10月1日〜10月6日

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(10月7日以降11月1日分まではパリ特別篇(その2))
10月6日(金)「飲み会での注文」
 夜の職場関係の飲み会。ひととおり料理はコースみたいなものになっていたのだが、多少何か追加しようと言うことになって、20歳代の一番若い同僚がメニューを手に注文したのが、えーと、お茶漬けだったか、とにかく一人で食べるもの。お茶漬けは悪くない。が、食べたいのなら、6,7人いるのだから「お茶漬けなんかどうでしょうかねぇ」とか言って希望を募ったりするなどするべきだろう。
 「この場で期待されているのは「自分一人で食べるものを注文すること」ではなくて「みんなのために何か適当なものを注文すること」である」と説教してしまう。決して説教するのは好きではないが、しなければいけない役回りの時もあるから仕方ない。相手も大人だから、人間関係の濃淡によってその場は黙ってやり過ごし陰で文句を言うという対応もとりうるが、まあ、この場合はそうでは無かろうと判断したわけである。とにかく何だか年寄りになった気分。

 「レインボー・シックス」4冊目読了。


10月5日(木)「レセプション2題」
 仕事関係でとあるレセプションに参加。旧知の人に多く会うが、こちらから名乗らない限り入院後初めて会う人には大抵は認識されないことを発見。まずシルエットが違うし、髭を生やしたために風貌も変わっているのだ。
 反応のタイプはいくつかある。近くまで行って「○○です」と名乗ると驚いた顔をして「分からなかった」と言う人。平然と応対しながらしばらくして「ところでずいぶん感じが変わりましたねぇ」という人。ちょっと距離を置いて黙礼したときに黙礼を返しながらも「この人誰だろう?」と考えている様子の人。黙礼されていることに気付きながらも「私はこんな人知らないもんね」と目をそらす人。
 いずれにしてもパーティで会いたくない人に会ってしまったときに知らん顔して過ごすことも可能というのはとても便利なことである(笑)。
 昼食時にかかるものだったがお弁当を持ってきていたため、何も食べずに過ごす。
 夜は別のレセプションが都ホテルであったため、南北線の白金高輪駅を初めて使う。こちらはずっとずっと小規模だったし、旧知の人があまりいないものだったので昼間のもののようなわけにはいかなかった。参加者の半数くらいが外国人だったためちょっと疲れる。二次会で目黒の居酒屋、三次会でカラオケスナックへ。久しぶりに「正しいニッポンの宴会」という感じ。
10月4日(水)「不明な日(3)」
(昨日に同じ)

 「レインボー・シックス」3冊目読了。


10月3日(火)「不明な日(2)」
(10月1日に同じ)
10月2日(月)「外で飲む」
 夜、飲み会があった。初対面の人、4年くらい前にパリで2,3度会ったきりの人、と総勢3人で新橋の店で。まあ、メンバーはどうでも良いのだが、ポイントは久しぶりの外での飲酒ということである。ビールをジョッキ2杯と焼酎お湯割り1杯でもう適量という感じ。やはり酒量は当面減っている模様。
10月1日(日)「不明な日(1)」
 (これを書いているのは実は11月だが、手帳を見ても飲食日記を見ても一日何をしていたのか記憶がよみがえってこない。。。)

   「レインボー・シックス」2冊目読了。


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