5月12,13日分

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フランス出張する往きの機内で12日と13日(成田出発時まで)の分は何とか書いたのですが、11日の分は書けなかった(らしい)です。以降は書かずに来たので、出張中の6月2日分まではいずれスペシャル・ヴァージョンでお茶を濁すことにします。


5月13日(土)「成田空港にて」
 成田空港で予定の洗濯グッズを買ったが、明らかに私が先に並んでいるのに外国人の客の相手を優先されてしまうという仕打ちを受けた。既に欧州に来てしまったのかと唖然としていると、「彼の方が先だと思うよ」とその人が言い、店員は曖昧な笑顔を浮かべて私の方の精算をした。
 搭乗口へ向かう途中、エスカレーターで前に立った人、どこかで見覚えがある。と思っていたら、その人を含む一行5人くらいは航空会社の係員が付くVIP扱い。切れ切れに聞こえる会話が業界っぽいなぁと思っていたら、たけしの一行だった。そういえばカンヌが開幕していたのだ。先ほどの「見覚えがある」人は森社長といったか、オフィス北野(?)の代表だったと思う。搭乗口はカメラマンとかレポーターで大混雑。テレビで見覚えのあるレポーターの顔もちらほら。しかし、本人が乗り込んでからも解散せずに「情報交換」でもしているのだろうか。非常に邪魔である。
5月12日(金)「出張準備」
 2週間という長さの出張は久しぶり。着替えなどどれだけ持っていくか思案した。もちろん荷物は少ないに越したことはない。一カ所に滞在するので下着や靴下などはホテルで洗濯するとしても毎日はできなさそうなので、最低3枚は必要だろう。ワイシャツは、形状記憶であれば自分で洗濯も可能だが、今回仕入れられなかったのでクリーニング利用。ランドリーサービスの信頼性を考えるとこれも4枚くらいは要る。週末をスーツ姿で過ごすわけにもいかないので、そのための上下、靴。
 当初、機内に持ち込める荷物にまとめようと思っていたが、無理そうなので、この時点でスーツケースを利用することにして荷物を真剣に減らすのを放棄。乗り継ぎもないし、荷物が出てくるのを待つ時間がないという状況もなさそうだし。
 ただ、日数分着替えを持っていくという選択はさすがに取らず、洗濯は適宜するという構え。ホテルでの洗濯グッズを明日買わなければ。
 もう一つ、スーツケースの鍵が発見できない。開けようと思われたら何が付いていようと同じだとは思うが、ダイヤルロック部分しか効かないと弾みで開いてしまう可能性もあり不安。どのみち大したものは入れないので、明日気休めにスーツケースベルトをつけることで納得させる。

 準備が済んだのは午前3時。欧州時間では20時だから、時差調整になったか(笑)。


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