12月11日〜12月20日

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12月20日(水)「年賀葉書、森本」
 インクジェットプリンタ用の官製年賀葉書を探しているがなかなか見つからずにいた。もっとも、こんな時期になってから探している我が方がもちろん悪いのだが。昨日は東京中央郵便局も覗いてみたが売り切れとのこと。今日は主に妻がコンビニが目に付くと入って尋ねるというローラー作戦で、何とか必要予定枚数を確保。こういうとき携帯電話は二重買い防止のために有効である。

 渋谷「森本」は店内が小綺麗になってきているが、焼き鳥を食べ終わり飲み物も一段落した客を追い出しにかかるのは相変わらずである。店内が寒いのも長居されないためではないかなどと勘ぐったりする。が、これをサービスが悪いという文脈で批判するとしたらお門違い。もともと下手なものであった焼き鳥(当然立ち食いであっただろう)の「正しい食べ方」を伝える店と認識するのが正解である。別におやじさんたちも意地悪なわけでも愛想が悪いわけではないのだ。こういう店ではさっと食べてさっと席を立つものである。


12月19日(火)「NEXの不親切」
 昨日の出張の続きで東京駅まで出かける。昨日出張ってお願いしたものを受け取らなければいけないのだ。横須賀線を東京駅地下ホームで待ち受けたのだが、位置がちょうど成田エクスプレスの連結位置。横浜方面からの列車と新宿方面からの列車が東京駅で連結される。当然両者の到着時刻には数分の差があるわけだが、東京駅からの乗車客から見ると、列車は来ている(と思える)のに自分の乗る号車が見つからないという事態がこの数分間生じるのである。日本語に不案内な外国の旅行者だったりすると状況が分からず戸惑ってしまうようだ。成田エクスプレスの車掌さんといっても必ずしも外国語ができるわけではなく、うまく説明ができるとは限らない。一緒に待っていた仕事の相手先の方が説明していたが、彼によると(彼はこの位置で横須賀線を待つことが非常に多い)、これは毎度のことなのだそうである。だとすれば、いやしくも国際空港に行く列車なのだからJRも何か工夫をすべきではないか。
12月18日(月)「鎌倉出張」
 鎌倉まで出張。目的地は個人のお宅なのだが、住所から地図で大体の位置の見当をつけ、出かける。鎌倉でも鎌倉宮の奥の辺りで、旧家?が多く地番表示がたまにしかなく少し迷うが何とか発見。
 しかし、鎌倉に来たのは通算でも4,5回だろうし非常に久しぶりであるが、神社仏閣以外のところを意識して見たのは初めてかと思う。古都の風情の漂う良いところであると実感したのは本当に今更ながらではあるが、休日にでもゆっくり来たいものだ。

 通勤の友はモッフォ/プレートルの「ルチア」。オケが非常にテンションが高く聴きもの。


12月17日(日)「近所の音楽会」
 エヴァ・マルトンのリサイタルが武蔵野市民文化会館である。この会館の企画では休日は原則マチネの筈だが、午後7時の開演。食事を早めに済ませて出かける。ワインを飲んでから自転車で疾走したので結構酔いが回ってしまう。それはともかく、近所で行われる音楽会というのは本当に良いものだ。
 電車やバスを使わずに行けるのはここと三鷹市文化会館(?)で、まあ、東京の中でも恵まれている方だろう。が、逆に職場からは1時間ほどかかってしまうため、平日の公演だと興味深いものを予告で見つけても見送らざるを得ない。まあ、それに文句を言ってはバチが当たるだろう。職場からは逆に都心のコンサートホールなどが近いのだし。
12月16日(土)「現場でのチケット処分」
 フランス語→学童保育クリスマス会→「ジョコンダ」@新国立劇場→サッカー部忘年会→自主的二次会、というハードな一日。
 フランス語授業終了後、職場関係の人とばったり会う。まさか同じところに通っていたとは、とお互い驚く。もっとも、ワタクシは「通っている」とは言えないほどの頻度ではあるのだが。

 「ジョコンダ」では一枚券が余ってしまったので現地で売ろうとするも失敗。そもそも当日券を求めて聞こうという人は少ない上に、皆ポンと2万数千円のS席(これしか残っていない)を買っていく。ワタクシの最低ランクの席(それでも9000円)には興味はないようなのだ。新国立劇場はどこでも舞台が見えるし音も良く聞こえるのでお買い得だと思うのだが、まあ、それは人それぞれではある。また、職業としてではなく余った券を現場でやりとりするというのがそれほど根付いていないということもあるだろう。あるいは、ワタクシの風貌が怪しげに見えたということかもしれない。

 自主的二次会はいつものバーでバーテン氏と、昨今の若者の感謝の心の足りなさ、思いやりの心の欠如などについて盛り上がる(^^;。

12月15日(金)「JR病院」
 今日はJR病院。採血は先月と同じ技師長氏。2日前に採血されたばかりでまだ痕も残っているのだがその近くの別の血管から見事に採血。なんでも、ついつい採血したくなる位置があるが、本当は別の位置の血管がしっかりしていればそちらからうまく取った方が痛くないのだそうだ。プロの仕事に今日も満足。
 採決の結果は相変わらず全く問題ないとのこと。昨夜も飲んでいたのでγ−GTPなど多少不安だったのだが、数値を聞くと確かに問題なさそう。2月か3月に入院してチューブの入れ替えをする、という相談をする。
 病院の廊下に「亀」が飼われているのだが、近くにペットボトルに入った「亀専用水」なるものを発見。要は日向水を作っているということのようだが、「専用水」とは。。。

 パラグァイのチラベルトが日本で芸能活動?をするというスポーツ新聞の記事が目に留まる。彼だったら人気が出るだろうなぁ。

 通勤の友はマタチッチ指揮でザグレブ・フィルとハンガリーのオケの演奏するワーグナー序曲集。ここに聞かれるザグレブ・フィルは掛け値なしで下手な団体で、おいおい大丈夫か状態。


12月14日(木)「天狗での喧嘩」
 ワタクシが勤め先で属している部署は年内一杯でなくなってしまうのだが、その解散会というものがあった。その席上行われた挨拶で、299年前の12月14日が「討ち入り」だったとのこと。来年は義士300年祭で盛り上がるのだろうな、と漠然と思う。
 同僚と2人で自主的に二次会。「天狗」に行ったのだが、食器やグラスの割れる音がして結構派手な立ち回りが起きた。酔客が店員の態度が悪いと激昂しているのだった。店員はもちろん手を出したりはしないのだが憮然としている様子。客の方は十人程度の団体の一人だったが、回りの仲間が必死で羽交い締め。もともとどちらが悪いのかは分からないが、この時点で問題なのはこの酔客。近くまで見物に行くと、こちらにも「邪魔だって言うんなら帰るよ、かえりゃいいんだろう」とくってかかってくるので(こちらに手を出せない距離にあることを確認しながら(笑))「そうだ、帰れば良いんだ」と大声で言い返す。同じように様子を見に来た女性客も一緒になって「私たちだってお金払ってる同じ客なんだからね、迷惑なんだよあんたたち」と、結構場内騒然。事態を収拾しようとしている店側にとっては、この上客同士の諍いになったら大変だと気をもんだだろうが、言うだけ言ってさっさと席へ戻って飲み続ける。上記の女性客も同様。そのうち、件の酔漢は帰ったようだ。ま、火に油を注ぎかねない展開になりかけた点は、お店の方には申し訳ないと思うが、滅多に見られないイベントではあった。
12月13日(水)「予想外の採血」
 午前中虎ノ門病院へ。今日は前回及び先日のエコー検査の結果を聞いてき晴れて無罪放免だと思っていたのだが、やはり、今後も3ヶ月に一度くらいは経過観察をしたいとのことで予想外の採血を受ける。昨夜の深酒の後だけに結果を聞く(3月予定)のが不安。

 通勤の友、「ばらの騎士」第三幕。


12月12日(火)「忘年会」
 朝思いついて渋谷駅でいつもと違う経路で乗り換えをしてみる。井の頭線後方の改札からマークスへ入り、4階を通って銀座線へ抜けるルート。若干時間に余裕があったので途中スターバックスへ寄ったりした。たまには違うことをやらないと固まっていってしまうから、などと思いながら。

 今日から忘年会シーズンの本格的な始まりである。職場の同僚と「ふぐ」へ。何でも参加者の一人がふぐにこだわったのだそうだ。泥酔者が約一名出るほどの大盛況で、ワタクシは若い同僚をしきりに激励していたらしいが「期待しているよ」と言ったことをうっすら覚えている程度。また、〆の挨拶をしたらしいが、そのこと自体記憶にない(笑)。それでも(多分)無事に帰宅。

 通勤の友は昨日の続き、「ばらの騎士」の第二幕。


12月11日(月)「ヤフーオークション」
 ヤフオクにはまりつつある。商品発見→ウォッチ→入札→ウォッチ→落札→出品者とのやりとり→送金→評価という流れをこなすだけでも結構な手間であるが、このプロセスが面白いという困った事態になっている。同時に出品もしたりしているので、出品→ウォッチ(一喜一憂)→終了→落札者とのやりとり→入金確認→発送というのもあり、なかなか大変。しかし、CDなど中古屋に持ち込めば二束三文になってしまうものが、まさに需要と供給が一致してお互い満足するというのは非常に美しい。しかし、色々なものが売れるものだ。

 通勤の友はエーリッヒ・クライバーの「ばらの騎士」第一幕。


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