3月11日〜3月20日

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3月20日(祝)「ステレオ復活」
 午後2時間ほど買い物に外出したほかは終日片づけ。
 BOSEの121に組み合わせるサブウーファー、ヴィデオデッキ、CDレコーダーなどを物色したかったが、時間が足りずプレゼント用のものをいくつか買うにとどまる。「ペンギンの音楽会」は吉祥寺中の在庫を買い占めることになった。

 夕刻、ステレオを結線。この半年間小さなアクティヴスピーカーにディスクマンをつないでの日々だったので、音の向上に感激。FMに到ってはちゃんとアンテナ線をつないだのは多分5年ぶり以上なので、ちゃんと聞こえるのがとても嬉しい。CATVがいくつかのFM局をサポート(?)しているのでテレビ端子からFMチューナーへ同軸をつないでいる。ただ、感度メーターはベストまでは振れない。本来この辺りはとても電波状態がいいところなので、きちんとアンテナをたてればその方が良く聞こえるのかもしれない。
 音を出したところいきなり聞こえてきたのはマーラーの3番。ものはついでとその辺にあった生テープで4楽章以降をエアチェックしてみる。ケント・ナガノ/ベルリン・ドイツ響の演奏とのこと。


3月19日(日)「ダブリ買い」
 11時からサッカー・クラブの世話役会。ほかは終日片づけ。
 段ボールを開けるたびに続々とCDのダブり買いが発覚する。シルズの「アンナ・ボレーナ」、カラスの「バタフライ」、クライバーの「フィガロ」、ライナーの「ワルキューレ」2幕、スクロヴァチェフスキーのブルックナー8番。。。

 片づけの友はショルティの「ペルシャザールの饗宴」、「春の祭典」自作自演、ルイージの「テンダのベアトリーチェ」などなど。


3月18日(土)「年度末行事(学校がらみ)」
 二日酔い。昼過ぎに学童保育のお別れパーティというのに行くが、親子参加のSケンという遊びの説明を聞いた時点で帰宅。二日酔い状態でケンケンし続けたりしたら倒れてしまう。。

 午後終日片づけ。

 夜は子どものサッカー・クラブの「6年生の保護者を送る会」。吉祥寺の「蔵」という店。この辺りで飲むことはほとんどないが、今風にしゃれた日本酒の店があるものだ。早々に帰宅してタイマーをかけておいた「筋肉番付SP」を見ようとしたが、録画されていない。CATV導入で操作を誤ったかと思ったが、ビデオデッキへのコードが外れていたためと判明。


3月17日(金)「未読の本」
 荷物をほどくと未聴CDと未読の本を大量に所持しているという事実を改めて突きつけられる。一生かかっても読めない量の本と聞けない量のCDを所持していることの是非というのは格好の議論ネタであるが、それはワタクシ的には是の方向でクリアしているつもり。理由は簡単で、そういう方針で所持していかなかった場合接することの出来ない本やCDが多数存在してしまうことのデメリットの方が大きいからである。
 それはともかく、昨日「ローマ人への20の質問」を読了して「ローマ人の物語」を読もうという気になった。刊行途上の今読み始めた方が良いような気がする。完結してからではきっと荷が重すぎることになるだろう。「そのうち通読しよう本」に殿堂入りすることが懸念される。ちなみに既に殿堂入りしているのは「失われた時を求めて」「源氏物語」「ローマ帝国衰亡史」。「ユリシーズ」はそれほど長くないのでまだセーフと認識。

 今日から年度末の送別会シーズンに突入。虎ノ門→銀座で帰還は27時頃。基本的にワインを飲んでいた。

 通勤の友はスクロヴァチェフスキーのブルックナー8番。これも発掘もの。


3月16日(木)「新居初日」
 今度の家は「高気密高断熱」が売りでいわゆる集中冷暖房換気になっている。本当か嘘か知らないが、このエアコンは始動時にずいぶん電気を食うので完全停止はあまりしない方が良いとのこと。そこでとりあえず就寝時にも原則暖房の設定を最低温度(一部の部屋は停止)にしておいたのだが、それでも十分暖かい。ただ、少し乾燥するようだ。
 引越当日は荷物の出し入れに邪魔になると思ってカーテン類の取り付けは今日にしておいたのだが、昨晩の状態では段ボールが窓の前に山積みで作業が出来ない。そこで出勤前に主としてCDを棚に入れる。本来、エクセルで目録づくりをしながら段ボール開梱、と思っていたのだが早くもそのもくろみは崩れてしまった。とりあえず何も考えずに棚にどんどん入れていく。
 とはいっても、実質的に4年ぶりに見るCDも多く、「あ、こんなCDがあったのか」とか「これよく聞いたよなぁ」とか「しまったこれダブり買いしちゃった」というものが頻出し、驚きや懐かしさや悔しさで作業は停滞気味。しかし、まるで新しく購入したCDと出会っているような趣もあり、物欲が満足させられる。

 通勤の友は発掘したシュタルケルのコダーイ。素晴らしい。

 「ローマ人への20の質問」読了。


3月15日(水)「引越当日」
 好天に恵まれた引越。結局2トン車(?)2台が4往復となった。5人がかりであったが、8時頃から始まった作業22時過ぎに終了する頃には皆さん結構ヨレヨレに。ウチのような重い荷物の多い客に当たってしまった方は本当に不幸だと思う。
 しかし、昨年9月に続き今回もこの会社の人たちは皆さんきびきびと動いてくれ、しかも丁寧できっちり仕事をしてくれた。非常に感じが良い。もし次の機会があれば(したくはないが)、またこのS引越センターに頼むことになるだろう。

 日用品、衣類など最低限のものを出しただけで、段ボールに囲まれて就寝。きっちり数えたわけではないが200〜300箱あると思う。


3月14日(火)「T/C」
 トラヴェラーズチェックの残りが出てきたので換金した。新婚旅行の時だから13年前に作ったものだった。その後、T/Cは一度も使っていない。カードが大体どこでも使えるしキャッシングもできるので。
 相場は悪い(104.65円)が大した額でもないし、そんなことを言っていると永遠に換金できなくなってしまう、たぶん。
3月13日(月)「荷造り」
 荷造り本格化。ただし、大部分はこの仮住まいに越してきたときの段ボール姿のままなので、半年前よりは大分楽。CDはわずか3箱。ということは、半年でこれだけ買ったということ。
3月12日(日)「スカラ座前売り、筋肉番付PS版」
 午前中は家の検分。とりたてての文句もない。家具の入る前の家というのは大きく見えるものだ。引っ越しは水曜日。

 秋のスカラ座来日公演のチラシを入手。「リゴレット」、「運命の力」ともに1万数千円から5万4,5千円という価格。た、高い。EF席は4月2日に発売されるが、ただでさえ入手至難と思われるのに、この日は日曜出勤が見込まれている。。。D席3万数千円というのもキビシイものがある。。。既に見た「運命の力」はパスして「リゴレット」に絞るか。しかし今回のチラシからブルゾンの名は落ちているし。。。ま、オケと合唱代と思うべきなのかもしれないが。

 筋肉番付PS版を入手。しかし、プレステ2の機械は梱包してしまったので、新居に引っ越してからの楽しみとなる。


3月11日(土)「隅田川、FC東京」
 夕方、三鷹市公会堂で「みたか弥生能」。前夜の深酒で激眠だったので、仕舞と狂言の時間に睡眠をとり「隅田川」に集中という作戦をとる。日本で能を見るのはもしかしたら初めてだったかも。
 面を着けているシテ(宝生英照)の言葉は聞き取りづらかったが、話の筋が分かっていたせいか節回し(というのか?)や抑制された動きから情感が良く伝わってきた(ような気がした)。ワキ(宝生閑)も声から表情から渋くてとても良かった。退屈するかもと覚悟していたが、あっという間に終わってしまった。

 Jリーグ開幕戦、横浜vs東京をテレビ観戦。どちらかの応援をすると楽しいということは天皇杯からも分かっていたので、始まる前にどちらにつくかを家族で協議。やはり地元のチームとなる東京であろう(子どもも指導を受けたりした)ということで、今シーズンは東京を応援することになった。
 正直言って、昇格したてであるし(今まで東京の試合は見たこともなければ選手名など一人も知らない)阪神ファンの気持ちが味わえるのだろうか(失礼)と思っていたのだが、勝ってしまった。これでファン度が高まってしまった我が家。一喜一憂の日々が続くことであろう。


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