうが、ワタクシとしては、蕩尽も人の世に必要だと公言する総理大臣が登場したことは嬉しいような怖いような。日本の風土で英雄志向?の「権力者」が長続きした試しはないが、まあ、"Who are you?"発言(真偽のほどはいざ知らず)で揶揄される人よりははるかにまし、という絶好のタイミングでスタートしたのだから、思いっきりガンガン飛ばして欲しいものだ。
夜は職場の先輩たちと本郷のちゃんこ料理屋へ。位置をよく覚えておらず、探し回る羽目になってしまった。
新国立劇場の申込用紙、ようやく到着。申し込みは20日消印有効なのだが、先着順で処理されるはず。まあ、もともと紛失したワタクシが悪いとはいえ、ちょっと日数がかかりすぎだと思ったので、「備考欄」に丁寧に抗議文をしたためる。
通勤の友は「運命の力」(ミトロプーロス指揮、ウィーン・ライヴ)
5月14日(月)「MIUフィギュア完売?」
MIUのフィギュアについては、先週中に全部揃っていた(ダブりもなぜか非常に少なかった)のだが、ホウライエソが蓄光バージョンしか入手できていないため引き続き買い続けていた。が、井の頭公園駅前のセブン・イレブンではついにフィギュア付きのものが姿を消した。キャンペーン開始以来20日ほどである。
パリオペラ座からの郵便物が届く。電話をしたのが先週の月曜だからちょうど1週間である。それにひきかえ、同じ日に電話連絡をした新国立劇場は予約用紙をまだ送ってこない。パリよりも東京からの方が時間がかかるなんてしゃれにならない。
通勤の友はケーゲルの「マルガリーテ」(ドイツ語圏ではグノーの「ファウスト」をこう呼ぶことがある)。
5月13日(日)「西友で買い物」
今日は、西友が1〜2割引の日。暖かくなってきたので夏用の下着などを買いに朝一で出かける。Lで大丈夫になったので値段も下がり選択肢も広がるのだが、よくよく見てみると素材や織?にも色々と種類があるものだ。インド綿、中国綿、エジプト綿、クールコットン、クレープ、網。。。例えばインド綿とエジプト綿の違いって何なのだろう。他には靴を買う。雨のシーズンになることだし濡れることに強そうなクラリーノ素材のもの。
地下の食料品売り場で、今晩のおかずにとカジキ切り身を。また、鮭のカマが安かったのでお弁当用のフレークを作るために買う。他は特売のブロッコリとレタスを買うが、帰宅後見るといずれも冷蔵庫内にまだ残っていた。そもそも、生協の宅配(週1回)を始めて以来、生鮮食料品をスーパーに買い出しに行くことはなくなってしまったので、在庫管理?が甘くなったかもしれない。また、午前11時まで吉祥寺西友のスーパー部門が一律5%引きと言うことを始めて知った。
整理作業の一環で昔の雑誌の切り抜きなどをまとめるために、クリアファイルを買おうと100円ショップへ。20ページものが100円だがA4しかない。本当はB5で65ページ入るものが必要なので、とりあえず普通の文具店へ。B5版の80ページものというのは1300円もした。何か馬鹿げている気がして結局どちらも買わずに帰る。
我が家は結構「週刊もの」が好きで、「動物たちの地球」、「グレート・アーティスト」、「世界の地理」と買いそろえており(「動物たちの」は完本ではない)、現在「世界遺産」が進行中である。今回の整理で美術関係の本や展覧会カタログなどが屋根裏に移動し、そこへグレートアーティストが入り、玉突きで積み上げてあった連弾楽譜を入れるスペースが出来たのだ。「週刊世界遺産」とこれも購読中の"OPERA INTERNATIONAL"(月刊)もここにとりあえず入れることにする。
屋根裏の整理は一段落付かせ、子供部屋の押入スペースの改善に取り組む。
5月12日(土)「レヴェルダウン」
久しぶりにフランス語教室に行こうと予約を取ろうとすると、3ヶ月以上休んでいた場合はレヴェル分けクラスを受け直さないといけないとのこと。簡単なインタビューと筆記試験。大分忘れているようだから一つ落とした方が良いと言われ、素直に従う。今回のブランクで落ちたと言うよりは、帰国直後に受けた判定から徐々に落ちてきて、それが今回の判定で表に出たということであろう。
引っ越し1年以上経ってから、ようやく屋根裏というか、ロフトというか、とにかくそのスペースの片づけに本格的に着手。
5月11日(金)「ポストイット」
朝出勤したらちゃんとポストイットに昨日の上司の話がメモしてあり事なきを得る(当初判読に苦労したが)。
通勤の友はセラフィン指揮の「トロヴァトーレ」。素晴らしい。
「巨匠の肖像」読了。
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